ふたりの身近に起こったちょっとヨイことや、ふたりでチャレンジしているスノーボードの日記です。バイクツーリングの話題もあり!!
ふたりのちょっとヨイこと&休日はスノーボードへGO!
ふたたび 山形県 月山
2007-05-04-Fri  CATEGORY: .'06-07屋外滑走記録 月山
こんばんは~、ジャスミンです!
月山二日目の様子を書いてみたいと思います。

前日は、やはりかなり疲れてしまい三人とも熟睡。
私はTバーリフトを制覇できずにおわり、二人を羨ましく思う気持ちだけが残りました・・・。

今日は、9時ごろ駐車場についたのですが、車は結構きていて駐車場もいっぱいでした。
さて、昨日のようにリフト乗り場まで行きます。
でも、歩くととっても疲れるので、アンバーリフトに挑戦しました~!
が、私もhiroも・・・乗れず!hiroは惜しかったけど、私はまったくダメでした。
他のボーダーの人も苦戦している中、路地裏男さんは一回目で成功!
す、すごい~!!Tバーリフトも一回目で乗れちゃったし!
失敗した私たちは、またゼハゼハと汗だくになりながらリフト乗り場へと登って行きました。
リフト乗り場

やっと着いたら、リフト券売り場も乗り場もすんごい人だらけ!
こりゃ、乗るまでに時間かかりそ~。まあ、ゆっくり行きましょ。

今日は、昨日失敗に終わったあのTバーリフトに乗るぞ~!とちょっと気合を入れ・・・
だけど、ほんとはちょっと自信ないの・・・。
無理なんじゃない?私・・・。力もないし~・・・。不安でいっぱいでした。
hiroと路地裏男さんは、軽々と一回目で見事に成功です!
次に私。ロープの速さに負けずにスケーティングをして~、と何回もイメージ練習したけど、
うまく上がれずにズテっと転んでしまいました。
うぅ、他のボーダーの女の子も成功しているのに・・・グス。
Tバーリフトは一回乗るのに200円かかりますが、途中で転んでしまったら
再挑戦させてくれました。昨日も再挑戦しているのにまた今日も!
再々挑戦でも乗れず・・・。
しばらくして、二人が上からTバーリフト乗り場まで降りてきてくれました。
次はきっと成功するよ!と、励ましてくれたのでもう一回頑張ることにしました。
こう失敗ばかりだと、本当にヘコみますね。
係りの人にも、記録更新中?なんて言われてしまって・・笑えないし。
二人も見ているし、他の並んでいる人たちも見ているし、キンチョ~。
もうこれで最後にしよう!と思い、Tバーにしがみついてスケーティング!もう必死です。
Tバーリフト・1

よっし、うまくできた乗れそう~!えいっ
スイ~・・・。の、乗れた!やった~ぁ!このまま終点まで行くぞ~!
Tバーリフト・2

やっと、やっと合計5回目で成功しました!
hiroと路地裏男さん、待っててくれてありがとう~!

そして、広い広いゲレンデをゆっくり滑って行きまたリフトに乗り、
今度はリフトから少し離れて木の中を抜けて行き、
あまり人が滑っていないところを滑りました。
ゲレンデ


少し遅めのお昼ごはんを食べ終わり、また少し滑ったあとに
今度は、三人でミニキッカーを作りました!
ミニキッカー
初めてのキッカー作り・・・なかなか大変です。
完成~!と思って、路地裏男さんに試走してもらったら、
小さ過ぎたみたいで逆に飛ぶのが難しいらしく、もう少し大きくしました。
hiroも路地裏男さんもキッカーは何回も飛んだことあるけど、
私は初めての挑戦です!どうやって飛べばよいのかしら?
二人に教えてもらいながら、やってみること4回目でしりもちつかずに着地できました。
でも、それはただの素抜けでの着地。次は、ちゃんとジャンプして着地をやってみました。
1回目で成功~!やった・・・!
ミニキッカーだけど、お手製だけど初めてキッカーを飛んだよ~!

ミニキッカーで遊ぶhiro。
ミニキッカーhiro

初めてミニキッカーを飛ぶ私。
ミニキッカージャスミン

三人ともミニキッカーで楽しく遊びました。
そして、すっかり夕方になり私たちの体もヘトヘトです。
二日目の月山も、とっても楽しく過ごしました~。
私は、Tバーリフトにも乗れたしミニキッカーも飛べたので大満足でした。
本当に楽しかったで~す!

天気:快晴
雪質:モコシャバ
混み具合:ちょっと混んでる
2006-07シーズン hiro 滑走41日目/ジャスミン 滑走37日目

ジャスミンのGWは7日目。
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初! 山形県 月山
2007-05-03-Thu  CATEGORY: .'06-07屋外滑走記録 月山
こんにちは、hiroです。
ゴールデンウイーク真っ只中。
皆様はどうお過ごしでしょうか。
私たち・・・・私とジャスミンと路地裏男さんの3人は
山形の月山へ向けて朝3時に厚木を出発!

