ふたりの身近に起こったちょっとヨイことや、ふたりでチャレンジしているスノーボードの日記です。バイクツーリングの話題もあり!!
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ショートターン特訓キャンプレポート2日目!
2007-03-12-Mon  CATEGORY: .'06-07キャンプ  ショートターン特訓
こんばんは、hiroです。
ショートターンの完成を目指して、
忘れないうちにショートターン特訓キャンプ2日目の模様をレポートします!

2日目の目的は、1日目の基本動作を元にショートターンとしてまとめ上げることです。

まずは昨日の復習。
レールターン膝、レールターン腰、先落とし&足場作りを行いました。
ショートターンはこれらの動きを上手く繋げれば完成するはずです!

動きとしては、
前足に荷重して先落とし→腰の動きでエッジに角付け→
カービングターン→スピード調節しながら足場作り→
前足に荷重して先落とし・・・・・と繋がるわけです。
検定向けのターンとしては、先落としの際に前足に荷重する場合、
立ち上がり動作を入れれば完璧!!なはずです。

そうなると次に大事なのは上半身のブロッキングです。

ここで丸秘アイテムをご紹介しましょう。
それはゴルフバッグの中に入れて使う網状のクラブ立てです。
赤や青なんかがあると思いますが、これを半分くらいに切断します。
2日目のキャンプはこの棒が大活躍しました。

棒を横に持ってショートターン
上半身を進行方向にひねり、両手で棒を持ちフォールラインに突き出してショートターンします。
腰の部分から下は基本ポジションのまま、上半身だけ進行方向に目一杯向けます。
このときに棒を両手で水平にして、出来るだけ棒を動かさないように滑ります。
実際にはそこまで前を向く必要はありませんが、ブロッキングを大げさに行うことで、
体にそのイメージを覚えさせます。

棒を縦に持ってショートターン
今度は棒を両手で縦に持ち、先ほど同様に上半身を前方に向けて滑ります。
剣道の竹刀を垂直に立てるイメージです。
上半身をブロッキングするという意味では同じですが、
先ほどの棒を横にもつトレーニングより更に難しくなります。

棒を背中に差してショートターン
今度は棒を背中に差してショートターンを行います。
棒をジャケットの首の所から垂直に差し込み、棒の先が頭に軽く触れるようにします。
そのままの格好でショートターンをする訳ですが、
頭が常に棒に接触してるように気をつけます。
ちょっと気を抜くと頭が棒から離れて猫背や頭が下がった姿勢になってしまいます。
棒と頭の接触を意識することで、体軸が曲がらないようにするトレーニングが行えます。

棒を横に持ってフラットスイングターンのイメージでショートターン
これはちょっと上級者向けらしいのですが、
棒を横に持って体をフラットスイングターンの様にひねりながらショートターンを行います。
実際にはショートターンでこんなに体を逆にひねりながら滑ることはありませんが、
大事なのは体をひねったあとに、ビョ~ンと体が元に戻ろうとする力を感じることです。
ショートターンをする際に正しく上半身をブロック出来ていれば、
下半身がよじれて同じように戻ろうとするのです。
この力を上手く利用すればターンの回転数をどんどん加速させることができるのだそうです。
う~ん、正直私にまだ分かりません・・・・。

ジャンプターン
これは棒を持っても良いのですが、かなり難しいので最初は棒を持たなくてもOKです。
階段を下りて行くかのように、ジャンプしてショートターンを行います。

バックサイドでジャンプ→板を回す→フロントサイドで着地→
フロントサイドでジャンプ→板を回す→バックサイドで着地・・・・。
こんな感じにリズムよく・・・・・そう簡単にはいかないです~。
ポイントは足場を瞬間でシッカリ作ってジャンプすることです。

ここまでは普通のショートターンのトレーニングでしたが、
最後に番外編として抱え込みのショートターンを教えてもらいました。

抱え込みのショートターン??って何。

これはここまで練習してきたことを全て打ち壊すターンなのです。
まず板がフラットなときに膝を抱え込んで小さくなります。
そこから足を伸ばすようにしてフロントサイドターン。
伸ばした足を抱え込んで板をフラットにしてクロスオーバー。
そこから足を伸ばしてバックサイドターン・・・・と。

通常の立ち上がりのショートターンとは全く逆の動きなのですが、
イメージできるでしょうか?

