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ふたりの身近に起こったちょっとヨイことや、ふたりで楽しんでいるスノーボードの日記です。バイクツーリングの話題もあり!!
ふたりのちょっとヨイこと&休日はスノーボードへGO!
HongKong DisneyLand (後編)
2007-05-28-Mon  CATEGORY: .出張 香港・中国
こんばんは~、hiroです。
お待たせしました、香港ディズニーランド(後編)のはじまりです。

入り口のゲートでは厳重な持ち物検査が行われています。
恐らくは安全の為なのだと思いますが、
日本と同様に飲み物や食べ物の持ち込みは禁止されています。

そしてチケットをスタッフに手渡して????
よく見ると前の人が指紋をスキャンされています。
えっ??なんで?
と言う事で、自分が指紋を取られるところをカメラで写そうとしたのですが、
指を差し出すと・・・・「ノ~、ニ~ド」ってことで、日本人は指紋を取られないようでした。
残念!!

そしていよいよ夢と魔法の王国へ出発です。
公式HPのマップと合わせてお読みください。
マップはこちら

入場口

まず目の前に現れるのは香港ディズニーランド鉄道の駅です。
東京ディズニーランドでは、アドベンチャーランドにウエスタンリバー鉄道が走っていますが、
香港ではパークの外周を鉄道が走っています。
このレイアウトは本家カリフォルニアのディズニーランドパークと同じですね~。
私たちはこの鉄道の下をくぐってメインストリートUSAへ向かいます。

メインストリート

大きなロータリーがあって、その先にはメインストリートが続きます。
う~ん、このレイアウトも本家のディズニーランドパークと同じですね~。
ここで初めて日本語のマップをよく見たのですが、
パークのセンターにあるのは「眠れる森の美女の城」です。
東京ディズニーランドではもちろん「シンデレラ城」ですが、
本家のディズニーランドパークも「眠れる森の美女の城」があるわけでして、
これが由緒正しきパークなのでございます。
と言っても、実は私はカリフォルニアに着いてもそれを知らなかった訳で、
「このシンデレラ城、小さいね。」なんて話しておりました。

パークの規模、レイアウト、建物の雰囲気など
どれを取っても本家のディズニーランドパークにそっくりです。
パークの大きさは東京の3分の2くらい。
アトラクションの数もちょっと少ないです。

そして画像の奥に小さく見える、「眠れる森の美女の城」へ行ってみました。

眠れる森の美女の城

逆光ですみません。
近くに行っても実物は小さくて・・・。
中にも入れません。

気になったのは、おしゃれをした一般の女の子がポーズを決めて写真を撮りまくっていること。
基本的には彼氏と一緒に来ていると思うのですが、
10代後半?と思われる女の子が、あちこちで彼氏に写真を撮ってもらっています。
しかも永遠に・・・。
時々デジカメの画像を確認しながら・・・。
完全ナルシスト系ですね。
しかも、その光景はショップの中でも続いているのです。
帽子とか縫いぐるみとか、とにかく手当たり次第に商品を手にしてポーズを決めてパシャリ。
う~ん、日本では見かけない光景です。

まあ、そんなことはさておき、いくつかのアトラクションをご紹介です。

スペースマウンテン
基本的に東京と同じですがよりハードです。
コーナーがきつく衝撃が強いです。
初心者にはお勧めできません。

ミッキーのフィルハーマジック
確か、カリフォルニアにあったと思います。
3Dのメガネをかけて立体映像を楽しめます。
途中に体感できる演出もありお勧めです。

ザ・ゴールデンミッキー
ディズニー音楽のダイジェストをミュージカルで演出します。
新しい作品と昔からの作品が次々と演奏されます。
アラジンが無かったのがちょっと残念ですがお勧めです。

ライオンキングのフェスティバル
360度の仕掛け舞台を使ったミュージカルです。
迫力がある演出で素晴らしいですが、
事前にライオンキングを復習をしておいた方がベストです。
ミュージカル全体に言えることですが、言葉は広東語と英語がメイン。
それに北京語と英語の字幕が入る場合がほとんどです。
(私にはどちらが広東語・北京語か分かりませんが・・・・。)

ジャングルクルーズ
東京のクルーズよりも炎の演出が過激でハラハラできます。
乗るときに船長が話す言葉を広東語、北京語、英語から選択します。
英語以外を選択した場合には全く楽しめないと思いますので要注意。

この日は香港の休日だったのですが、待ち時間はオール5分以内でした。
連休でない休みの場合には中国からの観光客がやって来ない為、とても空いているそうです。
もし行かれる場合には中国のお休みを確認してから日程を決めたほうが良いでしょう。
混んでいる時は日本と同じで、凄い行列ができるらしいですから。

と、楽しく遊んでいるとお腹が空いてきましたね~。
園内には東京と同じ様にたくさんのレストランがあります。
値段は東京よりもちょっと安め。
私たちは日本風の食事を食べてみました。

  カリフォルニアロール       天ぷら付きラーメン
カリフォルニアロールとお蕎麦       天ぷら付きラーメン

値段はどちらも700円くらいとディズニーランドにしては安いと思います。
味はともかくとして、日本の文化が他の国でどのように理解されているかを
体感することは面白いですね。

そして最後に気になるのはお土産。
たくさんあるショップで東京と共通しているのは、
キーホルダーや缶入りのお菓子、ミッキーの手の縫いぐるみなど。
カリフォルニアでは缶入りのお菓子はあまり無かったので、
これはアジア独特の文化かもしれませんね~。

私はジャスミンが好きそうなかわいい絵柄の缶入りクッキー、チョコレートを購入。
それからちょっとカッコ良いTシャツも買っちゃいました。

他に変わったお土産を探していたら・・・・。

3Dクリスタル

こんなのがありました。
えっ?? 普通に売ってますって?
確かに、こんな3Dのレーザー彫刻のクリスタルはどこでも売っていますよね。
しかし、香港のディズニーランドでは自分の顔を入れられるのです。
売り場の奥に3Dのスキャナがありまして、椅子に座って自分の顔を取り込むわけです。
そしてそのデータを元にクリスタルを加工して、お値段は約6万円。
ちょっとお高いですし、気持ち悪いかも・・・・。
ひょっとしたら、すでに日本にもあるかもしれませんね。

こんな感じで十分楽しめた香港ディズニーランドパーク。
日本で聞いている悪評とは異なり、綺麗で空いていてホント素晴らしかったです。
ただ、暑いこともあってアトラクションのスタッフはちょっとだらけていましたけど・・・。

この為だけに日本から行くほどの価値は無いですが、
香港訪問時に少し時間が空いたのなら、絶対遊びに行った方が良いですよ!
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