ふたりの身近に起こったちょっとヨイことや、ふたりで楽しんでいるスノーボードの日記です。バイクツーリングの話題もあり!!
ふたりのちょっとヨイこと&休日はスノーボードへGO!
オールシーズンタイヤ Vector 4Seasons Hybrid インプレッション
2018-01-04-Thu  CATEGORY: 車・レガシィ
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こんにちは、hiroです。
今シーズンに投入したGOOD YEARのオールシーズンタイヤ、
Vector 4Seasons Hybridのインプレッションをお届けます

年末年始に神奈川⇒白馬乗鞍⇒乗鞍高原温泉(松本)⇒神奈川と、
ドライ、シャーベット、圧雪、未圧雪、アイスバーンと650kmを走りました。
そのインプレッションです。

<ドライ路面>
街中、ワインディング、高速道路と段差の吸収が良く、乗り心地が良いです。
峠を攻めるような走りはしていませんが、
インターチェンジのコーナーでヨレることもなく、
高速道の直進性も良くロードノイズも静かです。

以前のレガシィBP5のときよりも扁平率が高いので、
もちろん直接比較はできませんが、
ドライ路面での評価は以下の通りです。

各項目10点満点で評価
3点以下は我慢できない 6点:まあまあ

乗:乗り心地
ハ:ハンドリング
直:直進性
ロ:ロードノイズ
バ:タイヤのバランス(微振動)

GOOD YEAR Vector 4Seasons Hybrid
乗:9 / ハ:7 / 直:9 / ロ:9 / バ:8

サマータイヤ
BP5 ブリヂストン ポテンザ RE050 乗:8 / ハ:10 / 直:9 / ロ:8 / バ:10
BP5 ブリヂストン プレイズ 乗:9 / ハ:7 / 直:10 / ロ:9 / バ:10
BP5 ネクセンCP672  乗:8 / ハ:7 / 直:8 / ロ:3~7(路面の影響大) / バ:2(全然ダメ)

スタッドレス
BP5 ブリヂストンREVO 乗:8 / ハ:7 / 直:8 / ロ:8 / バ:10
BP5 ナンカン SN-1 乗:8 / ハ:5 / 直:6 / ロ:7 / バ:8
BP5 ネクセン WINGUARD SPORTS 乗:8 / ハ:8 / 直:8 / ロ:7 / バ:8

ドライ総合評価としては、夏場の路面が高温時の感触がまだ分かりませんが、
乗り心地が良く日本中を気持ちよく旅ができるタイヤだと思います。
アウトバックのキャラクターにはベストマッチです。
今年の夏には神奈川⇒広島まで帰省する予定ですが、
快適に移動できると思います。


<雪上路面>

-シャーベット路面-
スピードを上げなければいたって普通に走れます。
スタッドレスタイヤだと思っていれば気が付かないでしょう。
ブレーキも普通に効きますが、ちょっとロックが早いです。
登りの坂道でどこまで登れるかをテストしました。
20度よりも少しきつく、人が滑ってコケそうになるような路面で、
一旦停止したら登れなくなりました。
恐らくブリヂストンのスタッドレスだったら登れたと思います。
FF社の場合にはブリヂストンのスタッドレスでも登れないでしょう。

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-圧雪路面-
かなり普通に走れます。
ブレーキも良く効きますがブリヂストンのスタッドレスには敵いません。
白馬乗鞍のような山奥のスキー場へ向かっても全く問題ありません。
しかし、FFの場合には登れない場合があると思います。
チェーンを持参した方が無難でしょう。

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-非圧雪路面-
夜に駐車場に埋もれてしまっても4WDなら全然問題ありません。
ブリヂストンの場合には無敵で一度もスタックしたことがありませんが、
このタイヤではそこまでの脱出能力はありません。
無理はしない方が無難です。
FFの場合には駐車場で埋もれると脱出が困難でしょう。
除雪された道路までのルートを除雪しましょう。

-アイスバーン-
思ったよりもちゃんと止まります。
発進時は4WDならほぼ大丈夫でしょう。
ゆっくり走ればまず大丈夫です。
FFの場合にはスタートできなくなる恐れがあると思います。

