ふたりの身近に起こったちょっとヨイことや、ふたりでチャレンジしているスノーボードの日記です。バイクツーリングの話題もあり!!
ふたりのちょっとヨイこと&休日はスノーボードへGO!
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北海道 札幌国際スキー場へGO!!
2017-02-04-Sat  CATEGORY: '16-17滑走記録 札幌国際スキー場
こんにちは、hiroです。

出張あとの北海道スノーボードの旅2日目は、
札幌国際スキー場へ行ってみました!!

前日の夜に天気予報を確認すると、
どうも夜の間に降るらしい!!ということで、
新雪を狙って、非圧雪が楽しい札幌国際スキー場に決めました。

朝、目を覚ますと小樽の街も少し積もっています。
急いで朝ごはんを食べて出発です!!

フィットハイブリッドで山を登っていくと、かなり積もっているようです。
しかし、あまり飛ばせないので、これではゴンドラの運転開始に間に合いません。

う~ん、あと30分早く起きれば良かった(笑)

9時のゴンドラスタートですが、私が到着したのは8時50分。
急いで着替えて、リフト券を買ってゴンドラに飛び乗ります。

途中で先頭の人が滑り下りてくるのが見えました。
膝上くらいは積もっています!!

これはテンションが上がります~♪♪

はやる気持ちを抑えてどのコースを滑るかをチェック!!
山頂でゴンドラから飛び降ります。

うぁ~、いきなり全部非圧雪のゲレンデが広がっています!!

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※画像は既に新雪が喰いつくされたあとの画像。
  朝一は写真を撮る暇がありません(笑)

久々の新雪へドロップイン!!
わぉ~!!超気持ち良い~♪♪

けど、板が沈む(曝)
今回持ってきたのはオールラウンドのOGASAKA CT。
事前にセットバックを下げて新雪対応にしておいたのですが浮力が不十分。

全力で後ろ荷重だと大丈夫なのですが、足が辛い(笑)

一本目は多少喰われたハードな所を滑り、
途中で何度かやられそうになりましたが無事に滑走制覇!!

久々だったのでちょっと難しかったのですが、
誰も滑っていない雪の上を浮いて滑って行く感覚は最高です。

20170131_012935511_iOS.jpg

麓は少し圧雪されていて、こんな感じで晴れ間が出ていました。
フレッシュな雪の上をカービングターン!!

一本のゴンドラで新雪とカービングの両方が楽しめてしまうなんて素晴らしすぎます。

10時を過ぎると、たくさんの中学生、高校生がやって来ました。
地元の学校でスキーの授業の様です。

ゴンドラ乗り場で学生に紛れてしまっている外国人を発見。
並ぶ場所を間違えていると教えてあげました。

その人たちと同じゴンドラに乗ったのですが、
なんと、チェコのプラハから来ているとのこと。

私が行ったことがあることを伝えてると、
喜んでくれて色々な話で盛り上がりました♪♪

小樽にまだ行ったことが無いと言っていたのでお勧めしました(笑)

ゴンドラを7本ほど滑ると、バーンは荒れ荒れに。
ケガをするといけないので、このへんで終了。

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気になるお昼ご飯は、国際カレーラーメン!!
これがスキー場の定番メニューとのことです。

チキンカツが載っていて、ボリューム満点のラーメン。
スパイスが聞いたスープで美味しかったです。
でも、ちょっと昨日のスープカレー(チキン)と被ったかも(笑)

そんなに大きなスキー場ではありませんが、
斜度にメリハリがあって、新雪があるときにはあまり圧雪されないので、
パウダー狙いには最高のスキー場です!!

キロロよりも滑りごたえはありそうです。
札幌からも近いので、また滑りに来たいと思います♪♪

この後は荷物をまとめてスキー場から厚木へ発送。
無事に山を下って新千歳空港へ。

新千歳空港の温泉でゆっくりして・・・・。

搭乗券を引き換えにAIRDOのカウンターに行ったら、
私たちが乗る便が欠航になっているではないですか(汗)

30分早いANAに振り替えてくれるとのことで、
急いで荷物を預けて飛行機に飛び乗り、無事に帰ってくることができました。
やれやれ(笑)

今回の練習で、
板を立て過ぎず、じんわりと板をコントロールする感じを掴むことができました。

もうちょっと上手くなれそうです♪♪

次は2週間後に乗鞍高原へ行きたいと思います。
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北海道 キロロスノーワールドへGO!!
2017-02-02-Thu  CATEGORY: '16-17滑走記録 キロロスノーワールド
こんにちは、hiroです。

ロサンゼルスから帰ってきて、
その次の次の日からイベントの仕事で北海道へ行ってきました!!

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※回転寿司です。

土日の2日間の仕事だったので、その後に2日間のお休みを頂きました。
もちろん北海道で過ごしました♪♪

仕事は苫小牧だったのですが、仕事の後にレンタカーで小樽へ移動。

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小樽の倉庫跡地のレストランでスタッフと一緒にプチ打ち上げを行いました。
美味しいドイツ料理とビールを満喫。
※私は車があったのでノンアルコール(笑)

そのまま、小樽の駅前のスマイルホテルに泊まったのです・・・・が、
このホテルが激安!!

確かに普通のビジネスホテルなのですが、朝食が付いて一泊3,500円!!

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予約するときには軽食と書いてあったのですが、
美味しい朝食で文句なしのコストパフォーマンスでした。

到着した日は早く寝て、この朝食を食べてキロロへ出発!!

