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ふたりの身近に起こったちょっとヨイことや、ふたりで楽しんでいるスノーボードの日記です。バイクツーリングの話題もあり!!
ふたりのちょっとヨイこと&休日はスノーボードへGO!
GALLIUM(ガリウム)ワキシングアイロン
2007-02-27-Tue  CATEGORY: .スノーボードギア ワキシングアイロン
こんばんは、hiroです。
まだ2月だというのに雪はシャバシャバですぐに板が汚れてしまいますね。
そんなときにはHOT WAXでクリーニング。

今日は先日購入したGALLIUMのワキシングアイロンのインプレッションをお届けします。

今回私が購入したアイロンは型番がTU0007という底の部分が分厚いモデル。
これまで私が使用していたのは、底の厚みが約半分で
お値段も半分くらいのアイロンでした。
このアイロンはアイロン面の温度のバラつきが大きく、
先端は130℃なのに手前は105℃といった感じで、
場所によりワックスが溶けたり溶けなかったりとちょっと不満がありました。

そこで今回底が分厚いモデルに買い換えた訳です。
まずは重さですが、重さは約1kg。
前のアイロンと比較すると約2倍の重さ。
ちょっと重いですが板にちょうど良い圧力を与えてくれるようです。

次にアイロン面の温度のバラつき。
温度差が大きい所でも約5℃とかなり良好。
サーモススタットの働きもこまめで、アイロンの温度管理はかなり良いと思います。

私はHOT WAXの際にワキシングペーパーを使用しますが、
以前のアイロンよりも底が厚く蓄熱が多いので、
ムラ無く綺麗にワックスを伸ばすことができました。
ただし、アイロンの端から1cm位はあまりワックスが溶けないので、
作業面積はちょっと小さく感じます。
それからボードの先端の跳ね上がっている部分を作業する時、
アイロンを良い角度で当てる為に微調整すると本体が少し重たく感じます。

ワックスを伸ばす際に、綺麗に伸びないアイロンだとイライラしますよね~。
このアイロンならばワックスが綺麗に伸びて仕上がりも最高!
頻繁にHOT WAXする方には特におススメします。

興味のある方は下記の画像からどうぞ。
今なら限定でお安くなっております。



ちなみに、私の最近のHOT WAXの方法ですが、
基本的に2日間滑るごとに行っています。

汚れがひどい時は、
マツモトワックスのOVER THE BB(気温に合わせた色)でクリーニング。

次にマツモトワックスのANT BB(パラフィン系ベース)を入れて数日放置。

そして滑りに行く前日にExtra(フッ素入り)を気温に合わせて入れています。

そんなに気合の入ったHOT WAXではありませんが、
緩い斜面でも他の人に抜かれることはほとんどありません。


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コメント

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はじめまして
コメントショップスタッフ | URL | 2007-02-28-Wed 12:28 [EDIT]
こんにちは、初めてこちらのブログを拝見させていただきました。
僕は東京都内のショップで働いている者です。
凄く楽しんでスノーボードをされている雰囲気が伝わってきた
ので、コメントしちゃいました。
かなりチューンナップにも詳しいですね!!
きっと良いショップさんが近くにあるのでしょうね。
それと、3シーズン目に2級合格しちゃうなんて凄いですね~!!
僕も以前スキー場で働いていた時にバッジテスト2級をチャレンジ
したのですが、検定滑りに慣れなくて見事に落ちました!!
今はショップのライダーや常連のお客さん達と楽しみながら滑って
います。私はもっぱら湯沢で滑っていますが、いつか楽しいセッション
が出来たらいいな~って思っています。
お互い、怪我の無いように思いっきりスノーボードを楽しみましょう!!
スノーボードは楽しんで何ボのモノですからね!!
また、ちょこちょこお邪魔させていただきます。失礼致しました。
コメントhiro | URL | 2007-02-28-Wed 22:21 [EDIT]
ショップスタッフさん初めまして。
ショップ勤務ということで羨ましいです。
きっとホットな話題に囲まれて楽しいショップなのでしょうね。

私のチューンナップなんて、ほんとチューンナップの内に入らないレベルです。
分からないことだらけなので是非教えてください~。

そしてうちの近くにはお気に入りのショップが無く、いつも都内まで行っています。
是非おススメのショップを紹介してください。
もちろんショップスタッフさんのお店が1番だとは思いますが・・・・・。

それから、私たちはあまり湯沢へは行かないのですが、春になるとかぐらへは出動します。
あと今年は雪が少ないので奥只見ですかね~。
いつか一緒にセッションしましょう!