数値で評価すると、

シ:シャーベット路面
圧:圧雪路面
非:非圧雪路面
ア:アイスバーン
ド:ドライ路面

GOOD YEAR Vector 4Seasons Hybrid
シ:7 / 圧:8 / 非:8 / ア:6 / ド:10

比較
BP5 ブリヂストンREVO シ:10 / 圧:10 / 非:10 / ア:8 / ド:8
BP5 ナンカン SN-1 シ:9 / 圧:9 / 非:9 / ア:7 / ド:5
BP5 ネクセン WINGUARD SPORTS シ:8 / 圧:8 / 非:8 / ア:6 / ド:9

雪上総合評価としては、
関東などで大雪になった場合、このVector 4Seasonsでまず大丈夫でしょう。
FF車でも会社の通勤などで困ることは無いはずです。

また、坂道が急でないスキー場へ行く場合もFF車でもまず問題無いと思います。
湯沢や大雪の後でなければ苗場やかぐら辺りも大丈夫だと思います。

4WD車の場合には、道路が除雪がされていればどこのスキー場でも大丈夫でしょう。
ただし、グリップはスタッドレスタイヤには及びません。
スピードを抑えてゆっくり走る必要があります。

タイヤのゴムの材質は柔らかくありません。
ネクセンのWINGUARD SPORTSも同様にゴムが固いタイプなので、
グリップ感はもっとも近いです。

グリップしている間は安心感が高いのですが、滑り出しがちょっと唐突です。
4WDだと登り坂ではドリフトしやすいので要注意です。


<総評>
普段雪が降らない地域にお住まいの方で4WD車の場合には、
本当にこのタイヤ1本で十分。
年2回のタイヤ交換から解放されて、
その上でウインタースポーツも満喫できます

FF車の場合にはちょっと悩みますね。

ウインタースポーツをしなければ、このタイヤ1本で決まり
なのでカミさんのN-Oneにはこのタイヤを付けたいと思います。

湯沢や軽井沢などのスノーリゾートへたまに行くのであれば、
このタイヤにプラスしてチェーンを携帯。

本格的なスキー場へ行くのであれば、
ブリヂストンのスタッドレスを選んで、チェーンを携帯したいと思います。

私の場合には、
スノーボードを続けている間は4WDの選択しか無いかなぁ

オールシーズンタイヤ、思っていたよりもかなり良いですよ~

今後は減りの速さと、経年劣化を観察してレポートしたいと思います。
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地デジチューナで渋滞も快適!?
2017-11-26-Sun  CATEGORY: 車・レガシィ
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こんにちは、hiroです。
カミさんのN-Oneには5年ほど前のSDカードナビが付いていています。
テレビも観れて、もちろん地デジ対応
これがとても綺麗に映ります。

私は渋滞が超苦手なので、イライラ防止にはテレビは欠かせません。
(高速道路の運転はジャスミンが担当)

以前のレガシィ号(BP5)はアナログテレビ時代の車だったので、
アナログテレビを観ることはできたのですが、
放送が地デジになったあとは、
ちょっと変わったワンセグのチューナーを取り付けていました。

ワンセグ電波⇒チューナー⇒VHFの電波に変換して発信⇒車のアナログアンテナで受信
⇒アナログチューナー⇒テレビで観覧・・・という流れ。

全く同じものでは無いですが、現在ではフルセグ対応のモノがあります。



私のは買ってから1年間ほど使用して、保証が切れた直後に壊れて諦めました・・・・

なぜ、このようなタイプのチューナーを買ったのかと言うと、
BP5の前期型のメーカーOPのモニター・オーディオシステムには、
映像も音声も外部入力機能が無かったのです
選択肢がこれしか無かった訳です。

今度のレガシィ(BP9)は後期型ですが、まだこの時期もアナログの時代でした。
しかし、後期型のオーディオにはAUX昨日が付いていて音声を外部入力できます。
(OPのハーネスをオーディオに追加しなければ使えません)

更に、このレガシィにはディーラーオプションのナビが組み合わされていたので、
そのモデルを調べてみたら、映像の外部入力と音声の外部出力があることが分かりました。
(DVDナビなのでDVDの再生も出来ることが分かりました)

これは普通の地デジチューナーを取り付けるしかない

かなり面倒くさい作業になりますが、
フルセグのチューナーを取り付けることを決意しました

13,000円程度の金額で、多くのフルセグチューナーとアンテナのセットが見つかりますが、
レビューを読むと、良かった人と悪かった人のコメントに分かれます。
そして、1年程度で壊れた人が多数・・・・。
(メーカーは違うものの、中身はほぼ同じものだと推測)

