ふたりの身近に起こったちょっとヨイことや、ふたりでチャレンジしているスノーボードの日記です。バイクツーリングの話題もあり!!
ふたりのちょっとヨイこと&休日はスノーボードへGO!
YONEXの'08モデルを試乗しました!
2007-04-21-Sat  CATEGORY: .スノーボードギア ボードインプレ
こんにちはhiroです。
4月15日にたんばらへ行ったとき、
埼玉の所沢のショップ、"HEAVEN STORE"が主催する試乗会が開催されていました。
YONEXなどいくつかのメーカーはメーカーの人が直接来ており、
ジャスミンがYONEXの板を使用していることもあり、私も'08モデルに試乗してみました。

最近の私の傾向はカービング、フリーラン、テクニカル系ということで、
ジブ用の柔らかい板ではなく、ゲレンデを気持ちよく滑れる板をチョイスしてもらいました。

まず1本目は、
AIR CARBON TUBE SMOOTH 156です。
SMOOTH

このSMOOTHはサイズによりツインチップも用意されていますが、
私はガッツリ滑れるディレクショナルを選択。

ちなみにツインチップとは板の前と後ろの形状が同じで、前と後ろに同じように滑れる板のこと。
ディレクショナルとは、板と後ろの形状が違い、
さらに中心よりもちょっと後ろに乗ることで、前方向の滑りを優先した板のことです。

板の長さは154cm程度が希望でしたが、ラインナップは152cmの次は156cmだったので、
ちょっと長いけど156cmにしてみました。
ちなみに私の身長は168cm。

で、もって、早速ビンディングを取り替えようと思ったのですが、
なんと、YONEXの人が付け替えてくれるのです!!
素晴らしい!ほんと素晴らしいです~。
前の週に行ったBurtonの試乗会なんて、ドライバーが足りなくて、
みんな困り果てていたのに・・・・。

しかもYONEXの人は質問にも丁寧に答えてくれるし、作業はテキパキ。
ホントこれだけでYONEXの板が欲しくなっちゃいますね。

なんて言っても、やっぱり板の性能は重要です。
そこでSMOOTH 156で1本目。

雪質はさすがに春っていう感じで、モコモコでシャバシャバ系。
今日の自分の板は’04 Burton Custom 151でしたが、
板が短く、しかもヘタリの為、反発は無いしブレがひどい。
でも雪が悪いのかなぁ・・・って思っていました。

しかし!
SMOOTHで滑り始めたら気持ちいい~!
なんだこの感覚。
156cmで長めにもかかわらず板が軽い!
しかも反発で板が戻ってくるタイミングがピッタリ。
ギャップがあっても板は雪面から離れず全然平気。
特にミドルターンやショートターンの谷回りのエッジグリップが最高!
シャバ雪でエッジの感覚がつかみにくいはずなのに、
凄くインフォメーションが伝わってくる・・・・・。
いわゆる自由自在ってことなんです。
オレってこんなにスノーボード上手かったんだ・・・・。
って思っちゃうほど。

ワクワクしながら続けて2本目。
う~ん、この板は今の私には最高です!
正直この2本がこの日一番気持ち良かったなぁ・・・・。

そして2本目は、
AIR CARBON TUBE MEISTER 157です。
MEISTER

この板はディレクショナルでYONEXのカービングモデル。
いわゆるテクニカル(検定)やスノーボードクロス向けの硬めの板です。
OGASAKAで言うとFCに近いコンセプトのモデルです。
板の設定は153cmの次は157cmとなっており、
先のSMOOTHでは長めでも調子が良かったので、迷わず157cmをチョイス。

そして早速1本目。
う~ん、これはかなりFCですな。

板が硬くて私が乗るとギャップでやられやすいとこ。
フラットなバーンなら絶対最強って思ってしまうとこ。
しっかり踏めなくて、ちょっと板に乗せられてるな・・・って感じ。
ホントFCに良く似ております。
残念ながら最高!!って感じにはなりません。
私よりもっと上手な人向けです、きっと。