前の週に一度雪が溶けたようで、山へ登る道が凍ってる凍ってる。
黒く透き通った氷は恐怖です。

レンタカーはフィットハイブリッドの4WD。
発進は平気ですが、登りのコーナーでは簡単にテールが出ます。
トラクションコントロールと横滑り装置が作動してアシストしてくれますが、
これまでに体感したことのない超低グリップです。

そして、下りのコーナーが超怖い。
ABSは介入しまくりで全然止まらない!!

それなのに地元ナンバーのタクシーが煽ってくるし・・・・。
地元のおばちゃんも凄く速い。

自動車の運転でこんなにストレスを感じたのは初めてです。

それでも安全運転で無事にキロロに到着!!

20170130_011210679_iOS.jpg

残念ながら新雪は無く、ちょっと硬い圧雪バーン。
ウイスラーでガイドさんに教えてもらった板の角度を付けすぎ・・・というポイントを
意識して練習してみました。

適度な板のずらしが、コントロールには重要なんですね!!
13年やっていても毎日気付きがあるというのがスノーボードの凄いところ。

20170130_030521396_iOS.jpg

今日の予報は午後から荒れるということで、
徐々に風が強くなって吹雪いてきました。

みるみるうちに雪が積もって行きます。
硬いバーンの上に雪が積もって、後半はさらに気持ちよく滑ることができました。

お昼は山頂のレストランでスープカレーを頂きました。

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前回来たときにも食べたかな?

久々に平日に一人でスキー場へ来ましたが、
やっぱり一人だとちょっと寂しい。
ふたりの方が楽しいね♪♪

だけど、実は明日も滑りに行けます!!
明日はどこのスキー場へ行こうかな?
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モンスター ジャムを観ました♪♪
2017-01-31-Tue  CATEGORY: .出張 その他
こんばんは、hiroです。

カナダに行った翌週のことですが、ロサンゼルスへ出張してきました!!

そこで、以前からずっと観てみたかった「モンスタージャム」を観戦することが出来ました。

20170122_033715665_iOS.jpg

iPhoneで動画を撮ったのでちょと観て下さい!!



凄い迫力でしょ!!
この画像を携帯で撮影できることも驚きですけど。

スタジアムで行われているのですが、観客席はほぼ満席。
皆さん小学生くらいの小さなお子様を連れての観戦です。

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しかも、冬の間は近隣のスタジアムを順番に転戦して、
ほぼ毎週開催される人気ぶり!!

「自動車の絵を描いて」とお願いすると、
ミニバンの絵を描く日本の子供たちとは違った感性をもって大きくなることでしょう。

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アメリカはなんでもスケールが大きい!!
トラックの奥に見えるのは、超大量の風力発電機。

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無限にありそう(笑)

今回の出張で残念だったことが一つ。

英語が全然聞き取れない!!

私の英語はジャパニーズイングリッシュですが、
香港やヨーロッパの人とはほぼ会話可能。

それなのに、ネイティブアメリカンの英語は全然ダメでした。
アメリカのドラマを観て耳を慣れさせたいと思います!!

もうちょっと聞き取れるようになったら、
ジャスミンと一緒にアメリカを旅行したいです♪♪
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カナダ ウィスラー 2017 総集編!!
2017-01-26-Thu  CATEGORY: '16-17滑走記録 カナダ・ウィスラーブラッコム
ウイスラーから戻った翌週にはロサンゼルスへ出張して大忙し。
その帰りの飛行機の中でビデオの編集を行い、やっと動画が完成しました
素敵な景色をご覧ください。



次回ウイスラーへ行く時の為に色々とまとめておきたいと思います

<旅行の手配>
今回はJTBのツアーを利用しましたが、
日本からウイスラーへ行く人が少ないので選択肢は多くありません。
HISはツアーが無さそうです。

10月頃にパンフレットができますが、
予約をお願いしておいても抽選のような感じで予約がとれませんでした。
キャンセル待ちをしましたが空きはでませんでした

ツアー発売当日にジャスミンがJTBのネットサイトを使って自力で予約して
今回はチケットを確保できましたが、かなり難しいです。

現地で聞いた話だと、
最近はアメリカからのお客さんが多く、ホテルの予約がかなり取りづらいそうです。
1週間以上の予約でないと受け付けないことも多いので、
直接予約するとしてもハードルが高そうです。

<移動>
今回は羽田発のANAの便を利用しました。夜9時頃に出発する便でした

20170103_122635382_iOS.jpg

機体が最新型のボーイング787で静かで快適に移動できました。
行きは8時間くらい、帰りは9時間くらいですがエコノミークラスでも十分でした。

スノーボードは通常の預け入れの荷物とは別に追加料金無しで預けられましたが、
ツアーで無いと別途追加料金が必要かもしれません。

バンクーバーの空港での注意ですが、
スノーボードは大型荷物専用のターンテーブルから出てきます。
通常の手荷物を受け取った後に移動して探さなければなりません。

空港でJTBの現地スタッフにピックアップされて、
専用のマイクロバスに乗ってウィスラーに向いました

空港から約2.5時間ほど掛かりますが、雪が積もっていたらそれより長くなると思います。

到着するとJTBのサービスステーションでビレッジの説明を聞いて、
その後でホテルのチェックインを手伝ってくれますが時間は夕方の6時を過ぎます。

時差ボケもあり頭がボーっとしている状態なので、
ビレッジ内にあるスーパーで簡単なものを買って食べるのがお勧めです

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そして、その夜にぐっすり眠れば翌日から時差ボケが少なくなり楽しく活動できます。
スキー場にはナイターが無いので、到着した夜は滑れません

今回は7日の日程でしたが、5泊7日となり、最終日は朝出発するので滑れません。
実際に滑れるのは4日間になります


<リフト券>
普通に買うと1日券が約11,000円とかなり高価です。
午後券というのがあるらしいのですが、夕方3時にはリフトが止まります。
値段は1日券とほぼ同じということで、だれも買う人はいません(笑)