これは使っている部品の品質が悪く、1,000個生産すると、
1,000通りのレベルの製品が出来てしまうという、中華メーカーの特徴。
(私も中国で製品を作っているので、一年中この戦いをしています)

そこで、値段は26,000円程度と倍ほどの価格ですが、
今回は評判の良いカロッツェリアのチューナーを選びました。
(壊れたり、調子が悪い場合に何度も内装をバラすのは大変なので)

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ネットで注文したのですが、どのお店も在庫が無く、取り寄せということだったのですが、
Amazonで購入したら3日ほどで届きました

商品が届いたら、気合を入れて古いアンテナと配線を外して、
新しいシステムを組み込むのみ

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ナビの本体が運転席の下にあるので、シートを外して、
オーディオ、センターコンソール周りを分解します。

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こんなに分解するのは10年以上振り。
最近ではネットに誰かが分解方法をアップしてくれているので、
10年前よりはすいぶん楽です。

フロントガラスから古いプリントアンテナを剥がして、
ナビ本体までの配線を全て取り外します。

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ナビの取説をネットで見つけてダウンロードしておいたのですが、
そこには載っていない受信ブースターを発見したりと、
一つ一つ配線を確認して印を付けながらの作業です。

OEM仕様は配線の色が違う箇所があるので大苦戦
サイドブレーキ検知の配線がなかなか見つからず・・・・・・。

違う配線を切ってしまったりと大幅に時間をロスしました

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しかし、なんとかチューナー本体をモニターの裏側に設置完了
金ノコでステーを一部切断したりとこれまた大変でした

映像は、
テレビチューナー⇒ナビ本体⇒モニター

音声は、
テレビチューナー⇒ナビ本体⇒純正オーディオのAUX

あとは電源と常時電源を接続するだけ・・・・・と、
配線自体は簡単ですが、フロアカーペットの下を通したり、
センターコンソールの中を這わせるのに手を切ったりと、
作業時間は合計で8時間ほどかかりました
(1日で終わらず、2日目へ突入

配線を終えたら、エンジンを掛けて、
モニターを外部入力に切り替えて、オーディオをAUXに切り替えます。

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一発で成功
画像は初期設定を終えた後のものですが、きちんと映ります。
音声もちゃんとオーディオから聞こえます

少しテスト走行してみましたが、厚木市内ではとても綺麗に映ります
いまのところワンセグに落ちてしまうこともありません。

作業は大変でしたが、この安定には大満足。

電波が弱い地域ではどの程度使えるか分かりませんが、
それはこれからのお楽しみです。

これでレガシィは快適なゲレンデエクスプレスになったはず
近々ゲレンデに向けて出発です

その前に板のワックスを剥がさなきゃ
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この冬はオールシーズンタイヤを試します!!
2017-11-23-Thu  CATEGORY: 車・レガシィ
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前回の更新から3週間ほどが過ぎましたが、
中国へ出張したりと相変わらず慌ただしく過ごしています

今日はかぐらスキー場がオープンし、いよいよスノーボードシーズンが到来

そんな訳でレガシィ号(BP9)のタイヤを冬用に交換しました

去年はBP5(前のレガシィ)用に新しいスタッドレスを買ったのですが、
今度のBP9とはサイズが異なります。
BP9は20mmほど外径が大きく、なぜかホイールのオフセットも違う・・・・・。

更に、BP9用の夏タイヤは古くなっていて、こちらも買い換える必要があります。

う~ん、両方のタイヤを買い替えるのは金銭的に厳しい訳で・・・・。
悩んでいたら、いつも車検でお世話になっている修理工場からダイレクトメールが届きました。

そのチラシに載っていたのが、オールシーズンタイヤ。

オールシーズンタイヤって何

という感じですが、
それはGOOD YEARのVector 4Seasons Hybridというタイヤ。

夏も冬もこれ1本で行けたら、年2回のタイヤを交換しなくても良いという、
私にとっては魔法のようなタイヤです

オールシーズンタイヤって何だか雪道ではグリップしない感じですが、
去年買ったNEXEN WINGUARD SPORTが硬いゴムでもまあ平気だったので、
最近ではこんな感じで一年中走れるタイヤが出来るのでは?と思った訳です。

早速GOOD YEARのホームページをチェック。
HPはこちら

う~ん、もちろん良いことがたくさん書いてありますね(笑)

