ふたりの身近に起こったちょっとヨイことや、ふたりでチャレンジしているスノーボードの日記です。バイクツーリングの話題もあり!!
ふたりのちょっとヨイこと&休日はスノーボードへGO!
3たび 群馬県 ホワイトワールド尾瀬岩鞍
2007-01-21-Sun  CATEGORY: .'06-07屋外滑走記録 尾瀬岩鞍
こんばんは、hiroです。
今日も回想日記です・・・・。ゴメンなさい。
でも、21日の夜の気持ちで書いていきますよ~。

昨日の夜は沼田市内の安いビジネスホテルに泊まりまして、
本日も朝一番から尾瀬岩鞍を滑りました!

尾瀬岩鞍20070121


今日はジャスミンとビデオを撮りながら、昨日スクールで教わったことを復習です。

と、いうことで、昨日のスクールのお話の続きですが、
いよいよショートターンを教わります。

まずは先生がお手本を滑ります。
さすがにリズミカルで力強くスムーズです。
続いて生徒の私たち・・・・・・。

う~ん、なんだか違います。
2級合格を目指しているので、ターンはカービングでなければなりません。
しかし、フルにカービングで滑ると、板はどんどん加速してしまいます。
だから、ターン前半はきちんとカービングさせて、その後でテールを滑らせて減速。
その直後にエッジのグリップを復活させてエッジを切り換えるわけですが・・・。
そんなに簡単にはできません。

滑ってくるところを下から見ているとすると、
私たちのターンはボードのノーズ(先端)を中心に、
テールを左右に振りながら降りてきているのです。
これっていわゆるテールスイング。
これでは全然点がつきません。

板がターン前半に雪面をきちんと捉えてカービングしているのであれば、
下から滑っている所を見たときに、ノーズの部分が左右に行ったり来たりしていなければなりません。

また、2級では立ち上がり動作は必要とされませんが、
1級では立ち上がり動作が必要とされます。
きちんと立ち上がり、谷川に体を落としていくとすれば、
ターンに合わせて、体も同じ間隔で左右に移動するはずです。
ですから、滑ってくる際に体の位置が全く変わらずに真っ直ぐ滑ってくるというのは、
実は検定においては高得点となる滑り方では無いのだそうです。

そこで教わった練習方法ですが、
板をきちんと踏み込んで、板が下に流れるのを止める練習を行いました。
これは直滑降から急に板を横に向けてひたすら急停止するというものです。
これにより、とにかくしっかりと板を踏む練習を行います。
いざやってみると結構むずかしいんですよ、これが。

そして次のステップは、板を真横ではなく45度程度まわして急停止します。
もちろん45度の板の角度は止まりきれませんが、しっかり踏み込むとそこから斜滑降になります。
そうすると、そこで体のローテンションと合わせてカービングで板を小さく回すわけです。
板を回して自分の下を板が通り抜け、反対側に45度になったら、
また急停止して斜滑降からターンに入る。
これを繰り返していけばショートのカービングターンになるわけです。
まあ、文章ではちょっと分かりづらいと思いますので、私が上手くなったら
映像にしてお届けできたらと思います。

その他の練習方法もたくさん教わったので、今後の練習の中で書き込んでいきたいと思います。

ショートターンに関しては、「どんな感じでターンをすれば良いのか?」
という疑問が解消され、なんとなく自分が目指すべきターンが分かったと思います。
あとは練習、練習、練習ですね。

2月の上旬には、いよいよ2級を受けてみようと思っておりますので、
それに向けて頑張って行きます!

2006-07シーズン hiro 滑走20日目 / ジャスミン 滑走19日目
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