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ふたりの身近に起こったちょっとヨイことや、ふたりで楽しんでいるスノーボードの日記です。バイクツーリングの話題もあり!!
ふたりのちょっとヨイこと&休日はスノーボードへGO!
プレミアムエコノミーを初体験!!
2019-04-25-Thu  CATEGORY: .出張 ヨーロッパ
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ミラノ出張番外編ということで、
ミラノ⇒モスクワ⇒成田の帰りの様子を書き留めておきたいと思います

こちらの空港はミラノのマルペンサ空港。
遠くに見えるのは本物のアルプス。
その向こうにはスイスがあります。

一度はスノーボードに行ってみたいなぁ~と思いながら日本へと出発
使用する航空会社は行きと同じアエロフロート ロシア航空。

ミラノ⇒モスクワは3時間ちょっとのフライト。
モスクワで乗り換えるときに、カフェでカフェラテを注文しました。

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カップが売れ残り感バリバリのクリスマス仕様でした(笑)

そして、モスクワ発 成田行きのアエロフロートへ乗り込みます。
成田までは約9時間。

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やった~、ブレミアムエコノミーでした

前日にオンラインチェックインしようと思ったら、エラーでチェックインできず。
その後、当日に再度挑んだらチェックインできたものの、座席を選べず・・・・。

でも、その席を良く確認したらプレミアムエコノミーでした
ラッキー

行きのエコノミーでは隣の人がデカくて超狭かったので、
帰りは神様が広い席を与えてくれたに違いありません

しかも、最前列で隣の席は空いてます
最高すぎます

プレミアムエコノミーは座席間隔も広く、
このタイプはシートが前にスライドしてリクライニングするタイプ。
後ろの人を気にする必要もありません。

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座席に着くと、おしぼりとウェルカムドリンクが配られました。
エコノミーには無いサービスです。

そして、機内食のメニューが配布されて、メインディッシュは選べるようです。

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なかなか良さそうです。

定刻となり夕方のモスクワ シェレーメチェヴォ空港を飛び立ちます。

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安定飛行に入ってしばらくするとディナーが配られました。

メインディッシュはなんと、ビジネスクラスと同じものが暖められて提供されます。
私はチキンのなんとかを注文しました。

う~ん、かなり美味しいです

日本には朝の9時に戻って来たのです、かなり快適なフライトでした。

そして、
総じてエコノミーとプレミアムエコノミーの差は大きかったです。

アエロフロートでは席に空きがあれば、
ヨーロッパ便では片道3万円でエコノミーからグレードアップが可能

往復だと6万円
う~ん、悩むなぁ~。

もちろん今回は追加分は支払っていません

ヨーロッパへ格安で行きたい時はアエロフロート。
往復12万円程度で色々な都市へ行くことができます。

更に6万円を足せはプレミアムエコノミーにアップグレード
選択肢の一つに入れておきましょう
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Museo Ferrari Maranello を見学!!
2019-04-23-Tue  CATEGORY: .出張 ヨーロッパ
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Enzo Ferrari Museoの後にFerrari本社の前を通過して、
Museo Ferrari Maranelloへやって来たhiroです

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天気が悪くあいにく雨が降っていますが、テンションMAXです
博物館の規模としてはこちらの方が大きいです。

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まずはFerrari 166MMがお出迎え。
古いFerrariは正直良く分からないのですが、
この166MMは国際レースで素晴らしい成績を残したモデル

このような古い車両もたくさん展示されていますが、
本当に凄いのは開発中の試作品が展示されているということ。

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こちらは名車の250GTのモックアップ。
こうやってハンドメイドで作られるのですね。

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こちらは新しい現行モデルですが、812 SUPERFASTの骨格展示。
フレームの作りとか溶接など、滅多に見ることができません。

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更に12気筒エンジンが鋳造から出てきて、
まだランナーが付いている状態

凄いけど何のエンジンだったのか忘れた

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そして、458のデザイン用クレーモデル。
発売された市販車の方がカッコ良いかな