今回はこの2本に試乗したのですが、
とにかくSMOOTHが気に入っちゃいました。
欲しいなぁ・・・・。

でもお値段はかなり高め。
税込み¥93,450-。
どうしようかなぁ・・・・・。

'08モデルはまだ載っていませんが、
興味のある方はYONEXのホームページへどうぞ。
ホームページはこちら
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乗りはじめて8日経過!'07 OGASAKA FCってどう?
2007-01-12-Fri  CATEGORY: .スノーボードギア ボードインプレ
V9040124.jpg


こんばんはhiroです。
OGASAKA FC154に乗りはじめて、はや8日。
ネットで検索しても、この板のインプレッションは少ないんですよね~。
そこで中級ボーダーがこの板を買った場合、
どんな感じなのかインプレッションしたいと思います。

まずこのOGASAKA FCの説明を・・・・・。
スキーの名門OGASAKAはアルペンボードでは結構有名ですが、
フリースタイルボードではほとんど見かけません。
でも実は日本製のボードの多くはOGASAKA製。
有名なところでは眞空雪版等などがあります。

でもちょっと硬派な板はちゃんOGASAKAブランドで出ているんですよ。
その代表的な板がこのFC!
FCとはフリーカービングのこと。
フリースタイルボードで究極のカービング性能を目指した板なのです。
ただ、その特化した性能のため、板はとても硬く乗るのが難しいと言われています。
そしてこの板を求める人の多くはテクニカル系と呼ばれ、バッヂテスト目指す人たちです。
そう、検定用モデルとして人気がある板なのです。

そして私もバッヂテストを受けようと思いこの板を買ってしまいました。
まずは形から入るのが私流なんです・・・・。

と、ここまでは良かったのですが、
最近お世話になっているTOWNPUMPさんで色々なアドバイスをうけてちょっと不安に・・・・。
詳しくは過去の日記で・・・・。

そして、少しでも乗りやすくするためにチューンナップを進められ、
新品をいきなりチューンナップ。
まあ、つうな方の間では普通の事らしいですが、私には結構驚きでした。
だって新品なんですから~。
そして更にサーモバッグというワックスを奥までしみ込ませる加工を施し、
今シーズンに挑むことになりました。

前置きが長くなりましたが、現時点でのインプレッションです。
基本的な比較はBURTONの'05 CUSTOMとの比較です。

板の硬さ
CUSTOMに比べるとビィンディング間は結構硬い感じ。
両先端は多少柔らかくCUSTOMと同等。
オーリーも割とやりやすい。

重さ
最近は軽くなったらしいが、CUSTOMよりちょっと重い。

カービング性能
最初は板を踏み込めず、ちょっと苦戦。
でもだんだん踏めるようになると、板がしなっている感じが良く分かり、
CUSTOMでは難しかった深いカービングが出来るようになった。
高速時も板がブレずカービングしやすいが、思い切り板を踏めないと駄目みたい。
踏み込みが弱いと板が戻ってきて、板のサイドカーブが密着していない感じが良く分かる。
まだまだ、足腰の筋力不足かなぁ・・・・。

スイッチラン
苦手なスイッチランだと板が硬いのが良く分かる。
ちょっと難しい。

深雪
意外と調子良かった!
もちろんカービングにはならないけれど、CUSTOMと同等以上に浮くと思う。

サーモバッグ
同じ板で加工前と加工後を比較したわけではないのでハッキリとは分からないけれど、
緩い斜面でも他の人に負けたことが無いので、きっと効いていると思う。
今のところエッジ付近の毛羽立ちも無く非常に良好!

CUSTOMは正直かなり乗りやすい。
でも、OGASAKA FCは踏み込めるようになってきたら超気持ち良い!
近年のFCの乗り味はかなりフリースタイル寄りになっているそうだが、
カービングだけでなく、これ1本でかなり遊べると思う。
まあ、グラトリを極めるのは難しいと思うけど・・・・・。

もうCUSTOMが無くても大丈夫かも。
今シーズンはこの板で行きます!
乞うご期待。
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