ふたりの身近に起こったちょっとヨイことや、ふたりでチャレンジしているスノーボードの日記です。バイクツーリングの話題もあり!!
ふたりのちょっとヨイこと&休日はスノーボードへGO!
カナダ ウィスラーへGo!! 2日目
2017-01-08-Sun  CATEGORY: '16-17滑走記録 カナダ・ウィスラーブラッコム
初日はウィスラービレッジへ到着しただけで終わってしまったので、
2日目が本当の初日。

時差ボケを出来るだけ早く解消する為に二人とも目一杯眠りました。
気が付いたのは午前9時頃。

ゆっくり着替えて、
ホテルにあるWILD WOODというレスランで朝食に挑みます

レストランに入るとかなり混んでいて、
リゾートなのでスロースタートの人も多い感じ。

まずは飲み物を聞かれたので二人でコーヒーを注文
こんな可愛いカップではなくて、
大きなマグカップにたっぷりとコーヒーが注がれます

メニューを読んでも内容が難しい(汗)

周りを見回すと、皆さんかなり大きなお皿に、
トーストとサラダとソーセジとスクランブルエッグが載ったような、
ボリューミーな朝食を召し上がっています。

そこで、クラシックと書いてあるベーシックなやつを1つ注文。
パンの種類や卵は何にするか?とか色々聞かれたけど、なんとか突破。
これを二人で分けるので、追加でバナナフレンチトーストも注文しました。

20170104_174145892_iOS.jpg

20170104_174208634_iOS.jpg

「メイプルシロップ付ける?」と聞かれたので、
「Yes」と答えたら大きなメイプルシロップが付いてきました。
※メイプルシロップはカナダの名産品で、
  カエデの一種の樹液を採取して煮詰めたもの。甘いシロップ。

会計の時に確認したら、ちゃんと3ドル取られていました(笑)

朝食のプレートは14ドルくらい。
コーヒーがお代わり自由で5ドルくらい。
フレンチトーストが5ドルくらい。

税金混みで朝食が28ドルと、
1カナダドルは87円なので、合計で約2,500円となかなかのお値段。

パンやソーセージ、フレンチトースト+メイプルシロップは美味しく、
お腹が一杯になって満足でした

時計は既に11時を回りましたが、いよいよゲレンデへ出発

ScreenClip.jpg

ざっくりとしたコースマップはこんな感じなのですが、とにかく広い。
右側のウィスラー山と左側のブラッコム山からなっていて、
今日は天気が良いので足慣らしをしながらウィスラー山の頂上を目指します

ホテルから歩いて3分のゴンドラ乗り場から約15分ほどで終点に到着。

20170107_004729000_iOS.jpg

オリンピックのオーナメントがあったので、まずは記念撮影。

そこからリフトに乗り換えてウィスラー山の頂上へ上ります

20170104_205606994_iOS.jpg

そして遂に2181mの山頂へ到着

20170107_005148000_iOS.jpg

モニュメントの前で記念撮影

このモニュメントは、
昔、原住民が狩の時に道に迷わないように目印としていたそうです。

ジャスミンと一緒に、
「ウィスラーが滑れるようになろう!!」と目標にしてきましたが、
遂に山頂に立つことができました

ここから滑って降りられなければ目標は達成されませんけど(笑)

でも、大丈夫。
頂上からは緑のマークでお馴染みの初心者コースが用意されています

でも、こちらの初心者コースは
日本の中級コースくらいの斜度があるので油断は禁物

山頂の気温はマイナス10℃。
風がちょっと強くて顔が痛い
でも景色は最高です

綺麗な景色を眺めながらゆっくり滑り始めます。

20170104_205527560_iOS.jpg

ふもとのウィスラービレッジまではぐるっとまわると6km位はあるでしょうか?

