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ふたりの身近に起こったちょっとヨイことや、ふたりで楽しんでいるスノーボードの日記です。バイクツーリングの話題もあり!!
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ショートターン特訓キャンプレポート1日目! その1
2007-03-06-Tue  CATEGORY: .'06-07キャンプ  ショートターン特訓
こんばんは、ジャスミンです。
ショートターンキャンプ1日目の様子をレポートします。

尾瀬岩鞍の天気は最高!
雪はシャバシャバでしたが、私たちを含めて5人で楽しく講習を受けました。

最初に板の真ん中に乗ることの重要性の説明を受けて、
基本姿勢のチェックを行いました。
何をするにも、こ頭が板の上にあり、体軸がボードの外側に
外れていないことが重要ということです。

では、早速トレーニングを開始!
ショートターンを構成する、一つ一つの動きを分解して、
その習得を目指します。

それでは、練習内容ごとに説明します。

横すべりからしゃがんできっちり停止
足場作りの為のトレーニングです。
両足で板を踏んでしっかりとした足場を作ることを目指します。
横滑りを開始して、板の中央に乗って、左右均等にに荷重していきます。
荷重すると共に少しずつ腰を落とし、
板が左右ずれないようにまっすぐ滑り停止します。
どちらかの足に多く荷重すると板はその方向へ滑っていってしまいます。
フロントサイド、バックサイドとも繰り返し練習します。


横すべりからしゃがんできっちり停止して軽くジャンプ
同じく足場作りの為のトレーニングです。
両足で板を踏んで足場を作ったあと、
足場が出来ていることを確認する為に軽く真上にジャンプします。
足場がきちんと完成していれば、安定してジャンプすることが出来るでしょう。


テールスイング
カービングをマスターするためにカービングターンとは違うのターンをやってみます。
二つのターンの違いを理解するためのトレーニングです。
前足に荷重して後ろ足を左右にふりながらターンします。
板のノーズを軸として、テールだけが動く運動です。
このテールスイングももちろんショートターンなのですが、
今回はカービングショートターンの習得を目指すので、
このテールスイングにならないように気をつけましょう。


フラットスイング
同じく二つのターンの違い(カービングターンとの違い)を
理解するためのトレーニングです。
板の中心に乗るのはカービングターンと同じですが、
ターンする方向とは逆に上体をひねる反動で板をまわしてターンをします。
体はねじられた状態のターンとなります。
カービングショートターンであれば、
ノーズとテールが両方とも同じ弧を通過するように運動しなければならないので、
このフラットスイングもカービングとは違った運動になります。
ショートターンでこのよに完全に体をひねった状態にはなりにくいですが、
上級者になると多少このひねりを使って回転数を上げることができるそうです。
その際に、ひねり過ぎにならないようにするという意味も含めて、
このフラットターンを練習すると良いようです。


先落としバックサイド、フロントサイド
クロスオーバーのためと上下運動の為の練習です。
前足にしっかり体重をのせて、体をひねったりせずに自然にターンします。
ポイントはテールが浮くほどに前足に荷重すること。
沈み込んだ状態から前足方向に立ち上がり運動を行うことで、
急な斜面において、体が後ろに置いていかれることを防止する為です。
また、板をフラットにして先落としを行う瞬間は、
もちろん体が板(斜面)に対して垂直になるわけですから、
ショートターンで言えば、板と体がクロスオーバーする瞬間ですから、
その感覚を養う為のトレーニングもなるわけです。


レールターン(膝)
カービングターンと、エッジをめいっぱい立てるトレーニングです。
腰の位置を低く構え、上半身や腰を固定して膝の曲げ伸ばしだけで
ショートターンを行います。
膝を使ってのターンは、バックサイドでは膝を伸ばし限界までエッジを立てます。
そこから徐々に膝を曲げて自分の下を板が通過して
板がフラットになったところでエッジを切り替えます。
そして更に膝を曲げてエッジを立て、フロントサイドのターンを仕上げますが、
膝が雪面につきそうなぐらいに膝を曲げることができれば完璧です。
ポイントは頭の位置が上下左右に動かずに、
膝から下だけの運動でショートターンをフルカービングで行うことです。
暴走しやすいので最初は緩斜面で行い、徐々に回転数の向上を目指しましょう!


レールターン(腰)
クロスオーバーのためのトレーニングと、エッジの切り替えを腰の動きだけで(出したり、引いたりで)行うトレーニングです。
先ほどのレールターン(膝)とは逆に、膝は完全に伸ばし、
背筋もピンと伸ばします。
その状態で直滑降から腰を前後(エッジのフロント側、バック側)に動かし、カービングターンを行います。
素早くフロントターンに入る為には、腰だけを前に(フロントのエッジ側に)
突き出す必要があります。
この海老ぞりになる姿勢が非常に重要で、
体軸を傾けないショートターンに繋がっていくわけです。

とりあえず、今日はここまでです。
また明日続きを書きます~。

つづき(その2)はこちら
3月3日~4日 ショートターン特訓キャンプ in 尾瀬岩鞍のレポートのトップはこちら
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