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JTBにお願いして4日券を買うと、1日分が8500円程度になります。
これは5日間のうち4日使用可能という感じで、途中使わない日があってもOKです

4日間全部をフルパワーでは滑れないので、
私の場合には3日券にしておいた方が良かったです。
(ウィスラーヴィレッジには1日ではまわりきれないほどのお店があります。
1日はゆっくりショッピングを倒しむのがお勧めです。)

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スキー場のチケット売り場で買うよりもJTB手配の方が少し安いです。
空港でバスに乗る前に売り込まれるので、申し込み書に記入して手渡せば
ウイスラーに着いた時には名前付きのICチケットが完成しています

<ホテル>
ホテルは様々なホテルがありますが、今回はクリスタル・ロッジ(&スイーツ)に泊まりました。

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Bグレードなので部屋は広く無いですが、綺麗で必要十分でした
ウイスラーゴンドラの乗り場に近く、スタッフも親切。

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板はスタッフがストレージに入れてくれて、使う時は取り出してくれるのでとても便利です。
スターバックスが付属しているのも寒い外を歩く必要が無く快適です

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ほとんどのホテルは食事無しなので、滞在中のレストランの出費がかなり高く、
リフト代も高額なので、ウィスラーヴィレッジを満喫しようとすると、
2人で5泊する場合、15万円以上を見込む必要があります
板をレンタルするともう少し必要です。

しかし、食事を全てスーパーマーケットで調達すれば食費はかなり抑えられます。

最初にJTBに予約をお願いしたときは、
Aグレードのスイートルームのホテルを選んだのですが、
これだと料金がが1.5倍ほど高かったです

実際にはBグレードのホテルになってしまったのですが、
その分の差額で現地の費用をまかなえたので結果としては良かったです
スイートルームの部屋が取れていたら、大変な出費になるところでした

<英語>
少し話せないと楽しめないと思います。日本語全然通じません
バブルの頃は日本人が押し寄せていたので通じたのかもしれませんが、今はダメです。
食事が難しいときは、現地旅行代理店のジャパナダさんを使うと良いと思います。
ミールクーポンを購入できるので、それを購入してお店を予約してもらえば、
それを見せるだけで食事ができますし、チップの支払いも不要です

<レストラン>
カナダは移民の国なのでこれがカナダ料理!!というのはありませんが、
滞在2日目に食べたステーキはカナダっぽくて美味しかったです。

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ウィスラービレッジには中華以外の料理はほとんどなんでもあります
年末年始などの混雑時は絶対に予約が必要です
ほとんどのお店がインターネットから簡単予約できます。
カナダに行く前に行きたいレストランは予約しておいた方が良いでしょう。

今回私たちが行ったレストランはどれもかなりお勧めです
全てのレストランでクレジットカードが使えますので、現金はほぼ不要です。
難しそうなチップの支払いも、
決済端末で、10%、15%、20%を選択するだけなので簡単です
日本料理店以外は英語のメニューしかありませんので、
困ったときは日本料理店へ行きましょう

<人種>
ほぼ白人しかいませんでした。
東洋人は珍しいので、
レストランに入っても日本人は私たちだけというのがほとんどでした。
ゲレンデでも日本人に出会うことはごく稀です。
白人ばかりなのでちょっと劣等感を感じます
私たちのことは日本人だときちんと分かってくれます。
(中国人に間違えられることは無かったです。)
リフトに乗っているときに話しかけてくれて、優しくしてくれます。
私たちは日本に生まれたというだけで得をしていると感じました

<ウイスラー・ブラッコム>

ScreenClip.jpg

非常に大きなスキー場で、ウィスラー山とブラッコム山からなっていますが、
ウィスラーは笛の「ホイッスル」を吹く人の意味から来ています。
ブラッコムは山の形がギザギザで櫛のようなので、ブラック コンブ(櫛)の意味だそうです。
今回は最低気温が-10℃程度だったので暖かい装備が必要です。
綿入りのウェア―の方が良いと思います。
リフトはどれも高速リフトで足置きが付いています。
椅子の座面にクッションがあって快適です。
どのリフトも長いので吹雪いたらかなり寒いと思いますので注意が必要です
リフトの並び方が少し変わっていて、4つ程度のラインに分かれて並びます。
途中で合流しますが、必ず交互に合流します

コースは200以上あるので全部は滑れません(笑)
日本の初心者コースのような緩い斜面が少なく、
初級コースが日本の中級コースくらいのレベルです。
コースの途中が平だったり、下がって上るような場面も多いので、
途中で転んでしまうレベルだと楽しめないと思います

お勧めは動画で滑走している7th Heavnリフト沿いのコースです
今回は新雪に出会うことができなかったのですが、
新雪が積もったら完璧な天国になると思います
どのリフトからでも、必ず圧雪されたバーンを滑って降りられますので、
新雪が苦手な方も大丈夫です。

雪質は昼間も雪が溶けることないので終始乾燥していてパウダーの状態でした。
しかし、圧雪がきちんと行われるので結構硬いバーンで足腰にはちょときつかったです。
気持ち良いカービングターンを楽しむことができました

<まとめ>
ウィスラービレッジは北米最大のスノーリゾートと言われるだけのことはあって、
スキー場、ホテル、レストラン、どこも最高のサービを受けることができました

レストランでは15~20%のチップが必要ですが、
どのウエイトレスも超親切でハイテンション。
必ず話掛けて話題を提供してくれます。ディズニーランドのキャストの様です。
楽しい時間を過ごすことが出来て喜んでチップを渡したくなりました

