ふたりの身近に起こったちょっとヨイことや、ふたりでチャレンジしているスノーボードの日記です。バイクツーリングの話題もあり!!
ふたりのちょっとヨイこと&休日はスノーボードへGO!
カナダ ウィスラー 2017 総集編!!
2017-01-26-Thu  CATEGORY: '16-17滑走記録 カナダ・ウィスラーブラッコム
ウイスラーから戻った翌週にはロサンゼルスへ出張して大忙し。
その帰りの飛行機の中でビデオの編集を行い、やっと動画が完成しました
素敵な景色をご覧ください。



次回ウイスラーへ行く時の為に色々とまとめておきたいと思います

<旅行の手配>
今回はJTBのツアーを利用しましたが、
日本からウイスラーへ行く人が少ないので選択肢は多くありません。
HISはツアーが無さそうです。

10月頃にパンフレットができますが、
予約をお願いしておいても抽選のような感じで予約がとれませんでした。
キャンセル待ちをしましたが空きはでませんでした

ツアー発売当日にジャスミンがJTBのネットサイトを使って自力で予約して
今回はチケットを確保できましたが、かなり難しいです。

現地で聞いた話だと、
最近はアメリカからのお客さんが多く、ホテルの予約がかなり取りづらいそうです。
1週間以上の予約でないと受け付けないことも多いので、
直接予約するとしてもハードルが高そうです。

<移動>
今回は羽田発のANAの便を利用しました。夜9時頃に出発する便でした

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機体が最新型のボーイング787で静かで快適に移動できました。
行きは8時間くらい、帰りは9時間くらいですがエコノミークラスでも十分でした。

スノーボードは通常の預け入れの荷物とは別に追加料金無しで預けられましたが、
ツアーで無いと別途追加料金が必要かもしれません。

バンクーバーの空港での注意ですが、
スノーボードは大型荷物専用のターンテーブルから出てきます。
通常の手荷物を受け取った後に移動して探さなければなりません。

空港でJTBの現地スタッフにピックアップされて、
専用のマイクロバスに乗ってウィスラーに向いました

空港から約2.5時間ほど掛かりますが、雪が積もっていたらそれより長くなると思います。

到着するとJTBのサービスステーションでビレッジの説明を聞いて、
その後でホテルのチェックインを手伝ってくれますが時間は夕方の6時を過ぎます。

時差ボケもあり頭がボーっとしている状態なので、
ビレッジ内にあるスーパーで簡単なものを買って食べるのがお勧めです

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そして、その夜にぐっすり眠れば翌日から時差ボケが少なくなり楽しく活動できます。
スキー場にはナイターが無いので、到着した夜は滑れません

今回は7日の日程でしたが、5泊7日となり、最終日は朝出発するので滑れません。
実際に滑れるのは4日間になります


<リフト券>
普通に買うと1日券が約11,000円とかなり高価です。
午後券というのがあるらしいのですが、夕方3時にはリフトが止まります。
値段は1日券とほぼ同じということで、だれも買う人はいません(笑)

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JTBにお願いして4日券を買うと、1日分が8500円程度になります。
これは5日間のうち4日使用可能という感じで、途中使わない日があってもOKです

4日間全部をフルパワーでは滑れないので、
私の場合には3日券にしておいた方が良かったです。
(ウィスラーヴィレッジには1日ではまわりきれないほどのお店があります。
1日はゆっくりショッピングを倒しむのがお勧めです。)

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スキー場のチケット売り場で買うよりもJTB手配の方が少し安いです。
空港でバスに乗る前に売り込まれるので、申し込み書に記入して手渡せば
ウイスラーに着いた時には名前付きのICチケットが完成しています

<ホテル>
ホテルは様々なホテルがありますが、今回はクリスタル・ロッジ(&スイーツ)に泊まりました。

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Bグレードなので部屋は広く無いですが、綺麗で必要十分でした
ウイスラーゴンドラの乗り場に近く、スタッフも親切。

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板はスタッフがストレージに入れてくれて、使う時は取り出してくれるのでとても便利です。
スターバックスが付属しているのも寒い外を歩く必要が無く快適です

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ほとんどのホテルは食事無しなので、滞在中のレストランの出費がかなり高く、
リフト代も高額なので、ウィスラーヴィレッジを満喫しようとすると、
2人で5泊する場合、15万円以上を見込む必要があります
板をレンタルするともう少し必要です。

しかし、食事を全てスーパーマーケットで調達すれば食費はかなり抑えられます。

最初にJTBに予約をお願いしたときは、
Aグレードのスイートルームのホテルを選んだのですが、
これだと料金がが1.5倍ほど高かったです

実際にはBグレードのホテルになってしまったのですが、
その分の差額で現地の費用をまかなえたので結果としては良かったです
スイートルームの部屋が取れていたら、大変な出費になるところでした