途中休憩していたら、人懐っこい鳥が近くにやってきました。

20170104_214334134_iOS.jpg

確かウィスラージャック!?という名前で、
人がくれるお菓子を見つけては手のひらまで食べに来てくれます。

本当はお菓子をあげてはいけないそうですが、
多くの人がアーモンドを手乗りで食べさせていました。
ポケットに忍ばせておけば、可愛い小鳥と遊べそうです。

20170104_221011340_iOS.jpg

のんびりと滑って下山完了
無事に足慣らしは終了です

陽がだいぶ落ちて来ましたが、メインのゴンドラ乗り場で記念撮影。

20170107_004859000_iOS.jpg

こんな感じで運行しているリフトやゲレンデのオープン状況を確認できます。
とても分かりやすいです。

20170104_221444271_iOS.jpg

20170104_221612128_iOS.jpg

チケット売り場でチケット値段をチェック

普通に購入すると1日券がなんと139ドル(約12,200円)。
日本のリフトの値段からは想像できない金額です。

私たちはJ○B経由の割引価格で購入しましたが、
4日券を購入して約35,000円でした

2人で約7万円のリフト代

最初のツアーはもっと良い部屋に泊まるプランだったのですが、
安いプランにしておいて本当に良かったです・・・・。

この先、楽しいディナーには多くの諭吉さんが必要になります(笑)

無事に初滑りを終えて、次はお楽しみのディナー。

J○Bの方のお話しだと、
夕方の早めであればレストランは予約していなくて大丈夫!!
との、ことだったのですが、

ホテルにくっついているオールドパスタでは席は空いているものの、
これからお客さんで一杯になるから無理・・・・と、
さらに他のレストランでも予約が無いとダメ・・・と断られ、
どこも予約が無いとダメな感じ

翌日はゲレンデガイドをJAPANADAさんという地元の旅行代理店へ
お願いしていたのですが、そこへ料金を支払いに行って、
空いているレストランを探してもらうことができました。

お世話になるのでミールクーポンを購入して、
選んだお店は「カナダ料理のWILD WOOD」。
(クリスタルロッジ内にあるレストラン)

無事に予約が取れたのですが、お店の場所を聞いてビックリ。
泊まっているホテルの今朝、朝食を食べたホテルでした(笑)

そうか~。ここは分かりにくくて穴場。
気が付かなかったけど、まあ見つかって良かった

こちらのお店でカナダで初のディナーとなりました。

夜は暗めのライトアップでお店の雰囲気が全然違っていて、
ジャスミンは朝と同じお店と途中まで気が付かないくらい。

コース料理を頂くのですが、まずはビール

20170107_004930000_iOS.jpg

ウイスラーの地ビールで乾杯
ジャスミンの方がお酒が強いです

そしてメインディッシュはサーロインステーキ260g。

20170105_020920780_iOS.jpg

赤身のお肉で柔らかく肉汁満載。
脂っこくないので、これはかなりいけます

カナダの店員さんは皆フレンドリー。
「美味しい?」とか「楽しんでる?」とか会話が弾みます。

そして、

「この前、日本人が超喜んでくれたデザートがあるよ?」
と、勧めてくれました。

もちろん早速注文。

20170105_025114875_iOS.jpg

熱いプレートに載ったチョコレート焼きプリンとアイスクリーム。
美味しいけど超甘い

とても素晴らしいディナーを頂きました。パーフェクト

お値段はミールクーポンが一人4,000円くらいして、
追加でビールが一人5ドル。
デザートは10ドルくらいでした。

全部で2人で12,000円ほど。
なかなか高級ですが、サービスの質を考えれば納得です

ウィスラービレッジでの支払いは、ほぼ何でもクレジットカードでOK。
最初はチップの支払い方が分からなくて心配していたのですが、
意外と簡単です

会計を頼むと、伝票を席まで持って来てくれるので、
クレジットカードを伝票に挟みます。

すると、端末を持ってきてくれますので、
そこにカードを差し込んで金額を確認。

OKボタンを押すと、チップの入力になりますが、
ここで「%」を選択すれば(自動でそうなっている場合もある)、
あとは、10%, 15%, 20%とかを選ぶだけ。

私は店員さんの対応が気持ち良いときは20%を選びました

その後に暗証番号の入力が必要なので、
ICチップ付のカードがお勧めです。

たまに海外に旅行をすると新しい体験ばかりで本当に勉強になりますね。

バブルの頃、たくさんの日本人がウェスラーを訪れたそうです。
しかし、今は本当に少ないです。
ゲレンデやビレッジでもほとんど見かけません。

アジア人自体がほとんどいないので、周りは白人ばかり。
色々と感じることがありますが、また今度記事にしたいと思います

そして長かった2日目は無事に終了。
とっても楽しく過ごすことができました

そして3日目は、ゲレンデガイドをお願いしているので、
1日かけて広大なウィスラー山とブラッコム山を案内してもらいます

3日目へ続く。
関連記事
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/11 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


余白 Copyright © 2005 ふたりのちょっとヨイこと&休日はスノーボードへGO!. all rights reserved.