Ferrari好きにはたまらない空間です

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印刷物なども保管されていて、これは私が最も好きな時代、
348、F40、512TRのカタログ
この頃のデザインが私にとってはFerrari。

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Enzo Ferrariはこちらの博物館に展示されていました。

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そしてF1の展示コーナーには歴代のマシンがずらっと展示されています。

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新しいのが多いかな。
私は先に見た641/2の形が一番好きです

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そして、背後にはこれまでのF1グランプリで獲得したトロフィーの数々
日本グランプリのFujiテレビジョン提供のトロフィーもあります。

う~ん、この博物館は本当に素晴らしい。

ひとつだけ残念だったのは、
博物館のカタログに掲載されている288GTO Evoluzioneが無かったこと。
展示車両は随時入れ替えられているのかもしれません

しかし、もう一度行く口実ができたので良しとしましょう

Ferrariが凄いのは、少量生産で多品種を生産し続けているということ。

元々がレーシングカーを生産していたので、
彼らにとっては当たり前なのかもしれませんが、
市販車を4年~5年でモデルチェンジを続けています。

最近のトヨタのモデルチェンジの周期は6年程度。
一つの車種を大量に安定して生産する技術力を持つのがTOYOTA。

早いモデルチェンジで少量だけを生産して付加価値を付けるFerrari。
(同じような戦略で生き残っている自動車メーカーは少ない・・・。)

同じ自動車という商品を提供しているが、全く異なる戦略。

私もFerrariのような商品を創っていきたいです

そんな事を考えながらマラネッロを後にしました。
ミラノへ戻る道は大渋滞

Ferrariまで連れて行ってくれた社長さん。
本当にありがとうございましたm(._.)m

車の中で、
「ミラノに来たのだから、ミラノリゾットを食べなきゃ!!」
と、いう話になりました。

途中で寄ったレストランでミラノリゾットを注文。

ミラノ風リゾットでは無い(笑)
本物のミラノリゾット。

注文して出てきたのは、

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コレ

味がハッキリしなくて美味しくない(笑)
正直、サイゼリアのミラノ風リゾットの方が美味しい

そんなイタリアミラノ、モンツァ、モデナの旅でした
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FerrariミュージアムへGo!!
2019-04-21-Sun  CATEGORY: .出張 ヨーロッパ
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こんにちは、hiroです。
イタリア出張レポートの続きです

新しく取引を開始しようとした会社との商談は暗礁に乗り上げましたが、
その会社の社長さんは大のFerrariファン

私が一人でFerrariミュージアムへ行こうとしていたら、
社長さんも行きたいということで、連れて行ってくれることになりました

フェラーリのミュージアムは2つあります。
1つはFerrari創業者のEnzo Ferrariの博物館、Enzo Ferrari Museo。
もう一つは、Ferrariの本社に近いMuseo Ferrari Maranello(マラネッロ)です。

私はイタリアの地理感がゼロなので、
次回、もう一度ゆっくり行きたいので記録を残しておきたいと思います。

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私が宿泊していたのは、モデナの北にあたるモンツァ。
F1のイタリアグランプリが開催されるモータースポーツファンにとっては聖地のような場所です。

そこから南東に200kmほどの場所に、
Enzo Ferrariが生まれたモデナという町と
Ferrariの本社があるマラネッロという町があります。

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モデナにはEnzo Ferrari Museoがあり、
マラネッロにはMuseo Ferrari Maranelloがあります。

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そして、マラネッロにはFerrariの本社とテストコースであるフィオラノサーキットがあります。

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私が最初に訪れたのはEnzo Ferrari Museo。

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そんなに大きな博物館では無く、2つの建物からなっています。
駐車場が完備されていないようで駐車に苦戦しました

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1つの建物はエンジン館となっていて、
歴代のエンジンがV8、V12、F1とカテゴリごとに展示されています。

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これはFerrari Enzoのエンジン。
こんな感じで様々なエンジンが展示されているのですが、
変わったプロトタイプがありました