日本のおもてなしも良いと思いますが、北米式のサービスも素晴らしいです

最高の景色。
最高の雪質。
最高の食事。
最高のサービス。
たくさんのお店。

気持ち良く滑って、ビールを飲んで、美味しいご飯を食べて、たくさん眠る
そしてゆっくりとお買い物。

私たちが訪れたリゾートの中では間違いなく最高です
ジャスミンと一緒に楽しい時を過ごすことができました

この年末年始、私は社会人になって初めて12連休の休みを取りました。
5日間ゆっくり休んでからの7日間ウィスラーの旅。
ものすごくリフレッシュすることができました

エネルギーをチャージしたら仕事を再開♪♪
楽しい製品をたくさん創って再びウィスラーを訪れたいと思います。
う~ん、本当に良い旅でした
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カナダ ウィスラーへGo!! 5日目
2017-01-14-Sat  CATEGORY: ちょっと ヨイこと!
ここまで綺麗な景色を楽しんだウィスラーの滑走も最終日。
(滞在5日目、滑走4日目)
グルーミングされた綺麗なバーンを滑ろうとちょっと早起き。

朝は定番となったスタバ。
ホテルの中に入っているので超便利♪♪

5_1.jpg

朝ごはんを食べたら出発!!

ウィスラーゴンドラに並んで、
ガイドで行けなかったウイスラー山のシンフォニーを目指そうと思ったら、
残念ながらまだ空いてない・・・・・。

そこで、
Peak 2 Peakに乗ってブラッコム山の7thヘブンへ行くことに。

5_2.jpg

今朝も快晴でお天気最高♪♪
青い空に雲海。そしてゴンドラ。
絵葉書のような景色。

ゴンドラを降りたら7th Heavenのリフトを上ります。

5_3.jpg

森林限界を越えていきます!!

5_4.jpg

来た~!! 7th Heaven!!

尾根を少し滑ってからドロップイン。
遮るものは何も無い。超気持ち良~い♪♪

5_5.jpg

綺麗な山々を見ながら滑って行きます。
コースはいくつかありますが、どれも気持ち良いです♪♪

ここを繰り返し滑ったあとは、Peak 2 Peakに乗って、
ウィスラー山に戻って、再びシンフォニーを目指します!!

ウィスラー山に戻ると、
サインボードのシンフォニーリフトがOPENに変わっています。

シンフォニーリフトは山の東斜面なのでマップでは表現が分かりにくく、
どうやって行けるのか分からなかったのですが、
山頂から山の裏側をぐるっとまわって行けました!!

5_7.jpg

この先のボール状の部分は全部滑れますし、
画像の左側も全てコースです!!

しかも、コースの下部はツリーラン状態になっていて、
一部のコースはジェットコースターのように上下に激しくうなっています。

こんなコースは日本には無いです!!
ジャスミンもお気に入り♪♪
とっても楽しんでいました。


そして、ここからヴィレッジに戻るのがちょっと難しい。

連絡路が平らでボードでは止まってしまう箇所があるので、
初心者は帰れなくなってしまう可能性があります。

中級以上の方は絶対に滑ってみてくださいね~!!

無事にヴィレッジに戻って来て滑り納め。
ウィスラーの景色と滑りを満喫することが出来ました。
満足です♪♪

ホテルに戻ると、
いつもこの緑のジャケットを着たスタッフが待ってくれています。

5_10.jpg

彼にボードを渡すとストレージ(収納庫)へ運んでくれるのです。
う~ん、本当に素晴らしいサービスです。


早めに切り上げたので、
昼食はヴィレッジ内の人気のクレープ屋さんへ行くことに。

Crepe Montagne休日には行列になるほどの人気のお店。
http://crepemontagne.com/

私たちは時間をずらして行ったのですぐに入れました。

5_8.jpg

食事系とデザート系のクレーブがあるのですが、
今回は食事系で、
アスパラとアボカドのクレープとサーモンのクレープを注文♪♪

ナイフとフォークを使って食べるクレープですが、
どちらもとても美味しかったです!!

一皿の一人で丸々食べるとちょっと飽きちゃうかもしれないので、
食事系とデザート系をオーダーして二人でシェアすると良いと思います。


お値段はちょっと高めで、
お食事系クレープは22ドル程度(約2,000円)、
デザート系は10ドル程度(900円)。
コーヒーとスープを頼んでチップを支払うと、
6,000円くらいの高級なランチになってしまいます。

でも、素敵なお店なのでまた行きたくなってしまいます♪♪

ウィスラーヴィレッジではスキーやスノーボードをせずに、
ゆっくり雰囲気を楽しんでいる人もたくさんいます。

5_9.jpg

昼間でも多くの人が買い物を楽しんでいます。


そして、今夜はウィスラー最後の夕食となりました。

お昼のクレーブのボリュームが大きかったので、
ちょっと遅めのディナーはお寿司屋さんに決定!!

