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ふたりの身近に起こったちょっとヨイことや、ふたりで楽しんでいるスノーボードの日記です。バイクツーリングの話題もあり!!
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17日のスクール(バッジテスト対策)のおさらい
2007-03-22-Thu  CATEGORY: .'06-07屋外滑走記録 尾瀬岩鞍
こんばんは、hiroです。
先週スクールの内容を忘れないようにまとめたいと思います。

3月17日にバッジテスト1級受験向けのスクールに参加しました。
その時に教わった内容です。

まずはロングターンから。

エッジを切り替える際にフラットの時間を長くとる
エッジを切り替える際に板は一瞬フラットになりますが、
これは意図的にフラットの時間を長く取り、ロングターンを行う練習です。
と、言っても先落としになってはダメでして、板がフラットのまま斜めに滑走して行き、
体を谷側に落とすことで、エッジを切り替え次のターンへ入っていきます。
板をフラットにすることで、斜面(板)に垂直に乗る感覚を覚え、
そこからゆっくりと板を立てることを体に覚えさせる為です。
エッジからエッジへ、急に板を立てるのではなく、
あくまでスムーズなエッジの切り替えをマスターします。

ドリフトターンで上下運動してみよう
カービングターンをしながらの上下運動はちょっと難しい為、
沈み込みと立ち上がりのリズムをつかみにくいです。
そこでドリフトターンをしながら沈み込みと立ち上がりの運動を行います。
遠心力が無いため難しいですが、板の先を谷に落とすときに沈み始める感覚を
体感することができます。
目一杯沈み込んだ状態を5段階の5とすると、
棒立ちは0、ニュートラルポジションは1となります。
滑りながら1→2→3→4→5(板が完全にフォールライン)→
4→3→2→1と数えながら上下運動を行います。

パタン、パタンと、からだ全体で切り返す
エッジを切り返す際にニュートラルポジションからそのまま体軸を傾けてターンします。
膝を突き出したり、お尻を引いたりしてはいけません。
例えばロングターンで膝を入れてフロントターンに入ると、
重心は板のバックサイド側に残ってしまいます。
これでは沈み込む動作ができません。
重心がきちんと板の上にあるからこそ上下運動ができるのです。


ターンをしながら上下運動してみよう
ロングターンを行いながら上下運動を連続して行います。
沈み込んだり、立ち上がる際にエッジの角付けが変わらないように注意します。
もちろん重心は板の真上です。

ターンをしながら軽くジャンプしてみよう
ターンをしながら軽く沈み込み軽くジャンプします。
きちんとジャンプするためには、重心が板の真上に無ければなりません。
上下運動であれば多少のごまかしが効きますが、
真上にジャンプすれば本当に正しく乗れているかが分かります。

空中でエッジを切り替える
ロングターンでエッジを切り替える際に、ジャンプして切り換えます。
例えばバックサイドでジャンプした際にはトゥ側のエッジで着地するわけです。
これは出来ればクロスオーバーした直後に、
完璧に体軸を谷側に落とせていることが分かります。

1級のロングターンの着眼点は、
谷回りのときにどれだけエッジに乗れているか。
スムーズで動作量の多い上下運動ができているか。
この辺りが重要となるそうです。

次にショートターンですが、
これは先日のショーターン特訓キャンプの内容と同じです。
詳しくはこちらをご覧下さい。

私のショートターン課題は、上下運動を行うとフロントサイドの
エッジングが安定しないことです。
フロントサイドターンの際に体軸が傾かないように体を反ったような感じになると思いますが、
この状態で沈み込むのは大変難しいのです。

それと、体が板に置いていかれないように前足方向にしっかりと立ち上がり、
体を谷方向へ落としていくことも重要だと思います。

今週は土曜日に練習を行い、日曜日はバッジテスト。
気持ちよく滑れるように頑張りたいと思います!
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