お互い、雪が無くならないうちに一杯滑りましょうね!
コメントショップスタッフ | URL | 2007-03-02-Fri 18:18 [EDIT]
hiroさん、こんばんは。
確かに、仕事はキツイですが凄く楽しい職場ですよ!!
ですが、週に1日しか休みが無い為、ツアーを開催する以外は
全て日帰りです。

来週月曜日には初級者のお客さんを連れて、ヌルく雪と戯れに
かぐらへ滑りに行きます。山頂付近は雪も豊富にあるとの情報
が、お客さんから入りましたので、教えながら楽しんで来ようと思
います。

多分、hiroさんのチューンナップのレベルはアイロンの説明を見た
感じだと、相当知識を持ってると思いますよ!!僕が教えられる事
は多分ありませんよ(笑)
何か難しいチューニングで解らない事がありましたら、非力ながら
お答えしますよ。

僕のお店は、東京の足立区のショップです。ブログでいきなり
お店の名前を名乗るのも恥ずかしいので、お店の名前は控え
させてもらいます…。すみません。
僕オススメのショップさんは、この後、こっそり書き込みますね!!
では、失礼しました。
コメントhiro | URL | 2007-03-02-Fri 20:24 [EDIT]
ショップスタッフさん、こんばんは。

月曜にはかぐら、良いですね!
雪もたくさんあるみたいですし。
私は最近は岩鞍ばかりなので、そろそろ他を滑りたくなっております。
でも、もう少し岩鞍で頑張らなきゃ。

アイロンの話は褒めて頂きましてありがとうございます。
でも、正直詳しいところは分かってないです~。

お言葉に甘えて質問を一つ。
もし使ったことがあれば教えてください!

今年はジャスミンの板のベースにはドミネーターのZOOMを使っています。
確かのに塗りやすいのですが、板が冷えた後もやわらかすぎてスクレイプしにくいのです。
そして、シーズン前に5回ほど入れて、その後も滑走毎には入れているのですが、
エッジ付近があっと言う間にベースバーンになっちゃいました・・・・・。
このワックスはこんな感じなのでしょうか??
滑りは普通に良く滑るのですが・・・・・・。

それからショップスタッフさんのお店はもちろん内緒で全然OKです。
プライベートにあまり干渉しない所で、おススメがあったらお願いします~。
返事遅れてすみません
コメントショップスタッフ | URL | 2007-03-06-Tue 17:42 [EDIT]
仕事が忙しく、なかなか返事を書き込みすることができませんでした。
すみません!!

早速質問にお答えさせていただきますが、ベースワックスはドミネーター
のZOOMだけをお使いですか?もしZOOMだけでしたら、まだ下地は
完成していない事になります。

ワックスは温度帯によって、いくつかの物に分かれているのはご存知だ
と思います。
温度帯が高く、柔らかい物は粒子自体のサイズが大きくて、温度帯
が低く、硬い物は粒子自体のサイズが小さくなっています。
なので、いくら柔らかいワックスを数多くかけても滑走面の深部には染
み込まないのです。

深部まで染み込ませるには、柔らかいワックスから、中くらいの硬度の
ワックス、その更に硬度の高いワックス、と言った順に各5回以上ずつ、
ホットワクシング→スクレイプ→ブラッシングをしていかないと、上質な
下地は完成しないのです。

この下地を完成させている状態でしたら、ベースバーンになりにくいと
思います。なってしまったら、温度帯の低いワックスをベースバーンに
なって白くなっている部分に生塗りし、アイロンで軽く熱を与えてから
すぐにスクレイプ→ブラッシングをすれば完了です。あとはサンディング
(滑走面を研磨)する方法も良いと思います。時間が無いのでこの
へんで失礼します。
追記です。
コメントショップスタッフ | URL | 2007-03-06-Tue 22:13 [EDIT]
滑走面の深部にワックスを染み込ませるには、まず粒子の粗いワックス
でストラクチャー(滑走面の細かい溝)を広げて、次に粒子の細かい
ワックスを入れて、次に入れるワックスが染み込むようにストラクチャーを
広げます。そして、また次に粒子の細かいワックスを染み込ませると、
シーズンを心地よく滑れる、走るボードに仕上がります。

ドミネーターのZOOMは僕も使ったことがあります。確かに柔らかくて扱い
易いワックスですよね。でも、下地造りの最初の段階には最適ですけど
、僕はクリーニング用として使ってます。

パラフィン(フッ素の入っていない、いわゆるベースワックス)にも滑走性能
はあるので、下地が出来ている場合、ハイシーズンの板が走るときは、
無理してフッ素ワックスを入れたりしないでもZOOMで走ります。

こんな所です。説明が上手く出来ない所もありますが、参考にしてもら
えたら幸いです。


コメントhiro | URL | 2007-03-06-Tue 23:15 [EDIT]
ショップスタッフさん、詳しい説明をありがとうございます。
とても分かりすいです。
確かにワックスの粒子の大きさは硬さによって異なるので、それぞれを交互に入れ続けることで板にしみ込んでいるワックスの密度は高くなりますね!

ご指摘の通りジャスミンの板にはワックスの硬さを変えながらの数十回ものワキシングはしていません。
チューンナップの時のワックスとZOOMを5回だけです。

しかし去年はマツモトワックスのANT BBしか使っていないなかったのですが、同じような使い方でも結構ベースバーンを防げていたように感じました。
それに比べるとホント早かったんですよね・・・・・・。
やっぱりZOOMは柔らかいからですかね~。

実は、自分の板はシーズン前にサーモバッグに出しております。
そしてその後に軟らかい→硬い→ANT BBの繰り返しでベース作りしておりまして、こっちの板は現在も良好です。

来シーズンはジャスミンの板もサーボバッグやVサーモもお世話になってしまいましょう・・・・。

それから、昨日は天気が悪かったですがかぐらは大丈夫でしたか??
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