ヴィレッジ内にはいくつかのお寿司屋さんがありますが、
人気の高いSachi Sushiに決定。
http://www.sachisushi.com/

ここは6人未満の場合には予約は不要です。

夜の8時半ごろに入店したのですが席はほぼ満席。
しかし、なんとか直ぐに入ることができました。

お店の中にいた日本人の客はあと一組だけ。
それ以外は全て外国人。
まあ、ウィスラーでは私たちが外人ですけど(笑)

割と本格的なお寿司屋さんに、白人がたくさん。
とても不思議な光景です。

店員さんは外国人と日本人。
板前さんは日本人です。

まずは握りずしを注文。

5_11.jpg

そして焼き鳥とカリフォルニアロールも頼みました。

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5_13.jpg

もちろんウィスラーのビールも(笑)

正月早々に風邪をひいて喉が痛くて、どうなることかと思いましたが、
無事にウィスラーの旅をエンジョイすることが出来ました。

楽しかった旅に乾杯~♪♪

(ビールをお土産に買って帰ろうと、このあと酒屋に寄ったのですが、
時間がちょっと遅く、閉店していて買えませんでした。残念・・・・。)

最後の夕食は美味しいお寿司を頂きました。

画像の他にもレインボーロールというのを注文しましたが、
お会計が二人で100ドル(9,000円)。

やっぱりちょっと高いですね。
でも、リゾートなのでこんなもんでしょう。


部屋に戻ったあとは部屋の片づけを開始。
ボードをケースに入れて、明日の朝の出発に備えます。

最終日は本当に帰るだけ。

のちほど動画を編集して、他に書き残したいことをまとめて、
総集編としてアップしたいと思います。

それでは、総集編に続く!!
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カナダ ウィスラーへGo!! 4日目
2017-01-14-Sat  CATEGORY: '16-17滑走記録 カナダ・ウィスラーブラッコム
4日目の朝はぐっすり眠って朝寝坊。
9時ごろに目を覚ましました。
せっかくのリゾートなんだからゆっくりしなくっちゃね。

ゆっくり起きだして窓の外を眺めると景色が一変して、
昨日まで積雪がなかった歩道や樹木が雪化粧。

4_1

夜の間に5cmくらいは積もったようです。

ジャスミンの朝ごはんのリクエストはスタバということで、
のんびり行ってみると、9時過ぎのスタバは混んでいました。

コーヒーとマフィンを買って、そのあとはホテルのロビーに移動。
暖炉にあたりながらコーヒーをいただきます。

雪がこのまま積もればゲレンデのコンディションが少し柔らかくなると期待して、
午前中はビレッジを散策。お土産探しをすることにしました。

のんびり買い物をしていたら時間は既に13時をまわっています。
ちょっとだけ滑ろうとゲレンデへ出発!!
(滑走3日目。到着した日は滑れません。)

しかし、バーンの硬さは前日とほぼ変わらず。
昼間も雪が溶けないのでアイスバーンにはなりませんが、
しばらく降っていないので全体的に硬いです。

リフト2本分滑って筋肉がほぐれたら調整完了!!
リフト代が1日約9,000円。滑走一本4,500円。
これまでで最も高級な滑走となりました(曝)

ゴンドラの中間駅でスープとコーヒーをいただきます。
本日のスープは濃いトマトソース。
このままパスタにかけられそうなくらい。

4_2.jpg

20170114_023656000_iOS.jpg

美味しくスープを飲んでいたら、
なんと、裸になっている男の人を発見!!

ウェアを脱いでパンツ一丁!!
何人もの人がそれに続きます。

その中には女性も混じっていてビックリ!?

大学生のサークルなのか!?
アメリカの国旗を掲げて滑っていたので、たぶんアメリカ人だと思います。

これは絶対に日本のゲレンデは見られない!!
あまりの驚きに写真を撮るのを忘れました(笑)

今日の滑走はこれだけで終わり(笑)

普通の人は4日連続で目一杯は滑れないので、
4日滞在で3日券とかにした方が良いかもしれません。


そして夕食は、Quatro in Whister(クワトロ イン ウィスラー)というイタリアンレストランを予約しておきました。
http://ameblo.jp/charada-lol/entry-11794695238.html

入り口が高級な雰囲気なので、
ここに入って大丈夫か!?と一瞬たじろぎますが、気合で入っちゃいます。

お店の中は素晴らしい雰囲気ですが、Tシャツの人もいるので大丈夫でしょう(笑)

早速注文・・・・と思ったのですが、
メニューの名前がイタリア語。そして説明は英語・・・・・。

それでも、サラダとスープとボンゴレとパスタを無事に注文することができました。

お店の人が早口なので50%くらいしか理解できませんが、
こちらが言いたいことを言うだけなので大丈夫(笑)

「パーフェクト!!」という返事をもらって、きちんと料理が出てきます。

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まずは、サラダ。
バルサミコ酢が効いたイタリアン。

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そしてボンゴレ。
「このだし汁?にパンを浸すと美味しいよ。」と
ウエイトレスのおばさんが教えてくれました。
確かに出汁が濃縮されていておいしかったです♪♪

ここも日本人はいませんが、
アメリカ人は大きなお皿の料理を一人で食べている人が多いようです。

私たちは全部シェアして食べるので、それぞれ一品を注文したら丁度良い分量でした。

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そしてメインはイタリアの食材を100%使用したパスタ。
トマトの風味がフレッシュで美味しかったです♪♪

美味しい料理、素晴らしい雰囲気。そしてサービスはバッチリ。
ここでは2人で予算100ドル程度で美味しいディナーが頂けます。
※チップ込み

ウィスラーでは少しきちんとしたディナーを食べると、
二人で100ドルは必要な感じですね。
リーズナブルな部類に入ります。

夕食代が二人で1日100ドルとしても4泊すると400ドル(約36,000円)。
リフト代が二人で約70,000円。
ツアーの代金以外に結構な出費が必要でした。ちょっと想定外(笑)

思っていたよりも高いですが、
これでもヨーロッパのスキーリゾートと比べると安い・・・そうです。

日本のスキー場は超リーズナブルかもしれませんね。

翌日はウィスラー滑走最終日!!
朝からガッツリ滑るので早めに寝ます・・・・。
おやすみなさい♪♪
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カナダ ウィスラーへGo!! 3日目
2017-01-10-Tue  CATEGORY: '16-17滑走記録 カナダ・ウィスラーブラッコム
前日に今シーズンの初滑りを無事に終えて、足慣らしは完了