価格.comなどのインプレッションも読んで、評価は結構分かれていますが、
まあ、大丈夫なのでは?・・・と判断しました。

自分で納得できるかどうかは、買って試してみるしかありません。

早速チラシの修理工場へ電話をして値段を聞きます。
なんと、今ならタイヤの交換工賃が無料!!
215/55 R17のサイズが4本合計で10万3,000円ほど。

う~ん、ちょっと高いなぁ

Amazonで検索すると、
なんと、送料込みで1本17,995円。 4本合計で71,980円。
交換工賃が1万円かかったとしても、81,980円ではないですか・・・・。

そこで、私はお店にもう一度電話して、Amazonは安いけど、
いつもお世話になっているから、9万円だったらお願いしたいと伝えました。

その結果は・・・・・「うちはその値段では無理です・・・・。」

「Amazonで買って、持ち込んで下さい。」・・・だって

Amazon恐るべし。

そんな流れなのでAmazonで買ってお店に送って取り付けてもらいました。



早速走ってみた感想は、ドライの路面は普通です(笑)
夏タイヤよりハンドルの据え切りが少し軽いけど、
まだワックスが効いているからかもしれません。

ロードノイズは今のところかなり静かです。

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ポイントとしては、
高速道路のチェーン規制時にも走行できる、「SNOW」のマークが入っています。

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更に、「M+S」のマッド&スノーの刻印と、
その右側は世界基準としての極寒地域対応のスノータイヤのマークもあります。

と、言う訳で、きっと雪道でもそこそこ走れるのではないかと期待大です

あとは実際に雪道を走ってテストするしかありません。
高速道路や雪道をたくさん走って、その結果をお伝えしたいと思います

<追加>
2017年の年末から2018年のお正月にかけて白馬方面へ出かけました。
その時のタイヤインプレッションはこちら!!
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アウトバック BP9になって変わったこと
2017-10-31-Tue  CATEGORY: 車・レガシィ
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レガシィ号がアウトバック(BP9)になって2ヵ月ほどが経過してしました。
やっと体に馴染んできた感じです

そして、似ているけど全然違う車であることが分かってきました。

一番違うのはドライビングポジション。
どうしても左前の距離感が掴みにくい。
車高が高く、シートのポジションも少し高いのですが、
どうしても左の前がBP5と比べて大きく感じるのです。
(実際にバンパーを擦ったので大きく感じて正しいのですが・・・。)

最近はやっと慣れたてきました

そして次に大きく違うのはエンジンとATのミッション。

BP5は2Lターボで5AT。
BP9は2.5LのNAで4AT。

5ATから4ATになってしまうのでちょっと心配していたのですが、
高速道路なども快適で全く問題ありません。
排気量が増えてトルクも増えたからでしょうか?

と、言うのもBP5のターボエンジンは、
スロットルの制御がマイルドかつ低回転のトルクが無く、
スタートからの出だしが、とにかく遅かったです。
パワーバンドに入るとロケットのごとくに加速する感じ

その点、BP9のエンジンはSIドライブというレスポンスの変更機能と
組み合わせることで、フィーリングの調整が出来るようになっています。

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[I]はインテリジェントでECOモードのような感じ。
それよりレスポンスが良い[S]があり、さらにレスポンスが良い[S#]というのがあります。

[I]を使ったときに、PB5の初期型のレスポンスによく似ています。
出だしが悪い感じがそっくり。
しかし、パワーバンドに入った時にはBP5とは違ってターボが無いのであまり変わりません。

[S]を使うと、アクセルを踏んだ時の初期の加速がかなり良くなります。
車が軽く感じ、エンジンフィールもとても良いです。
しかし、しっかり踏み込んで高回転まで回してもそんなに速くは無いです。
これはターボエンジンには敵いません。