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F1用のエンジンの1気筒だけのプロトタイプ。
最初は1気筒だけ作ってベンチテストするそうです。

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そして、私が一番好きなFerrariのF1がこれ
1990年にアランプロストがドライブした641/2。

1989年にアイルトンセナとアランプロストがマクラーレンホンダで
16戦中15勝したときに、鈴鹿のシケインでお互いがクラッシュし、
その翌年はプロストがFerrariに移籍。
セナと真っ向勝負して、またまた鈴鹿でクラッシュしたときに、
アランプロストがドライブしていたマシンです

私は当時高校2年生でプロストファンだったのですが、
F1が最も盛り上がったシーズンだったのではないでしょうか

そんな641/2に出会えるなんて、本当に最高です

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そしてもう一つの館は大きな展示スペースに、
何台ものFerrariが展示されています。

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その中でレアなのが限定のFerrari Monza SP1。
一人乗りの超スペシャル限定モデルで、日本で見かけることはまず無いはず。

そして時間が来ると、
照明が暗くなってEnzoの生涯をまとめた映画が流れます。

アルファロメオのドライバーであったEnzo Ferrariが、
Ferrariを立ち上げ、F1で頂点を極めるまでのストーリーです。

モデナという町は結構な田舎町。
ここに工場を作り、エンジンを作り、Ferrariを生み出した。

映画のエンディングでは皆が拍手をしていました

こんな感じのEnzo Ferrari Museoでしたが、
時間が無いのでMuseo Ferrari Maranelloへ急ぎます

次の記事へつづく・・・。
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モンツァとミラノってこんな感じ!!
2019-04-17-Wed  CATEGORY: .出張 ヨーロッパ
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こんにちは、hiroです。
イタリアのミラノ到着2日目の朝です。

ホテルは画像のような感じですが、朝ごはんの簡単にビュッフェが付いて10,000円程度。
イタリアはそんなに物価は高くないようです。

少しゆっくり朝ごはんを食べて、シャトルバスで空港へ向かいます
空港でどうして良いか分からず、写真を撮る余裕がありませんでしたので、
テキストで状況を説明しましょう。

①モンツァ行きのバスのチケットが
  バス停ではOn Board(車内販売)と書いてあるけど、
  係員に聞いたところ事前に買わないといけないらしい

②バスのチケットセンターを探すが見つからない

③やっとチケット売り場が見つけてチケットをゲット

④教えてもらった出発時間に、教えてもらったバス停に行くものの、
 そこに来たのはスイス行きのバス(笑)

⑤周りの人に聞いたら、みんな言うことが違う・・・・。
  どれに乗ればよいのかな

⑥バスは遅れて最初に教えてもらったバス停にやって来た

⑦無事にバスに乗れた~

と、いう感じでした(笑)

イタリアは案内表示に英語がとても少ないです。
英語を話せる人を捕まえなければ先に進めません。

そして、日本のように交通機関はきちっとしていないので、
バスに乗るのはなかなかハードルが高かったです。

バスに乗って約50分。
ほぼ予定通りにモンツァの街に着きました

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バスを降りたら、とりあえず帰りのバスの時間を確認します。
イタリア語がメインですが、よく見ると英語もありました

しかし、帰りの飛行機にベストの時間のバスは、
なぜか、このバス停を通過することになっているではありませんか
※実際には取引先の人に空港まで送ってもらえました。

バス停からトコトコと5分ほど歩いてホテルに到着。

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立派な感じですが、お値段はこちらも朝食付きで約10,000円とリーズナブル。

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ちなみに朝ごはんはこんな感じ。
クロワッサンと生ハムが嬉しいです

気になるお部屋は・・・・。

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なんか良い感じなのですが、屋根裏部屋なんですよ。
広いんだけと、奥は立てない(笑)