<英語>
少し話せないと楽しめないと思います。日本語全然通じません
バブルの頃は日本人が押し寄せていたので通じたのかもしれませんが、今はダメです。
食事が難しいときは、現地旅行代理店のジャパナダさんを使うと良いと思います。
ミールクーポンを購入できるので、それを購入してお店を予約してもらえば、
それを見せるだけで食事ができますし、チップの支払いも不要です

<レストラン>
カナダは移民の国なのでこれがカナダ料理!!というのはありませんが、
滞在2日目に食べたステーキはカナダっぽくて美味しかったです。

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ウィスラービレッジには中華以外の料理はほとんどなんでもあります
年末年始などの混雑時は絶対に予約が必要です
ほとんどのお店がインターネットから簡単予約できます。
カナダに行く前に行きたいレストランは予約しておいた方が良いでしょう。

今回私たちが行ったレストランはどれもかなりお勧めです
全てのレストランでクレジットカードが使えますので、現金はほぼ不要です。
難しそうなチップの支払いも、
決済端末で、10%、15%、20%を選択するだけなので簡単です
日本料理店以外は英語のメニューしかありませんので、
困ったときは日本料理店へ行きましょう

<人種>
ほぼ白人しかいませんでした。
東洋人は珍しいので、
レストランに入っても日本人は私たちだけというのがほとんどでした。
ゲレンデでも日本人に出会うことはごく稀です。
白人ばかりなのでちょっと劣等感を感じます
私たちのことは日本人だときちんと分かってくれます。
(中国人に間違えられることは無かったです。)
リフトに乗っているときに話しかけてくれて、優しくしてくれます。
私たちは日本に生まれたというだけで得をしていると感じました

<ウイスラー・ブラッコム>

ScreenClip.jpg

非常に大きなスキー場で、ウィスラー山とブラッコム山からなっていますが、
ウィスラーは笛の「ホイッスル」を吹く人の意味から来ています。
ブラッコムは山の形がギザギザで櫛のようなので、ブラック コンブ(櫛)の意味だそうです。
今回は最低気温が-10℃程度だったので暖かい装備が必要です。
綿入りのウェア―の方が良いと思います。
リフトはどれも高速リフトで足置きが付いています。
椅子の座面にクッションがあって快適です。
どのリフトも長いので吹雪いたらかなり寒いと思いますので注意が必要です
リフトの並び方が少し変わっていて、4つ程度のラインに分かれて並びます。
途中で合流しますが、必ず交互に合流します

コースは200以上あるので全部は滑れません(笑)
日本の初心者コースのような緩い斜面が少なく、
初級コースが日本の中級コースくらいのレベルです。
コースの途中が平だったり、下がって上るような場面も多いので、
途中で転んでしまうレベルだと楽しめないと思います

お勧めは動画で滑走している7th Heavnリフト沿いのコースです
今回は新雪に出会うことができなかったのですが、
新雪が積もったら完璧な天国になると思います
どのリフトからでも、必ず圧雪されたバーンを滑って降りられますので、
新雪が苦手な方も大丈夫です。

雪質は昼間も雪が溶けることないので終始乾燥していてパウダーの状態でした。
しかし、圧雪がきちんと行われるので結構硬いバーンで足腰にはちょときつかったです。
気持ち良いカービングターンを楽しむことができました

<まとめ>
ウィスラービレッジは北米最大のスノーリゾートと言われるだけのことはあって、
スキー場、ホテル、レストラン、どこも最高のサービを受けることができました

レストランでは15~20%のチップが必要ですが、
どのウエイトレスも超親切でハイテンション。
必ず話掛けて話題を提供してくれます。ディズニーランドのキャストの様です。
楽しい時間を過ごすことが出来て喜んでチップを渡したくなりました

日本のおもてなしも良いと思いますが、北米式のサービスも素晴らしいです

最高の景色。
最高の雪質。
最高の食事。
最高のサービス。
たくさんのお店。

気持ち良く滑って、ビールを飲んで、美味しいご飯を食べて、たくさん眠る
そしてゆっくりとお買い物。

私たちが訪れたリゾートの中では間違いなく最高です
ジャスミンと一緒に楽しい時を過ごすことができました

この年末年始、私は社会人になって初めて12連休の休みを取りました。
5日間ゆっくり休んでからの7日間ウィスラーの旅。
ものすごくリフレッシュすることができました

エネルギーをチャージしたら仕事を再開♪♪
楽しい製品をたくさん創って再びウィスラーを訪れたいと思います。
う~ん、本当に良い旅でした
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