[S#]を使うと、シフトアップがより高回転になりアグレッシブですが、
車のキャラクター上、必要が無いように感じます。

結果的には普通に街乗りする場合にはBP9の[S]が一番良いです

しかし、普段まったり走るにはアクセルがちょっとシビアなんですよね。
マニュアル車を低いギヤで走ったときに、パーシャルでちょっと気を遣う感じ。

だから、結局のところ毎日の通勤は[I]で走ってます(笑)
ワインディングを走るときは[S]を使えば最高です

そしてちょっとびっくりしたのは、BP9の排気音が結構大きいこと。
エンジンを掛けた直後は水平対向独特の音がします。

BP5は全然静かでした。
タービンが音を遮へいしているのだと思います。

そして燃費ですが、
通勤で使った場合(片道5kmを20分かけて走る)、

BP5は4.8~5.2km/Lでした。
BP9は5.8~6.2km/Lという感じです。

どちらにしても今のエコカーと比較すると超悪いですが、
BP9はBP5よりも20%も燃費が良くなっています

ハンドリングや乗り心地については、
今は履き潰したスタッドレスを装着しているので良く分かりません・・・・。

今後タイヤを交換して違いを感じたいと思います。

そして、BP9になって嬉しい機能がコレ!!

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デュアルエアコンです
BP5はシングルなのですが、スキー場へ向かう時に、
どうしても運転席の足元が暑くて、助手席が寒くなるのです。

今年の冬はこのエアコンで快適に雪国へ向かえそうです

このアウトバック BP9のお陰でスノーボードが更に楽しくなりそうです♪♪

この後はタイヤ交換と地デジチューナーの取付を予定しています。
取り付けが完了したらご報告します!!
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樹脂バンパーの補修に挑戦!!
2017-10-11-Wed  CATEGORY: 車・レガシィ
こんにちは、hiroです。
前回の更新から20日ほど経過しましたが、
その間に展示会があって東京ビックサイトに4日間いたり、

Fuji.png トレたま

展示会で発表したモノがテレビの取材を受けたりとバタバタしていました。

さらにそのまま姫路でイベントがあり4日間出張して、やっと厚木へ戻ってきました

そんなバタバタする前の話ですが、
実は譲りうけたレガシィ号(BP9)のバンパーを擦ってしまっておりました。

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・・・・と言うのも、どこで擦ったのかはハッキリ分からず。
可能性があるのは、

① 譲って頂いた直後に、路地を右折するときに擦ってしまった。
② 譲って頂いた翌日、会社からのいつもの帰り道に対向車とすれ違う時に擦ってしまった。

この2つなのですが、気が付いたのは後日のこと。
いくら考えても真実は分かりません。

綺麗な状態で譲って頂いたのに、その直後に擦ってしまったのは超ショック。
BP5で15万キロ以上走っても擦らなかったのに・・・・。
BP9で車高が10cmほど高くなったので、車両感覚をミスしてしまいました。
前オーナーの路地裏さん、ごめんなさい

修理しようといつもお世話になっている修理工場へ持ち込んだのですが、
樹脂バンパー(素地バンパー)は修理できません・・・とのこと。

中古のバンパーを探してもらったのですが、どれも素地の部分に傷があるので駄目

新品の場合には、なんとメーカーからは黒い素地の状態で届くので、
工場で塗装する必要があり、金額は約8万円という見積り
流石にこの修理代は高すぎます。

そこで、ネットで樹脂バンパーを修理した人を探してみました。
ほとんどの検索結果では、「樹脂バンパーの修理は無理!!」という結論でしたが、
何名かの方が割と綺麗に補修していました。

そこで、私も自分で直すことにしました

では早速作業開始です!!

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まず、素地部分の傷(ささくれ、バリ)を紙やすりで丁寧に除去します。
素地には模様が付いているので、これを削ってしまうと、ツルツルになってしまい目立ちます。

キズの大きさにもよりますが、#180から#320程度の紙ヤスリを使ってキズの周りだけをヤスリます。
同時に塗装部分も#320番程度のヤスリをかけて、キズのバリを取り除きます。

次はキズの部分をパテで埋めます。
今回は素地部分も塗装部分も線のような傷なので、このような水性パテを使いました。

素地の部分には黒いパテを使用。

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塗装部分にはシルバーのパテを使いました。

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説明書通りに使えば、キズを埋めて、まわりにハミ出たパテを拭えば、
キズだけが上手に埋まるという説明でしたが、実際にはそんなに簡単にはいきません(笑)
ハミ出た部分が見事に0.1mm程度のパテの膜になりました。

またフォグランプのまわりなどで肉が凹んだ部分はパテで造形して元の形に戻しました。

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素地の部分は元の素材をヤスリ掛けするとピカピカになってしまうので、
頑張ってパテだけを削らなければなりません。