自分が選んだ部屋が安かったから
そこは良く分かりません。

チェックインが済んだら、スーパーに水と食料品を買いに出掛けます。

せっかくなのでモンツァの街を散策。

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当たり前ですが、ヨーロッパの街並みですね。

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シンボルの教会は残念ながら工事中

スーパーでは商品が全部イタリア語だから意味が不明。
お水をやっと探して、食料を少し買ってお買い物は終了~
フロアを歩き回って疲れました

この日は移動中に溜まったメールを片付けて、
時差ボケを修正して、翌日からいよいよ取引先のイタリア人と、
その奥様(日本人)と商談を開始しました

打ち合わせの流れで、ミラノの中心へ行くことになり、
ミラノで一番の観光スポット「ドゥオモ」を通り過ぎることができました。

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ナポレオンがイタリアへ侵攻した際に建造させた教会ということです。
今年の年始にフランスで学んだ歴史が繋がっています

観光地へ行ったのは、正直ここだけ(笑)
仕事でどこかを訪れるといつもこんな感じです。

その代わりに、
食べ物は地元の人が行くイタリア料理店へ何度も連れていってもらいました。

あっ ピザの写真を撮り忘れました・・・。
と、言うのも、私が行ったレストランでは、
どこのレストランでも席に座ったらお通しとしてピザが出てきました。

薄くて何ものっていないピザ
時々ケチャップは乗ってるけど具は無し。

驚いて聞いてみたところ、これが普通みたいです。

その代わりに前菜が凄いです。

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これで一人分。
この前菜は海鮮系ですが、なかなか美味しかたです。

そして、メインのパスタはこんな感じ。

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とても太いパスタをラップで包んで蒸してあるもの。
トマトソースでこちらも美味しい

更にもう一品。

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こちらも海鮮系でロブスター、牡蠣、お魚です。
もちろん美味しい

だけど・・・・ですね。
超美味しい
って訳ではないんですよ。

正直なところ、ジョリーパスタやサイゼリアの方が美味しい
私の舌が庶民的なだけかもしれませんけど(笑)

そして、イタリア人は昼から超ワインを飲みます
5人でボトル2本位は普通みたいでした。

こんな感じで楽しい食事の席でコミュニケーションを深めたのですが、
肝心の商談は決裂
※交渉継続中~。

イタリア人は思い込みが激しくて、
目指すところが全然違って同意に至りませんでした・・・・。

残念
※ちなみに交渉は2日間みっちり行いました。

その翌日、
それでも、モンツァから200km離れたにFerrari博物館に連れていってもらいました

出張は続く・・・。
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イタリア ミラノへ飛んで行く~!!
2019-04-16-Tue  CATEGORY: .出張 ヨーロッパ
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こんにちは、hiroです。
3月1日から4月6日まで出張でイタリアのミラノへ行ってきました

経費節約のため、珍しい航空会社、ロシアのアエロフロートを利用。
成田発、モスクワ乗り換えでミラノ着の旅をご紹介したいと思います。

日本からイタリアのミラノへは1日1便、アリタリア航空が運航しています。
この時期の航空券は往復で23万円
まあ、ヨーロッパなのでこの位の価格でしょうか。

しかし、今回利用したアエロフロートであれば、
成田⇒モスクワ⇒ミラノと1回の乗り継ぎがありますが、
その価格は何と約98,000円

や、安い
半分以下で金額で往復することが可能です

そんな訳で、
まずは成田からモスクワ経由のパリ行きのモスクワまで向かいます。

アエロフロートは昔はロシア製の飛行機を使っており事故があったようですが、
現在では普通にボーイングとかエアバスを使っているのでご安心を

久々に成田空港の第1ターミナルを利用したのですが、
ここは外資系の珍しい航空会社のチェックインカウンターがたくさん。

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係員に色々文句を言う外国人が多くて列がなかなか進まない。
やはり日本人が多い航空会社はスムースだと感じます。

