ふたりの身近に起こったちょっとヨイことや、ふたりでチャレンジしているスノーボードの日記です。バイクツーリングの話題もあり!!
ふたりのちょっとヨイこと&休日はスノーボードへGO!
カナダ ウィスラーへGo!! 3日目
2017-01-10-Tue  CATEGORY: '16-17滑走記録 カナダ・ウィスラーブラッコム
前日に今シーズンの初滑りを無事に終えて、足慣らしは完了

ウィスラー滑走2日目は、
現地の旅行代理店(Japanada)でゲレンデガイドのツアーをお願いしました。


集合時間は8時半。
緊張して夜中に時々目を覚まして、ぐっすり眠れない感じですが、
朝6時に起床。

朝ごはんはホテルに入っているスタバで食べることに。

レストランで食べる朝食はボリュームが満点過ぎて時間もかかるので、
スタバがホテルに入っていると便利。

3_1

マフィンとコーヒーを二人分オーダーしても値段は15ドル(1,400円)ほど。
他の物に比べると値段が安い気がします。

しかし、私はこの日はコーヒーはやめてオレンジジュースにしました。
コーヒーを飲むとお腹の調子が悪くなることがあるのです

朝食を済ませたら、着替えてゴンドラ乗り場近くの集合場所へ向かいます。
待ち合わせ場所はホテルから徒歩1分。
クリスタルロッジは本当に素晴らしい立地です

待ち合わせの広場に到着すると8時30分のゴンドラ開始に合わせて、
スクールに参加するキッズが100人以上集合しています
インストラクターも凄い人数。
小さなキッズはGPSを装着していて、絶対に迷子にならないシステムになっているそうです。

そこでガイドを待つこと15分。
ガイド来ず(笑)

集合場所を間違えているかも
と、Japanadaへ電話しようとしたら、スタッフの人に声を掛けられました。

ガイドが遅れているとのこと。
寝坊かな(笑)

しかし、すぐに代わりのガイドの準備ができるということで、
午前中は代わりの女性のガイドさんに案内してもらうことに。

少しだけ遅れてゲレンデガイドが始まりました

昨日、ウィスラー山の頂上へは上っているので、
今日はまずブラッコム山の山頂を目指して、
その後にブラッコム山のお勧めコースを案内してもらいます。

ゴンドラとリフトを乗り継いで、まずはブラッコム山の山頂へ到着

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今日も快晴!!そして風も微風♪♪

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超気持ちが良い山頂です

山頂からスタートして、
山を下りながらブラッコム山の東側のコースをいくつか滑ります。

その後は絶対にお勧めの7th Heavenという西側のコースへ
ここは海外でしかお目に掛かれないどこでも滑れる広大なコース。
このコースがお目当てというスキーヤーはたくさんいると思います。
(こちらは5日目の記事で詳しくご紹介)

ゲレンデガイドをしてもらっていると、
途中で振り返ってコースの写真を撮るのは難しいので、
5日目に復習として自分たちで滑ってみました♪♪

ここまでで、
ブラッコム山を東から西へと滑っているのでかなりの距離を滑っています。

午前中のガイドはここで終了。
ウィスラー山とブラッコム山を結ぶ世界最長のロープウェイ
Peak 2 Peakに乗ってウィスラー山に戻ります

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すれ違うゴンドラが小さく見えます。
ロープを支える支柱は全部で4本で、中心付近は支柱がありません。
ぶらーんとしたロープにゴンドラがたくさん釣り下がっています。
普通のゴンドラは赤いのですが、2個だけ銀色のゴンドラがあって、
この2個は床の一部がガラス張り
渓谷の一番高いところから床下の絶景楽しめるそうです
私たちは残念ながら普通の赤いゴンドラでした(笑)

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ウイスラー山に戻ってきて、本来のガイドさんと合流
レストランの使い方を教わって少し早めのお昼ご飯。

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お勧めのメニューはスープということで、
チリ系のスープとクラムチャウダーのスープを注文。

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普通はスープにパンが付くのですが、
オプションでスープの器をパンに変更することができます。
お値段は12ドル(1,100円)くらい。