後から分かったことですが、#800の紙ヤスリが完璧でした
#800なら、パテは削れるのですが、素地はほとんど削れないのです

素地部分の余分なパテをできるだけ取り除いたら、次は塗装です。

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バイク用の塗料で、「樹脂ブラック」というつや消しブラックのスプレーがあり、
これがとても良いとのレビューがあったので、これを使うことにしました。

このまま吹くと厚みが増えて、周りにも飛び散るので、

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模型用に購入しておいた、タミヤの安いエアブラシを使いました。
(左側のNSRは今も箱に入っているままです・・・・。)

樹脂ブラックのスプレーを要らないカップ等に吹いて液状の塗料を集め、
それをちょっと薄めてエアブラシにセットして薄くバンパーに吹いて色合いを調節します。

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どうでしょうか?
素地の部分はほとんど分からなくなりました

シルバーの塗装の部分は綺麗に埋めきれず、再度パテ盛りをやり直し。

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パテ埋めが出来たら、きれいに表面を削って平らにします。

そしたら次はシルバーを塗装
もちろんメタリックなので塗装はムラが出やすいです。

今回はシルバーのパテを使い、
削ってもバンパーの素地は出なかったのでサフェーサーは飛ばしました。

純正のタッチペンを薄めてタミヤのエアーブラシを使います。

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どうでしょう、この時点では色はピッタリ。
クリアを吹いて、塗装の境目を少しボカします。

写真の白い部分はシンナーのボトルや布、新聞紙の映り込みです。
綺麗に直ったのではないでしょうか

このように樹脂(素地)バンパーは結構綺麗に直せます
ちょっと手間は掛かりますが、
擦ってしまった方はトライしてみてはいかがでしょうか

しかし、翌朝になって気が付いた事が・・・・・・。
日光の当たり方によっては、シルバーの色合いが結構違いました

素地部分の修復が目立たないだけに、シルバーの色合いがちょっと気になります
素人のDIYでは仕方ないのかなぁ・・・・。

しかし、ここまで直れば、きっと路地裏さんも許してくれることでしょう

BP9レガシは1ヶ月半ほど乗って、やっと体に馴染んできました。
BP5とほとんど同じ車のはずですが、結構違うんですよね
以前よりも乗り心地が良くてお気に入り

次の記事ではその辺りを書き留めておきたいと思います。
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夏の志賀高原へGo!!
2017-07-23-Sun  CATEGORY: 車・レガシィ
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7月15日~17日の3連休で夏の志賀高原へ行ってきました♪♪

ちょっと前にテレビを観ていたら、志賀高原にほど近い渋温泉が紹介されていて、
前からこの方面に行ってみたいなぁ~と思っていたのでジャスミンと相談して宿を予約しました。

梅雨時期ということで天気が気になったので、
1週間前に週間天気予報を参考に旅行を決定したのですが、
直前には見事に全て雨という予報に・・・・・

最初はバイクで行こうと思っていたのですが、
車で行ってのんびりすることにしました

出発は15日(土)のお昼すぎ。
午前中はジャスミンのピアノがあったので、お昼ご飯を食べて1時に出ました。

ルートは厚木⇒圏央道⇒関越道⇒上信越道⇒湯田中温泉という約277km、4時間の道のり。

しかし、3連休初日ということで、圏央道と中央道が接続するところでいきなり渋滞・・・。
その後も関越道も流れが悪く4時間以上かかりました

そして高速道路に乗ってすぐに気づいたことは、

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タイヤのロードノイズが以前よりもうるさくなっているということ。
80km位までは静かなのですが、100km巡行ではかなり耳障りです。

途中のパーキングで確認するも、特に問題は無し。
ネクセンのCP672・・・走行距離が伸びてきたらうるさくなるのかも。
空気をもう少し入れて様子をみますが、
真円度も低いのでダメなタイヤだと思います

ネットで見つけたのは、渋温泉の隣にある湯田中温泉の星川館。

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厳密に言うと、湯田中温泉郷にある星川温泉。
渋温泉は正確に言うと、湯田中温泉郷にある渋温泉となります。

この日は宿についただけで終了~

温泉に入って、

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ビールと美味しいご飯。

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1泊2食付きで、なんと一人8,000円
や、安い!!
この連休には「海の日」がありますが、
そんなときに山に行けば超お得