チェックイン、手荷物検査、出国を終えて機内へ乗り込みます。
今回は隣の人が大きくてエコノミークラスがさらに狭く感じました

機内食を撮影するのも厳しかったので写真はありませんが、
日本から積み込んだ食事は普通に美味しかったです

狭いエコノミークラスに揺られること約10時間。

客室乗務員さんは美人が多いのですが、笑いません(笑)
ロシアの人は愛想はないそうです。

途中でお水をもらいに、後ろのスペースに行ってみたのですが、
飲み物と合わせてお菓子も勧めてくれました。

とても気が利くけど、笑顔は無いんです。
不思議な感じでした。

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モスクワのシェレーメチェヴォ空港へ到着。
ロシアはまだ寒く気温は-1℃。
空港には見慣れないアエロフロートの飛行機がいっぱい駐機

ここで2時間ほど乗り継ぎ待ちです。

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せっかくなので、ロシアの通貨ルーブルでお買い物をしてみることに。
と、言ってもカード払いですけど(笑)

お水を買ってビールを飲みながら暇つぶし。

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そして、いよいよミラノへ向けて飛び立ちます。
今度の飛行機は空席が多かったので隣は誰もおらず楽ちん。

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ロシアで積み込んだ機内食を頂きました。
味付けも日本人OKな感じでエアーチャイナよりは美味しいと感じました。

飛行時間は約4時間。
やっとの思いでミラノのマルペンサ空港へ着陸です

日本の自宅を出発してから約22時間が経過して現地時刻は夜の23時です。

ここからミラノのホテルにチェックインするのは治安的に危険とのことで、
空港近くのホテルへ1泊する予定にしていました。

空港からホテルへは夜中もシャトルバスがあるとのことで、
ホテルへ電話して乗り方を教えてもらいます。

・・・・・しかし、電話には誰もでんわ(笑)

仕方ないので、タクシーで行くことにしてタクシー乗り場へ行っていみます。

タクシー乗り場で行き先を告げると、

「ここは近くのお客さんは乗せないので、
 あっちの1階に短距離用のタクシー乗り場があるのであっちで乗って」

とのこと。

しかし、夜遅い空港は案内のコーナーも無く、
そもそも人がほとんどおらず、誰にも聞けない状況

いや~、かなり困ったけど、
空港をさまよって、なんとかタクシー乗り場を見つけることができました。

すぐ近くのホテルなのに、その代金は€20(約2,500円)。
高っ

でもボッタくりではなくて、統一料金っぽいので仕方ありません。

こんな感じでなんとかホテルに到着することができました。

いや~、疲れた
とりあえず朝までぐっすり眠って時差ボケを解消

爆睡です

翌日はシャトルバスで一旦空港へ戻って、
F1 イタリアグランプリが開催されるモンツアの街へバスで移動します
(F1を見に行く訳ではなく、商談です。)

出張はつづく・・・・。
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プラハに2回行ってきました!!
2014-04-06-Sun  CATEGORY: .出張 ヨーロッパ
こんにちは、hiroです。

最近はお仕事でバタバタしておりまして、
2月、3月と連続でチェコ共和国の首都、プラハへ出張してきました。

訪れる前はソ連のイメージが強く、社会主義国の風潮が残っている寂しい町・・・だと思っていたのですが、実際には全く違っていて、中世の建物がそのまま残る素晴らしい街でした。

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出張の途中にTwitterでも呟いていますので、
是非そちらもご覧になってください。

街の中で最も象徴的な建物はプラハ城です。
丘の上に建てられていますが、一番大きな建物は教会であり、
それを囲む全体がお城ということになります。

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その教会は大きすぎて、カメラのフレームには収まりません。

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内部は素晴らしい奥行と広がりがある空間なのですが、
残念ながら写真では感じることはできないかもしれません。

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窓はとてつもなく綺麗なステンドグラスで装飾されています。

プラハは14世紀にはローマ帝国の首都であり、
この教会はカトリックを代表する聖地なのだと思います。

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お城から街を眺めるとこんな感じ。
色が全て揃った赤い屋根が綺麗です。
残念ながら、この日は少しガスっていました。

