ふたりの身近に起こったちょっとヨイことや、ふたりでチャレンジしているスノーボードの日記です。バイクツーリングの話題もあり!!
ふたりのちょっとヨイこと&休日はスノーボードへGO!
ふたたび 群馬県 ホワイトワールド尾瀬岩鞍
2007-01-20-Sat  CATEGORY: .'06-07屋外滑走記録 尾瀬岩鞍
こんばんは、hiroです。
この日記は回想日記でございます・・・。
疲れちゃてその日には書けませんでした。ゴメンなさい。

ここからはその日の気持ちに戻って・・・・。

どうも最近の沼田方面のスキー場は混んでいる感じ。
そんな訳で今日は朝4時に出発して7時半頃無事到着。
土曜日はこれよりも遅くなると結構渋滞にはまりますので要注意!

そしてスキー場に到着すると尾瀬岩鞍の天気は快晴!
今シーズンで初めての素晴らしい天気。
絶好のスクール日和です。

尾瀬岩鞍20070120


今日はバッジテスト対策のスクールを受けるのですが、
そもそもバッジテスト?って何でしょう??
日本にはスノーボードを統括してるJSBAという団体がありまして、
そのJSBAが技量によって1級~5級の滑走技術の認定を行っているのです。
5級というのは滑り出してから止まるまでという簡単なものですが、
1級はスムーズで綺麗な滑りを要求されます。
また1級に合格すると講習を受けることでインストラクターになることができます。

詳しくはJSBAのHPへ
http://www.so-net.ne.jp/jsba/approval/index.html

私の場合には大分滑れるようになってきたので、
ちゃんとした基礎を身に着けるのが目標です。
そこで、まずはどんな滑りができれば良いのか分からないので、
とりあえずスクールに入って、何級から受けるかを決めようと思ったわけです。

今回お世話になったスクールは、尾瀬岩鞍に本拠地を置く
K'sスノーボードスクールです。
ホームページはこちら↓
http://www.oze-iwakura.co.jp/s_board.html

実は私がニュージーランドでお世話になったK-snowと同じ団体でして、
冬の間はK'sスノーボードスクールとして活動しています。

今回はSNOVAで知り合ったボード友達と二人でレッスンを受けました。
では、早速レッスン開始!

先生と一緒に検定が行われるバーンへ向かいます。
到着した検定バーンは斜度は緩め、幅は広く、とても滑りやすそうな感じです。

そこで、検定の内容の説明を受けます。

まず、検定ではロングターンとショートターンがあります。
共に滑走距離は100mでロングターンは幅30m、ショートターンは幅10mの中で行います。

そして、3級と2級の違いは、
3級のロングターンはカービングで立ち上がり動作なしでOK。
2級のロングターンはカービングで立ち上がり動作あり。
立ち上がりというのはエッジを切り返す際に、
きちんと上下動作を伴った加重を抜く動作のこと。
共に回転数(ターンの回数)は4~5回転です。

次ショートターン、
3級のショートターンはカービングでなくてもOK。
2級のショートターンはカービングでなくてはダメ。

さらに2級にはフリーライディングといって、
滑走距離200mで行う、自由演技があります。

詳しくは先ほどのJSBAのHPをご覧になってください。

そして、まずはロングターンから教わります。
最初に先生が100mを4回のロングターンで滑ります。
う~ん、やっぱり上手。
直滑降でスタートして、まずは左へ軽くバックサイドターン。
このターンはプレターンと言ってターンの回数には入りません。
その後のフロントターンから始めて、バック、フロント、バックで、
決められた場所にピタッと止まります。

続いて、私たちも順番にトライです。
スタートしてまずは軽くプレターン、
その後フロント、バック、フロント・・・・・・、
あれれ、思った通りの所へはなかなか行けませんね~。

それでも、私のロングターンはなかなか"○"という評価を頂きました。
と言うのは、エッジに乗って板を走らせるのはなかなか良いということ。
これなら2級は目指せるだろうということで、目標は2級受験に決定!
しかし、そうなると足りない部分はたくさんです。

・立ち上がり動作が不足
 と言うか、沈み込みが少ないので立ち上がりようが無い。
・板の踏み込みが弱い
・フロントターン時に上半身が前を向きすぎ
・フロントターン時にアンギュレーションが弱い
 (アンギュレーションとは体の重心を常に板の真上に保つ姿勢のこと)
・足首のホールドが弱い
・腕位置が適切ではない
・・・・・・などなど。

これらを修正する為に、ひとつひとつ地道なトレーニングを行います。

例えば、板の横滑り。
これって、スノーボードの最初に習うことですよね!!
そう、板を横にして、そのままズリズリ滑り降りるアレです。
でもこんな基礎が重要なんです。
ためしに緩い斜面でフロントサイド(山を向いて)で横滑りして下さい。
真っ直ぐに下へ滑れますか?
きっと多くの人は曲がって行きます。
その原因は左右の足の加重が偏っているからなのです。
だからまずは両足を同じように踏むことから練習するわけです。

う~んスノーボードって奥が深いですね・・・・。
細かい練習方法に関しては、私も日々練習するので、
少しずつ解説したいと思います。

文章が長くなったので、ショートターンの内容は明日に続きます~。

あ、それから、ジャスミンは今日は一人で練習していました。

2006-07シーズン hiro 滑走19日目 / ジャスミン 滑走18日目
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