古い宿で、旅館のスタッフは皆さんご年配。
完全に昭和な空気で、建物も老朽化している。
10年後はどうなっているのか・・・・心配になりました。

部屋は10畳の和室で大きな問題は無いのですが、
エアコンはあるものの、掛け布団が冬布団なのが唯一の問題(笑)
どうやって寝ろと・・・・。

暑くて寝苦しかったけど、9時間寝ました

翌朝・・・・。
カーテンがあるけど眩しい。

朝ごはんを食べて、温泉街を散策します。

ホテルから1歩踏み出すと、そこは完全に昭和の街。

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電気屋さんには懐かしいアルカリ乾電池のオブジェがあり、
まだきちんと回っています。

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湯田中駅。長野からの列車の終点です。

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ちょうど特急が入ってきました。

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SNOW MONKEY・・・温泉に入るお猿さん。
海外の雑誌で取り上げられて人気が出た地獄谷野猿公苑がモチーフです。

この公苑には行ってみようということになったのですが、
まずは温泉街を散策します。

今回はほぼ目的が無い旅なのですが、
唯一の目的は10年ほど前までこの温泉にあった、
ごりん高原行きのロープウェイの痕跡を探すことです。

ScreenClip_20170723214850302.png
クリックして拡大してご覧ください。

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温泉街のマップを確認して10分ほど歩きます。

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見るからに怪しい建物を発見
事前にGoogle Mapで確認しておいた建物です。

近くに寄ってみるとXXX体育館の文字が・・・。

実際にはこの建物の隣のこの場所にゴンドラ乗り場があったみたいです。

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と、言うのも、私もジャスミンも、「りんご高原」だと思っていたので、
ネットで検索しても情報が出て来な~い

近くに朽ちている看板が残っており、
そこにはきちんと「ご・り・ん」と書いてありました(笑)

それできちんと検索したところ、この場所にゴンドラ乗り場があったことが判明

駐車場もほとんどなく、観光開発に失敗して結局は閉鎖となってしまいましたが、
当時プリンスグループの壮大な計画があり、
とても面白い歴史があるロープウェイだったのです。
長い話になるので省略しますが、
興味がある方はごりん高原スキー場で検索してみてください。

このゴンドラの乗り場跡地を後にして、更にしばらく歩いて渋温泉を目指します。

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小さな温泉宿が密集する渋温泉ですが、
その中で最も有名なのがこちらの「金具屋」というお宿。

なんでも、千と千尋の神隠しの油屋のモデルの一つだと言われています。
台湾の九分にある建物もモデルの一つと言われていますが、
これで私は2つのモデル制覇しました
どちらかと言うと台湾の方がイメージに近いような気がします。

渋温泉を散策して、再び湯田中温泉駅へ戻ってきました。

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散策距離10km。
ちょっと疲れたので駅前のおしゃれなカフェでお昼を食べながらスイーツも頂きました
こちらはりんごのミルフィーユです。

やっぱり、り・ん・ご高原では?(笑)

ここまでなんとか天気が持ちこたえ、雨は降らない感じなので、
この後は地獄谷野猿公苑へ行ってみることにしました。

夏は暑いので温泉には入らないみたいですが、猿はたくさんいるみたいです。

車で行きますが、渋温泉の方からアクセスすると近いです。
駐車料金を500円取られますが歩く距離が短く10分ほどで到着することができます。

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入場料は500円⇒800円に値上がりしたようでした・・・。

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園内にはたくさんのお猿さんがいて、人間を全く怖がらず、
また、襲ってくることはありません。

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温泉にはエサを投げ込んでありますが、
流石に暑いのか温泉に入る猿はほとんどいませんでした。

子猿もたくさんいて、ほとんどの猿が毛づくろいをして一日を過ごしているようです。

800円という値段は微妙ですが、
こんなに近くで猿をゆっくり観れる場所はここしか無いかもしれません。

お猿さんを観たあとは翌日に行く予定の東館山ゴンドラの下見をしてから宿に戻りました。

宿に戻ったら温泉に入って、

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ビールで乾杯

冬布団では暑すぎるので、
布団のカバーを取り外して、それだけ掛けて寝ました(笑)
前の夜よりもぐっすり眠れました

睡眠時間9時間

今日は連休3日目なので厚木へ帰らなければなりません。
宿をチェックアウトして・・・上着を忘れて、一度宿に戻りました(笑)

そして、志賀高原 東館山ゴンドラの乗り場へ到着。

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ここは10年ほど昔にスノーボードで来たことがありますが、

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真ん中が割れるゴンドラがとっても有名でした!!
しか~し、今年からほとんどが新しいゴンドラにモデルチェンジしています。

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私たちもこちらの新しいゴンドラで山頂へ向かいます
今回はこちらの天空コースを選択。

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ゴンドラを降りると気温は19℃。
下界は今日も猛暑日・・・と言っていたので、ここは天国。
なんで皆は海へ行くのでしょうか?