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こんどは、その赤い屋根に乗ってみました。
屋根から眺めるプラハ城です。
ここはお仕事をしたイベント会場の屋根の上なのですが、
特別な許可を頂いて登らせて頂きました。

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そして、街中ではトラムがメインの交通機関です。
今回はイベントでこの1942年式のビンテージトラムを貸し切り、
お客さんと一緒に市内を観光しました。

綺麗な街並みは本当に感動的です♪♪

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そしてプラハ料理ですが、
基本的にはお肉が中心で素朴な料理がほとんどです。
有名なのは、グラーシュというシチュー料理。
蒸しパンと一緒に食べるのですが、
現地の人はこれをダンプリン(餃子)と呼んでいました(笑)
日本人に合う味付けで美味しかったです。

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そして、今回は日本を大好きなプラハの方と一緒に仕事をしました。
彼は俳優でもあり、画家でもあり、モデラーでもあるという、
非常に多くの才能を持っています。

そんな彼が、ゼロ戦の絵をプレゼントしてくれました。
部屋に飾ってプラハの楽しかったイベントを思い出したいと思います。

2ヶ月の間に、2回もプラハを訪れてしまいましたが、
1回目は滞在時間が24時間未満、
今回も殆どはイベントに参加していました。

これまでに色々な国と街を訪れましたが、
プラハは最も素晴らしい街だと思います!!

次回はお仕事抜きでカミさんと一緒にゆっくり観光したいと思います♪
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出張<ドイツ編>
2010-09-15-Wed  CATEGORY: .出張 ヨーロッパ
こんにちは、hiroです。

今回のヨーロッパ出張もいよいよ最後の国。
<ドイツ編>を思い出しながら書きたいと思います。

フランスからの飛行機はドイツ北部のハンブルクに無事到着。

ハンブルクは英語では「ハンバーグ」と書きます。
そう、あのハンバーグの発祥の地なのです。

私達は空港でレンタカーを借りて、
ドイツの代理店がある街に予約しているホテルを目指します!!

車を走らせること30分。
ちょっと田舎の街に到着。

ホテルはホーンテッドマンション??って感じの
古くて暗い感じ。

今回の出張で、初めて部屋でネットが繋がらなかったです。
きっと安いに違いない・・・。

ホテルにはレストランが無いので、
向かいのレストランでご飯を食べました。
まあ、アメリカ風のステーキ屋さんなので味は普通。
フランスよりは美味しいですね~(笑)

部屋にはミネナルウオーターはないし、
もちろん近くにコンビニもありません。

そこで、レストランで水のボトルを買いまして、
部屋に持って帰ったのですが、
これが超ボッタクリのお値段。

なんと1本5ユーロくらいしましたよ!!
日本円で約600円。
しかも、ガス入り(炭酸入り)でした(爆)

まあ、そんな炭酸入りのお水を頂いて、
とにかく就寝。

そして翌日。

なんとこの日は日曜日でお休を頂きました!!

と、言っても、現地のスタッフも土日はお休みしたいだけなんですけど(笑)

でも、優しいスタッフがハンブルクの市内観光に連れて行ってくれました。

最初に行ったのは、プロトタイプカー博物館。

プロトタイプ博物館

そう、ドイツといえばポルシェ!!
そんなポルシェの歴代のレーシーングカーが数多く展示されています。
昔のレーシングカーの構造は単純でラジコンカーみたいです!!

そしてその次に向かったのは・・・・。

時計台

と、その途中で昼食です。

街並み

ハンブルクの名物と言えば、
もちろん「ハンバーグ」!!ではなくて、「ソーセージ」。
なんでも、カレー味で頂くのがハンブルク流だそうで。

ウインナー

私はもちろんこれを注文。
う~ん、これはなかなか美味しかったです!!
カレー風味なのがなぜ!?って感じですが、
以外にもソーセージにマッチしてます。

お腹が一杯になったら行きますよ~!!