カナダは特に名物料理というのがありません。
ゲレンデのレストランにはいろいろなメニューがあります。

ハンバーガー(大きいの)
フィッシュアンドチップ
サラダにパン付き

などなど・・・・。

しかし、ゲレンデで外さないのはスープ系だそうです。

午後からのガイドは男性で年齢は35歳くらいでしょうか
もう何年もウィスラーに住んでいて永住権を持っているそうです。

夏、冬を通してウィスラーのガイドをしていて、
夏のウィスラーのトレッキングは」最高に素晴らしいそうです。
夏のウィスラーにも来てみたくなってしまいました

昼食を食べたら今度はウィスラー山を案内してもらいます。

まずはウィスラー山の山頂へ上ります

20170110_134251000_iOS.jpg

そして隣のブラッコム山に先ほど滑った7th Heavenが見えます

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赤い丸で囲った部分が7th Heaven。
標高が2,000m以上では森林限界を越えているので木がありません。
どこでも滑ることができるのですが、岩もゴロゴロしているので要注意
しかし、必ず綺麗に圧雪された道が用意されているので、
中級者以上であれば問題なく下山できます

頂上から山の東側をぐるっと回って山を下ります。
途中で奥にシンフォニーというリフトが見えますが、今日は動いていない・・・
ここもかなりお勧めということなので、後日自力で目指したいと思います。
(5日目の記事で詳しくご紹介)

その後はウィスラー山の西側へ移動しながら、
いくつかの滑りやすいコースを教えてもらいます。

しかし、あまり西側へ行ってしまうと、
クリークサイドという一つ下のヴィレッジへ降りてしまいます。
気を付ける分岐のポイントを教わりながら、ウィスラーヴィレッジへ戻ってきました。

朝8時45分ごろから夕方の3時半ごろまで、昼食以外の時間を滑りっぱなし。
かなり疲れました~

しかし、ホテル戻ったら洗濯をしなくちゃということで、
部屋の近くのコインランドリーに挑戦してみました。

3_12.jpg

左側が洗濯機。右側が乾燥機。

洗濯は30分で料金が2ドル。
乾燥は45分で料金が2ドル。

使い方はそんなに難しくなくて、無事に洗濯することができました。


そして気になる夕食は、
昨日はレストランに入れなかったので、今日はきちんと予約しておきました。

TEPPANヴィレッジという日本の鉄板焼きレストラン
http://teppanvillage.ca/

ウィスラーヴィレッジにあるレストランの多くは同じ予約システムを導入しているようで、
ホームページから日付と時間と人数を入力することで簡単に予約をすることができます。

そしてもう一つのポイントは早い時間に予約を入れること。
19時とかだと、とにかくお店が混雑して、予約をしておいても待たされることがあるようです。

私は17時30分の予約を入れたのですが、それでもお店は混雑気味。
各テーブルではお客さんが盛り上がっています

なぜ、盛り上がるのか

それは10人ほどで大きな鉄板を囲むスタイルになるのですが、
目の前でダイナミックな調理をパフォーマンスとして見せてくれるからです。

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目の前で食材を刻み、
時にはブランデーに火をつけて目の前に大きな炎が立ち昇ります
凄い迫力!!

お肉やエビ、ホタテなど色々なコースがあるので好きなコースを選びますが、
私たちは昨夜はステーキだったので、サーモンをメインとした魚介のセットを選びました。

そして、ウィスラーの地ビール。

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綺麗な景色を観て、スノーボードをして、
ビールを飲みながら美味しいサーモンを頂く。
う~ん、最高です

鉄板焼きということで日本食ですが、
シェフの何人かは日本人ですが、お客さんには日本人はいません。
とても不思議な空間です。

予算は二人で120ドルくらい。
チップが高いのでちょっとお高いですが、素晴らしいサービスに納得です


食事の後はウィスラーヴィレッジの中を少し散策。
たくさんのお店があって結構広いので慣れないと道に迷います。
(御殿場プレミアムアウトレットを1/3の面積にしてお店の上にホテルを建てた感じかな)

端っこの方まで行ってみました。歩いて10分位。

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途中でニット帽を買いました。
夜は気温が下がるので帽子が無いと厳しいのですが、
日本から持ってくるのを忘れました・・・・


公園があって、オリンピックのモニュメントがあります。

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そして、そこにはスケートリングがあって、
キッズを中心にまだまだ遊んでいます。元気だな~(笑)

私たちは足がすでにガクガク。
今日はこの辺で切り上げてホテルに戻りました。

そして、お風呂に入って爆睡

これまで12年間スノーボードを練習してきましたが。
ついにウィスラーの滑走を楽しむことができました

翌日の朝は目標を達成した達成感が気持ち良く、朝寝坊を楽しみました

4日目へと続く。
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