寝る時間がほとんど無かった路地裏男さんゴメンなさい。

連休後半の初日で大渋滞が予想されましたが、車は無事に首都高を通過。
そのまま東北道へ突き進みます。
しかしやっぱり矢板インター辺りから渋滞に遭遇。
そのまま郡山を抜けるまで断続的に渋滞。
朝の5時だというのに、皆さんご苦労様です。
でもそんなに酷い渋滞でも無く、仙台を目前に車は山形道へ。
ここまで来れば道も空いており気持ちよくドライブ。
しばらく進んで行くと、雪が全く無い景色の先に大きな雪山が!!
月山高速道路から

正面に見えるのが月山!
と、その時は思ったのですが・・・・。
実際には月山スキー場の一部である姥ヶ岳[ウバガダケ]でして、
本当の月山はその隣でございました。
しかも私はこの姥ヶ岳の漢字が読めず、
私は一人「えびがたけ」って連呼しておりました。
たぶん路地裏男さんは分かっていたと思いますが・・・・。
お恥ずかしい話です。

高速最後のパーキングで簡単に昼食を済ませ高速を降ります。
そこからは下道を20分ほど走り山へ登ります。
残念ながら雪の回廊はもう融けてしまい見当たりませんでした。
そして11時過ぎに月山の駐車場へ到着。
天気は快晴!
20070503月山

このでっかい雪の山が姥ヶ岳でして、
白い雪の部分は、ほぼどこでも滑れる訳でございます。
これは思ったよりも断然広い!
奥只見とはスケールが違いますね~。

今日の目標はTバーリフトの制覇と月山の山頂へハイクアップ。
早速ウエアに着替えて準備をします。
(このときは姥ヶ岳を月山だと思っていました・・・・。
 本物の月山はこんな軽装では登れない・・・・と思います。)

駐車場はアスファルト敷きで綺麗なトイレと更衣室も完備。
女性の方も安心して楽しめるスキー場です。

準備が完了したら早速歩行開始。
駐車場からしばらくは舗装された道路を歩きます。
そしていよいよゲレンデへ・・・・。
と言っても細い雪道です。

ここからは緩い登り坂。
ふと左へ目をやると、

アンバーリフト 1回200円
ペアリフトへの近道!


ウ~ン、良く分からないのでとりあえずパス。
(翌日には挑戦したんですけど・・・。)

ゼハゼハと息を切らしながら歩くことトータル約15分。
やっとリフト乗り場が見えてきました。
いや~、ここまでですでに汗だく。
レジャー感覚で月山スキー場へ来てしまうと、
すでに限界かも・・・・・。

やっとリフト乗り場へ到着できたならば、
建物の2階へ上りましょう。
ここでやっとリフト券を購入できます。

1日券、午前券、午後券、回数券(7回券)、1回券などがありますが、
わたしは回数券を買いました。
と言うのも、このリフト券ではペアリフトにしか乗ることができません。
ペアリフトから上へ行く為のTバーリフトは別料金ですので、
山の上の方で遊ぶ場合にはあまりペアリフトに乗る必要は無いのです。

そしていよいよペアリフトに乗って上へ登ります。
リフトの通り道は除雪が行われたほどなので、
まだまだタップリの雪が残ります。
そしてリフトが中腹までに差し掛かると、広大な滑走スペースが目の前に現れます。
すごい!
山全体が滑れるという日本では珍しいゲレンデ。
ちょっとニュージーランドのMt.Huttに近いですかね~。
でも雪は斜面一杯付いていて、岩はほとんどありません。
お茶碗をひっくり返したような広大なゲレンデです。

リフトでゲレンデ上部に到着したら、とりあえず1本滑ります。
山の麓では生温かった空気も、ここではひんやりとして気持ちいい。
雪はモコモコでその色も黄砂の影響で汚いけど、
広いゲレンデを滑り降りるのはホント最高です!
月山ジャスミン滑走

どうですか?
凄い気持ち良さそうでしょ!!

下まで滑り終えたら、いよいよ月山の山頂を目指します!
って、本当は姥ヶ岳ですけど・・・。

ペアリフトで再び山の中腹まで登り、
そこからTバーリフトを目指してちょっとハイクアップ。
まあ、これだけでもハアハアなんですけど。

ここで「Tバーリフトって何ですか?」って聞かれそうですね。
このTバーリフトはまずは大きな糸巻き(直径1m位)を想像してください。
この糸巻きがゲレンデの下に1個、上に1個ありまして、
そこに大きな輪っかのワイヤーがかけてあります。
そしてそのワイヤーがモーターの力でぐるぐる回っています。
これに乗る人は、まずロープの先に20cmくらいの棒が付いているT型のバーを持ちます。
これがいわゆるTバーなんですけどね。
このロープのT型とは反対の先端には金属の金具が付いています。

