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ふたりの身近に起こったちょっとヨイことや、ふたりで楽しんでいるスノーボードの日記です。バイクツーリングの話題もあり!!
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ショートターン特訓キャンプレポート1日目! その2
2007-03-07-Wed  CATEGORY: .'06-07キャンプ  ショートターン特訓
こんばんは、ジャスミンです。
引き続きキャンプレポート1日目の続きを書きたいと思います。
ゲレンデの雪も午後になると、さらに雪が溶けてきているので
リフトで上のゲレンデへ上がり西山ゲレンデのしらかばコースで行いました。

足場作り(0°10°30°45°)
横滑りからの停止をターンの動きの中で行うトレーニングです。
ドリフトターン中に両足で板をしっかり踏んでズレを止めて、足場を作ります。
足場ができることで、前足に乗って先落としを行いやすくなり、
クロスオーバーからのエッジの切り替えが素早くできるようになります。

0°10°30°45°というのは、足場を作った時の板の位置です。
角度が斜めになるほどしっかり板をふまないとエッジがずれてしまいます。

足場作り0°
0°の足場作りでは、先落としをしてターンを開始と同時に板を横にします。
体は板の真ん中に乗り、しゃがんでしっかりエッジを立て停止します。
雪面にエッジの線がはっきりと残るくらいに板を踏みます。
しっかり足場を作れたら、また先落としをして停止と
フロントサイドとバックサイドを繰り返し行います。
フロントサイドでは、停止した時に体が内側に倒れないように気をつけます。
なかなかバランスをとるのが難しく、私はすぐ内側に倒れて手をついてしまいました。
フロントサイドでしっかり板を踏むことができなかったので、また練習しようと思います。

足場作り10°30°45°
10°30°45°の足場作りは、0°の時より少しずつ板を斜めにして
板のズレをしっかりと止めます。
止めるというのは、フォールラインに対してのズレを止めるという意味で、
板に角度が付いていれば、板と体は自然と斜滑降になります。
先ほどの0°とは違い板は少し斜めになっているため、
板をさらにしっかりふまないとエッジがずれてしまい、
きちんときれいに斜滑降になりません。
両足でしっかり踏んだら、次は積極的に前足に乗りエッジを切り替えてターンします。
前足に乗るということは、自分から谷に落ちてゆくような感じで
慣れるまで少々怖いですが、これができるようになならないと
素早いエッジの切り替えしができないので頑張って前足に乗ります。

以上、これらの練習を繋げてショートターンにする為には、
先落とし→レールターン(腰)→レールターン(膝)→
横滑りからしゃがんで停止の足場作り45°(スピード調節)→
前足荷重(先落とし、立ち上がり)→クロスオーバー 
となります。

これらの動きを素早く繰り返すことでショートターンになってゆくのです。

1日目のトレーニングを終えて、かなりクタクタでした。
今までやったことのない滑り方もあり、
うまく出来ずについてゆくのが精一杯でした・・・。
ショートターンを分解すると、たくさんの動きを素早くしなければいけないのだと思いました。
しかし、私の頭の中にはちゃんと全部理解できていなかったので、
hiroにほとんど教えてもらいました。
ありがとう~ぺこり。
そして、体に覚えさせるにはたくさん滑らないと・・・です。
でも、雪がなくなるほうが早いかも~!

1日目前編(その1)はこちら
3月3日~4日 ショートターン特訓キャンプ in 尾瀬岩鞍のレポートのトップはこちら
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