ウィスラー滑走2日目は、
現地の旅行代理店(Japanada)でゲレンデガイドのツアーをお願いしました。


集合時間は8時半。
緊張して夜中に時々目を覚まして、ぐっすり眠れない感じですが、
朝6時に起床。

朝ごはんはホテルに入っているスタバで食べることに。

レストランで食べる朝食はボリュームが満点過ぎて時間もかかるので、
スタバがホテルに入っていると便利。

3_1

マフィンとコーヒーを二人分オーダーしても値段は15ドル(1,400円)ほど。
他の物に比べると値段が安い気がします。

しかし、私はこの日はコーヒーはやめてオレンジジュースにしました。
コーヒーを飲むとお腹の調子が悪くなることがあるのです

朝食を済ませたら、着替えてゴンドラ乗り場近くの集合場所へ向かいます。
待ち合わせ場所はホテルから徒歩1分。
クリスタルロッジは本当に素晴らしい立地です

待ち合わせの広場に到着すると8時30分のゴンドラ開始に合わせて、
スクールに参加するキッズが100人以上集合しています
インストラクターも凄い人数。
小さなキッズはGPSを装着していて、絶対に迷子にならないシステムになっているそうです。

そこでガイドを待つこと15分。
ガイド来ず(笑)

集合場所を間違えているかも
と、Japanadaへ電話しようとしたら、スタッフの人に声を掛けられました。

ガイドが遅れているとのこと。
寝坊かな(笑)

しかし、すぐに代わりのガイドの準備ができるということで、
午前中は代わりの女性のガイドさんに案内してもらうことに。

少しだけ遅れてゲレンデガイドが始まりました

昨日、ウィスラー山の頂上へは上っているので、
今日はまずブラッコム山の山頂を目指して、
その後にブラッコム山のお勧めコースを案内してもらいます。

ゴンドラとリフトを乗り継いで、まずはブラッコム山の山頂へ到着

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今日も快晴!!そして風も微風♪♪

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超気持ちが良い山頂です

山頂からスタートして、
山を下りながらブラッコム山の東側のコースをいくつか滑ります。

その後は絶対にお勧めの7th Heavenという西側のコースへ
ここは海外でしかお目に掛かれないどこでも滑れる広大なコース。
このコースがお目当てというスキーヤーはたくさんいると思います。
(こちらは5日目の記事で詳しくご紹介)

ゲレンデガイドをしてもらっていると、
途中で振り返ってコースの写真を撮るのは難しいので、
5日目に復習として自分たちで滑ってみました♪♪

ここまでで、
ブラッコム山を東から西へと滑っているのでかなりの距離を滑っています。

午前中のガイドはここで終了。
ウィスラー山とブラッコム山を結ぶ世界最長のロープウェイ
Peak 2 Peakに乗ってウィスラー山に戻ります

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すれ違うゴンドラが小さく見えます。
ロープを支える支柱は全部で4本で、中心付近は支柱がありません。
ぶらーんとしたロープにゴンドラがたくさん釣り下がっています。
普通のゴンドラは赤いのですが、2個だけ銀色のゴンドラがあって、
この2個は床の一部がガラス張り
渓谷の一番高いところから床下の絶景楽しめるそうです
私たちは残念ながら普通の赤いゴンドラでした(笑)

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ウイスラー山に戻ってきて、本来のガイドさんと合流
レストランの使い方を教わって少し早めのお昼ご飯。

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お勧めのメニューはスープということで、
チリ系のスープとクラムチャウダーのスープを注文。

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普通はスープにパンが付くのですが、
オプションでスープの器をパンに変更することができます。
お値段は12ドル(1,100円)くらい。

カナダは特に名物料理というのがありません。
ゲレンデのレストランにはいろいろなメニューがあります。

ハンバーガー(大きいの)
フィッシュアンドチップ
サラダにパン付き

などなど・・・・。

しかし、ゲレンデで外さないのはスープ系だそうです。

午後からのガイドは男性で年齢は35歳くらいでしょうか
もう何年もウィスラーに住んでいて永住権を持っているそうです。

夏、冬を通してウィスラーのガイドをしていて、
夏のウィスラーのトレッキングは」最高に素晴らしいそうです。
夏のウィスラーにも来てみたくなってしまいました

昼食を食べたら今度はウィスラー山を案内してもらいます。

まずはウィスラー山の山頂へ上ります

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そして隣のブラッコム山に先ほど滑った7th Heavenが見えます

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赤い丸で囲った部分が7th Heaven。
標高が2,000m以上では森林限界を越えているので木がありません。
どこでも滑ることができるのですが、岩もゴロゴロしているので要注意
しかし、必ず綺麗に圧雪された道が用意されているので、
中級者以上であれば問題なく下山できます

頂上から山の東側をぐるっと回って山を下ります。
途中で奥にシンフォニーというリフトが見えますが、今日は動いていない・・・
ここもかなりお勧めということなので、後日自力で目指したいと思います。
(5日目の記事で詳しくご紹介)

その後はウィスラー山の西側へ移動しながら、
いくつかの滑りやすいコースを教えてもらいます。

しかし、あまり西側へ行ってしまうと、
クリークサイドという一つ下のヴィレッジへ降りてしまいます。
気を付ける分岐のポイントを教わりながら、ウィスラーヴィレッジへ戻ってきました。