まずはスキーの人で説明しますが、
スキーをそろえて登り方向のワイヤーの横に立ちます。
そしてTバーのロープの部分を股に挟んでお尻の部分にバーを当てます。
準備が出来ると係りの人がTバーの先端の金具をワイヤーに接続します。
するとどうでしょう、
人間は一気に引っ張られ、あっと言う間に引きずられます・・・・・。
もちろん引きずられないでスーット進んで行くのが正解なのですが、
スキーの人でも最初は引きずられるみたいですよ。
コツは最初の衝撃をどう逃がすかということです。
出来るだけ最初は手の力でロープを握り、
そこで最初の衝撃をこらえると良いみたいです。
Tバーリフト乗り場

画像の左に立っている人が金具をワイヤーへ接続する係りの人。
その左側に通っている黒い線が2本のワイヤーです。

それではスノーボードの場合はどうやってTバーリフトに乗るのか説明します。
スノーボードでTバーリフトに乗るのは、スキーに比べて3倍くらい難しいと思います。
何度か引きずられますが、くじけずに練習しましょう!

スノーボードの場合にはスケーティングの状態で乗ることになります。
体の向きは基本的に横向き。
だけどTバーを股に挟むと・・・・。
そうです、板は進行方向に向かって横滑りの状態になっていきますね。
しかしこうなるとエッジが引っかかってこけてしまいます。

そこで上手く乗るポイントは?
レギュラーの場合で考えて、
・左手を前にしてロープを掴み、左手を先行させる
・係りの人が金具をワイヤーに接続する直前からスケーティングを開始
 自分からワイヤーの速度に追いつく!
・とにかく足をトントン着いてどこまでもスケーティング

それではいよいよTバーリフトに挑戦!
先頭バッターは路地裏男さん。
金具がワイヤーに接続されると、一気に加速!
あ!!やられる・・・と思いきや、
腕力で立て直し、見事に搭乗!!
パチパチパチ!!
凄い、1回目で乗っちゃた。
その後もボーダーは次々にやられます・・・・。

2番手はジャスミン。
Tバーを股に挟んで、
係り員が金具をワイヤーに接続・・・。
ジャスミンは一気に引っ張られ、
一気に引きずられてしまいました・・・。
残念。
この日ジャスミンはTバーリフトには乗れませんでした。
でも・・・。
続きはジャスミンに書いてもらいましょう。

そして最後は私。
Tバーを足に挟んでスタンバイOK。
係り員に「お願いします。」と一言。
「3、2、1、」という合図と共に金具をワイヤーへ接続。
その瞬間、キター!!
一気に引っ張られます。
足をトントン蹴って必死でスケーティング。
何とか斜面を登っていきます。
「お、行けたかも??」
と思い、右足を板に乗せます。
やったぁ~!
と思った瞬間、ドテッ・・・・。
板は雪に引っかかりあえなく転倒。
Tバーだけが山を登っていきました。
残念。
でも私は2回目のトライで何とか終点まで乗ることができました。
Tバー上部から

これがTバーに乗れた人だけが眺められる景色です。
Tバーは結構難しいですけれど、練習すれば必ず乗れます。
どこかのスキー場で見かけたら是非チャレンジしてみてください。

そしてそこから山頂を目指してハイクアップ開始。
ジャスミンは下からず~っとハイクアップなのでさすがにヘトヘト。
それでも一路山頂を目指します。
ゼイゼイ、ハアハア息を切らしながら登ること15分。
いよいよ山頂へ到着。

ついに月山制覇!!
って思っておりました。このときはね。
姥ヶ岳山頂

いや~、ホント気持ちよい。
今が5月だなんて信じられない雪景色。
透き通った空気。
最高ですね~。

青空がどこまでも広がる大空に、
1機のヘリコプターが飛んでいます。
どうやらゴールデンウイークの観光地をレポートする為の
テレビ局のヘリのよう。
みんなで大きく手を振ります。
夕方のニュースで放送されたかなぁ??

こんな感じで月山遠征の初日を楽しみましたが、
慣れないハイクアップで足はガクガクでクタクタ。

この日の夜は麓の温泉宿に泊まり美味しい夕食を頂き、
月山地ビールを堪能。
すっきりした味で美味しかったですよ~。
その後は疲れきって2時間ほどゴロ寝。
これがまた気持ち良いのです。
そして起きたら温泉でリラックス。

スノーボード→美味しいビール&ご飯→ゴロ寝→温泉→爆睡
これ以上の幸せは存在しないですね~。
そんな最高の1日でした。

天気:快晴
雪質:モコシャバ
混み具合:空いている
2006-07シーズン hiro 滑走40日目/ジャスミン 滑走36日目

ちなみにジャスミンのGWは6日目。
いいなぁ・・・。
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