赤レンガ倉庫群

そう、赤レンガ倉庫群です。
横浜の赤レンガ倉庫とは比べ物にならない規模です。

ハンブルクはかつて北欧貿易の中心地で、
とくに絨毯(じゅうたん)の取引が盛んだったそうです。

運河の両脇に立てられたレンガの倉庫は、
船から絨毯を直接保管できるように建設されたそうです。

そんな赤レンガ倉庫の一つが、
「ミニチュア博物館」になっています。

そう、ここが次の目的地!!

ミニチュア博物館1

ヨーロッパ最大の鉄道ミニチュア博物館です。
とにかく小さいのですが、人がちゃんと配置されているのです。

ミニチュア博物館2

ドームの観客席も人で溢れています。

そして色々な仕掛けにより、
動いたり、イベントが発生するのです。

サッカーでゴールが決まってドームが盛り上がるとか、
火災が発生して消防車が集まってくるとか、
もう、とにかく様々です。

ミニチュア博物館3

もちろん、ハンブルクの街並み、この赤レンガ倉庫も再現されています。

そして、再現されている地域は、
アメリカや中国など色々ですが、
私のお気に入りはスイスの山並み。

ミニチュア博物館スイス

先日事故が起こってしまいましたが、「氷河急行」が再現されています。
このスケールには圧巻です。

そして、このミニチュアはコントロールルームで制御されているのです。

ミニチュア博物館コントロールルーム

ダイヤを組んで、コンピューターにより細かく制御されています。
いや~、本当に凄いですよ!!

ハンブルクを訪れたら、是非足を運んでみてください!!

こんな感じで、ハンブルクの休日を楽しみましたが、
翌日には地獄が待っていました。

朝の9時から夜の20時までぶっ続けでミーティング。
しかももちろん全部英語・・・。
いや~、脳がとろけましたね~。

そして、さらにその翌日、
この日は遠くの販売店を訪問して、
そのまま空港へ向かう予定!!

朝一番で目指す販売店までの距離は約200km。

代理店の担当者が言うには、
「ドイツの200kmは近いですよ~!!」

そう、ドイツにはアウトバーンがありますから!!

私達のレンタカーは、
Tiguan

VWのTiguan。
日本では2LのターボでDSGですが、
ヨーロッパ仕様はもう少しエンジン小さめ??
あんまり速くはなかったような・・・。

私はこれまでは「アウトバーン」という道路があると思っていたのですが、
どうも、ドイツの高速道路は全部アウトバーンって言うらしいです。

そして残念だったのは、
私は今回国際免許を取る時間が無くて運転出来なかったこと。

そんな訳で、
うちのスタッフが最高速アタックをしてくれました!!

道路脇に制限速度無制限の標識が出たらアクセル全開です。

アウトバーン

無事200km/hを達成!!

無制限区間というのは、見晴らしが良くほとんど直線の一部の区間だけ。
全体の20%くらいしか存在しないのではないでしょうか。

日本では絶対出来ないことなので、ちょっと楽しいですね~。

こんな感じで販売店を訪問し、
そのままハンブルクの空港へも時間通りに到着。

無事にフランクフルト空港行きの飛行機に乗ることができました。

ハンブルク→フランクフルトは1時間ちょっと。
フランクフルト→成田は11時間ちょっと。

エコノミー症候群にかかりながらも、
無事に日本に帰ってくることが出来ました。

飛行機から降りた瞬間感じたことは、
「日本蒸し暑い~!!」
ってこと。

そりゃ~、ヨーロッパの方が良い仕事ができるでしょ~(笑)
環境が違いすぎます。
日本人は自然と忍耐力が養われますね。

こんな感じで、10日間で4カ国をまわった訳ですが、
スケジュールが完璧にハード過ぎました。

特に、フランスでお休みが来るまでの数日間は
もうちょっとでリタイヤする所でしたよ。

次回からは、今回の経験を生かしてスケジューリングしたいと思います。

色々な国の文化、人々の考え方の違い、
そして商品を買ってもらうことの難しさを改めて実感することができました。

これからの仕事に、私の生き方に活かしていきたいと思います!!
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