朝8時45分ごろから夕方の3時半ごろまで、昼食以外の時間を滑りっぱなし。
かなり疲れました~

しかし、ホテル戻ったら洗濯をしなくちゃということで、
部屋の近くのコインランドリーに挑戦してみました。

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左側が洗濯機。右側が乾燥機。

洗濯は30分で料金が2ドル。
乾燥は45分で料金が2ドル。

使い方はそんなに難しくなくて、無事に洗濯することができました。


そして気になる夕食は、
昨日はレストランに入れなかったので、今日はきちんと予約しておきました。

TEPPANヴィレッジという日本の鉄板焼きレストラン
http://teppanvillage.ca/

ウィスラーヴィレッジにあるレストランの多くは同じ予約システムを導入しているようで、
ホームページから日付と時間と人数を入力することで簡単に予約をすることができます。

そしてもう一つのポイントは早い時間に予約を入れること。
19時とかだと、とにかくお店が混雑して、予約をしておいても待たされることがあるようです。

私は17時30分の予約を入れたのですが、それでもお店は混雑気味。
各テーブルではお客さんが盛り上がっています

なぜ、盛り上がるのか

それは10人ほどで大きな鉄板を囲むスタイルになるのですが、
目の前でダイナミックな調理をパフォーマンスとして見せてくれるからです。

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目の前で食材を刻み、
時にはブランデーに火をつけて目の前に大きな炎が立ち昇ります
凄い迫力!!

お肉やエビ、ホタテなど色々なコースがあるので好きなコースを選びますが、
私たちは昨夜はステーキだったので、サーモンをメインとした魚介のセットを選びました。

そして、ウィスラーの地ビール。

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綺麗な景色を観て、スノーボードをして、
ビールを飲みながら美味しいサーモンを頂く。
う~ん、最高です

鉄板焼きということで日本食ですが、
シェフの何人かは日本人ですが、お客さんには日本人はいません。
とても不思議な空間です。

予算は二人で120ドルくらい。
チップが高いのでちょっとお高いですが、素晴らしいサービスに納得です


食事の後はウィスラーヴィレッジの中を少し散策。
たくさんのお店があって結構広いので慣れないと道に迷います。
(御殿場プレミアムアウトレットを1/3の面積にしてお店の上にホテルを建てた感じかな)

端っこの方まで行ってみました。歩いて10分位。

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途中でニット帽を買いました。
夜は気温が下がるので帽子が無いと厳しいのですが、
日本から持ってくるのを忘れました・・・・


公園があって、オリンピックのモニュメントがあります。

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そして、そこにはスケートリングがあって、
キッズを中心にまだまだ遊んでいます。元気だな~(笑)

私たちは足がすでにガクガク。
今日はこの辺で切り上げてホテルに戻りました。

そして、お風呂に入って爆睡

これまで12年間スノーボードを練習してきましたが。
ついにウィスラーの滑走を楽しむことができました

翌日の朝は目標を達成した達成感が気持ち良く、朝寝坊を楽しみました

4日目へと続く。
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01/08のツイートまとめ
2017-01-09-Mon  CATEGORY: Twitter
hiro_irs

ウィスラーブラッコム最終日は、ブラッコムの7th Heavenからスタート!!今朝も最高♪♪ https://t.co/GcXffnCvEZ https://t.co/WigCnPDTee
01-08 04:17

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カナダ ウィスラーへGo!! 2日目
2017-01-08-Sun  CATEGORY: '16-17滑走記録 カナダ・ウィスラーブラッコム
初日はウィスラービレッジへ到着しただけで終わってしまったので、
2日目が本当の初日。

時差ボケを出来るだけ早く解消する為に二人とも目一杯眠りました。
気が付いたのは午前9時頃。

ゆっくり着替えて、
ホテルにあるWILD WOODというレスランで朝食に挑みます

レストランに入るとかなり混んでいて、
リゾートなのでスロースタートの人も多い感じ。

まずは飲み物を聞かれたので二人でコーヒーを注文
こんな可愛いカップではなくて、
大きなマグカップにたっぷりとコーヒーが注がれます

メニューを読んでも内容が難しい(汗)

周りを見回すと、皆さんかなり大きなお皿に、
トーストとサラダとソーセジとスクランブルエッグが載ったような、
ボリューミーな朝食を召し上がっています。

そこで、クラシックと書いてあるベーシックなやつを1つ注文。
パンの種類や卵は何にするか?とか色々聞かれたけど、なんとか突破。
これを二人で分けるので、追加でバナナフレンチトーストも注文しました。

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「メイプルシロップ付ける?」と聞かれたので、
「Yes」と答えたら大きなメイプルシロップが付いてきました。
※メイプルシロップはカナダの名産品で、
  カエデの一種の樹液を採取して煮詰めたもの。甘いシロップ。

会計の時に確認したら、ちゃんと3ドル取られていました(笑)

朝食のプレートは14ドルくらい。
コーヒーがお代わり自由で5ドルくらい。
フレンチトーストが5ドルくらい。

税金混みで朝食が28ドルと、
1カナダドルは87円なので、合計で約2,500円となかなかのお値段。

パンやソーセージ、フレンチトースト+メイプルシロップは美味しく、
お腹が一杯になって満足でした

時計は既に11時を回りましたが、いよいよゲレンデへ出発

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ざっくりとしたコースマップはこんな感じなのですが、とにかく広い。
右側のウィスラー山と左側のブラッコム山からなっていて、
今日は天気が良いので足慣らしをしながらウィスラー山の頂上を目指します

ホテルから歩いて3分のゴンドラ乗り場から約15分ほどで終点に到着。

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オリンピックのオーナメントがあったので、まずは記念撮影。

そこからリフトに乗り換えてウィスラー山の頂上へ上ります

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そして遂に2181mの山頂へ到着

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モニュメントの前で記念撮影

このモニュメントは、
昔、原住民が狩の時に道に迷わないように目印としていたそうです。

ジャスミンと一緒に、
「ウィスラーが滑れるようになろう!!」と目標にしてきましたが、
遂に山頂に立つことができました

ここから滑って降りられなければ目標は達成されませんけど(笑)

でも、大丈夫。
頂上からは緑のマークでお馴染みの初心者コースが用意されています

でも、こちらの初心者コースは
日本の中級コースくらいの斜度があるので油断は禁物

山頂の気温はマイナス10℃。
風がちょっと強くて顔が痛い
でも景色は最高です

綺麗な景色を眺めながらゆっくり滑り始めます。

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ふもとのウィスラービレッジまではぐるっとまわると6km位はあるでしょうか?