山頂には高原植物園があり、可愛いお花が咲いています。

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ニッコウキスゲが一面に咲いています。

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空気がとっても綺麗で気持ち良~い

そしてこの天空からの帰りはリフトで浮遊感を味わいます

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う~ん、ストレス発散
最高です

この時点で時刻は11時30分。

帰りは、志賀高原⇒横手山⇒万座ハイウェイ⇒鬼押ハイウェイ
⇒軽井沢⇒上信越道⇒関越道⇒圏央道⇒厚木のルートで帰ります。

しかし!!
結構早めに出発したのに、軽井沢で渋滞発生。
そのまま、上信越道⇒関越道とバッチリ渋滞に巻き込まれました

せっかくストレスを発散したのに・・・・。
厚木に到着したのは夕方の6時頃でした
疲れた・・・・。

今回は雨にはほとんど打たれることはありませんでしたが、
道中が結構長かったので、車で行って良かったかなぁ。

湯田中温泉と涼しい志賀高原、とっても良かったです。

最近はスキー客がめっきり減ってしまっている志賀高原ですが、
今年の冬は滑りに行きたいです

どわ~っとダイジェストでしたが、
とにかく忘れないうちに記録しておきます。

10年前に滑ったときの記憶はほとんど残っておらず、
ブログに記録することは、とても大切だなぁ~と感じます。
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サマータイヤへ交換![2017年春]
2017-04-23-Sun  CATEGORY: 車・レガシィ
こんにちは、hiroです。

季節は完全に春ですが、
本日タイヤをやっとスタッドレス⇒サマータイヤへ交換することができました。

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と、言いますのも、
実は2週間前にタイヤ交換を実施しており、オプティ号は無事に完了

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しかし、レガシィ号はロックナットのカギ(アダプター)を無くしてしまい、
ホイールが外れなかったのです・・・・

いつもカギは巾着袋に入れてグローブボックスに入れて保管しておいたのですが、
使おうとしたら、中身が空の巾着袋だけがそこに残っていたのです

これは絶対におかしい。
だって、空の巾着袋だけをグローブボックスに入れることは絶対にありません

冬の間に車を修理に出したことはありません・・・・・・が、
あっ、一回だけカナダに行く際に、羽田空港の外部駐車場にカギと一緒に預けました。

この時に、ロックナットのカギが盗まれた
本当のところは分かりませんが、全くもって謎です。

仕方がないので、ロックナットのカギを取り寄せました。
思わぬ出費が3,500円ほど

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本日、きちんとホイールを取り外すことができ、
無事にサマータイヤへ換装することができました

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オドメーターの距離は151,109km。
前回のタイヤ交換は、149,436km。

スタッドレスでの走行距離は1,673km。
スノーボードへはほとんど飛行機で行ってしまったので、
走行した距離は本当に少なかったですね・・・・。

2015-16シーズンに新調したネクセンのWINGUARD SPORTSですが、
2シーズンを終了して走行距離は4,701kmとなりました。

このタイヤはゴムが硬めなので高速道路での直進安定性が良く、
遠くのスキー場へ行くのがとってもらくちん。
ほとんどサマータイヤと変わらない操縦性は◎です。

しかし、今シーズンは低速でのロードノイズが増えてきました。
スタッドレスタイヤとしては標準的なうるささだと思います。
以前はもっと静かだったので残念です。

雪道でのグリップ感はちょっと低めなので、
雪国で毎日使用するとストレスが溜まるかもしれませんが、
私のような使い方にはベストだと思いま

交換したサマータイヤはネクセンのCP672。
こちらはタイヤの作りが悪く縦に偏心しています。
本当は交換したいのですが、まだ1シーズンを使用したばかり。

高速のある速度になるとバイブレーションが発生しますが、
勿体ないので飛ばさないようして、
その速度を外して使用したいと思います
ネクセンのタイヤはもう二度と買いません

このタイヤは2シーズン目。 5,048kmからスタートです。
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