途中休憩していたら、人懐っこい鳥が近くにやってきました。

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確かウィスラージャック!?という名前で、
人がくれるお菓子を見つけては手のひらまで食べに来てくれます。

本当はお菓子をあげてはいけないそうですが、
多くの人がアーモンドを手乗りで食べさせていました。
ポケットに忍ばせておけば、可愛い小鳥と遊べそうです。

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のんびりと滑って下山完了
無事に足慣らしは終了です

陽がだいぶ落ちて来ましたが、メインのゴンドラ乗り場で記念撮影。

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こんな感じで運行しているリフトやゲレンデのオープン状況を確認できます。
とても分かりやすいです。

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チケット売り場でチケット値段をチェック

普通に購入すると1日券がなんと139ドル(約12,200円)。
日本のリフトの値段からは想像できない金額です。

私たちはJ○B経由の割引価格で購入しましたが、
4日券を購入して約35,000円でした

2人で約7万円のリフト代

最初のツアーはもっと良い部屋に泊まるプランだったのですが、
安いプランにしておいて本当に良かったです・・・・。

この先、楽しいディナーには多くの諭吉さんが必要になります(笑)

無事に初滑りを終えて、次はお楽しみのディナー。

J○Bの方のお話しだと、
夕方の早めであればレストランは予約していなくて大丈夫!!
との、ことだったのですが、

ホテルにくっついているオールドパスタでは席は空いているものの、
これからお客さんで一杯になるから無理・・・・と、
さらに他のレストランでも予約が無いとダメ・・・と断られ、
どこも予約が無いとダメな感じ

翌日はゲレンデガイドをJAPANADAさんという地元の旅行代理店へ
お願いしていたのですが、そこへ料金を支払いに行って、
空いているレストランを探してもらうことができました。

お世話になるのでミールクーポンを購入して、
選んだお店は「カナダ料理のWILD WOOD」。
(クリスタルロッジ内にあるレストラン)

無事に予約が取れたのですが、お店の場所を聞いてビックリ。
泊まっているホテルの今朝、朝食を食べたホテルでした(笑)

そうか~。ここは分かりにくくて穴場。
気が付かなかったけど、まあ見つかって良かった

こちらのお店でカナダで初のディナーとなりました。

夜は暗めのライトアップでお店の雰囲気が全然違っていて、
ジャスミンは朝と同じお店と途中まで気が付かないくらい。

コース料理を頂くのですが、まずはビール

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ウイスラーの地ビールで乾杯
ジャスミンの方がお酒が強いです

そしてメインディッシュはサーロインステーキ260g。

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赤身のお肉で柔らかく肉汁満載。
脂っこくないので、これはかなりいけます

カナダの店員さんは皆フレンドリー。
「美味しい?」とか「楽しんでる?」とか会話が弾みます。

そして、

「この前、日本人が超喜んでくれたデザートがあるよ?」
と、勧めてくれました。

もちろん早速注文。

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熱いプレートに載ったチョコレート焼きプリンとアイスクリーム。
美味しいけど超甘い

とても素晴らしいディナーを頂きました。パーフェクト

お値段はミールクーポンが一人4,000円くらいして、
追加でビールが一人5ドル。
デザートは10ドルくらいでした。

全部で2人で12,000円ほど。
なかなか高級ですが、サービスの質を考えれば納得です

ウィスラービレッジでの支払いは、ほぼ何でもクレジットカードでOK。
最初はチップの支払い方が分からなくて心配していたのですが、
意外と簡単です

会計を頼むと、伝票を席まで持って来てくれるので、
クレジットカードを伝票に挟みます。

すると、端末を持ってきてくれますので、
そこにカードを差し込んで金額を確認。

OKボタンを押すと、チップの入力になりますが、
ここで「%」を選択すれば(自動でそうなっている場合もある)、
あとは、10%, 15%, 20%とかを選ぶだけ。

私は店員さんの対応が気持ち良いときは20%を選びました

その後に暗証番号の入力が必要なので、
ICチップ付のカードがお勧めです。

たまに海外に旅行をすると新しい体験ばかりで本当に勉強になりますね。

バブルの頃、たくさんの日本人がウェスラーを訪れたそうです。
しかし、今は本当に少ないです。
ゲレンデやビレッジでもほとんど見かけません。

アジア人自体がほとんどいないので、周りは白人ばかり。
色々と感じることがありますが、また今度記事にしたいと思います

そして長かった2日目は無事に終了。
とっても楽しく過ごすことができました

そして3日目は、ゲレンデガイドをお願いしているので、
1日かけて広大なウィスラー山とブラッコム山を案内してもらいます

3日目へ続く。
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01/07のツイートまとめ
2017-01-08-Sun  CATEGORY: Twitter
hiro_irs

ウィスラーブラッコム2日目も快晴〜!!ゲレンガイドをお願いして、両方のスキー場を滑りました(^-^)/ 滑走面積は確か志賀高原の合計の確か6倍⁉︎ 3日目の朝はのんびりしてます。 https://t.co/0ZE6ObOTYy
01-07 03:09

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