普通は板がフラットなときは立ち上がっている状態。
そこからターンを開始して、沈み込みながら板に荷重をして足場作る。
足場が出来たら立ち上がり板をフラットに。
そして再び前足に荷重して先落とし・・・・・。

ね、逆の動きでしょ。
まあ、もちろん抱え込みターンは真似事しかできませんでしたけど・・・・。

こんな感じでショートターン特訓キャンプは楽しく終了となりました。
素早い動きのショートターンを一つ一つの動きに分解することで、
それらの動きを理解することができました。
もちろん理解したことをすぐに実行出来る訳ではありませんが、
習った様々なトレーニングを続けることで
綺麗なショートターンが完成するという確信を持つことができました!

頑張って練習してショートターンをマスターするぞ!

1日目前編(その1)はこちら
1日目後編(その2)はこちら
3月3日~4日 ショートターン特訓キャンプ in 尾瀬岩鞍のレポートのトップはこちら
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ショートターン特訓キャンプレポート1日目! その2
2007-03-07-Wed  CATEGORY: .'06-07キャンプ  ショートターン特訓
こんばんは、ジャスミンです。
引き続きキャンプレポート1日目の続きを書きたいと思います。
ゲレンデの雪も午後になると、さらに雪が溶けてきているので
リフトで上のゲレンデへ上がり西山ゲレンデのしらかばコースで行いました。

足場作り(0°10°30°45°)
横滑りからの停止をターンの動きの中で行うトレーニングです。
ドリフトターン中に両足で板をしっかり踏んでズレを止めて、足場を作ります。
足場ができることで、前足に乗って先落としを行いやすくなり、
クロスオーバーからのエッジの切り替えが素早くできるようになります。

0°10°30°45°というのは、足場を作った時の板の位置です。
角度が斜めになるほどしっかり板をふまないとエッジがずれてしまいます。

足場作り0°
0°の足場作りでは、先落としをしてターンを開始と同時に板を横にします。
体は板の真ん中に乗り、しゃがんでしっかりエッジを立て停止します。
雪面にエッジの線がはっきりと残るくらいに板を踏みます。
しっかり足場を作れたら、また先落としをして停止と
フロントサイドとバックサイドを繰り返し行います。
フロントサイドでは、停止した時に体が内側に倒れないように気をつけます。
なかなかバランスをとるのが難しく、私はすぐ内側に倒れて手をついてしまいました。
フロントサイドでしっかり板を踏むことができなかったので、また練習しようと思います。

足場作り10°30°45°
10°30°45°の足場作りは、0°の時より少しずつ板を斜めにして
板のズレをしっかりと止めます。
止めるというのは、フォールラインに対してのズレを止めるという意味で、
板に角度が付いていれば、板と体は自然と斜滑降になります。
先ほどの0°とは違い板は少し斜めになっているため、
板をさらにしっかりふまないとエッジがずれてしまい、
きちんときれいに斜滑降になりません。
両足でしっかり踏んだら、次は積極的に前足に乗りエッジを切り替えてターンします。
前足に乗るということは、自分から谷に落ちてゆくような感じで
慣れるまで少々怖いですが、これができるようになならないと
素早いエッジの切り替えしができないので頑張って前足に乗ります。

以上、これらの練習を繋げてショートターンにする為には、
先落とし→レールターン(腰)→レールターン(膝)→
横滑りからしゃがんで停止の足場作り45°(スピード調節)→
前足荷重(先落とし、立ち上がり)→クロスオーバー 
となります。

これらの動きを素早く繰り返すことでショートターンになってゆくのです。

1日目のトレーニングを終えて、かなりクタクタでした。
今までやったことのない滑り方もあり、
うまく出来ずについてゆくのが精一杯でした・・・。
ショートターンを分解すると、たくさんの動きを素早くしなければいけないのだと思いました。
しかし、私の頭の中にはちゃんと全部理解できていなかったので、
hiroにほとんど教えてもらいました。
ありがとう~ぺこり。
そして、体に覚えさせるにはたくさん滑らないと・・・です。
でも、雪がなくなるほうが早いかも~!

1日目前編(その1)はこちら
3月3日~4日 ショートターン特訓キャンプ in 尾瀬岩鞍のレポートのトップはこちら
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ショートターン特訓キャンプレポート1日目! その1
2007-03-06-Tue  CATEGORY: .'06-07キャンプ  ショートターン特訓
こんばんは、ジャスミンです。
ショートターンキャンプ1日目の様子をレポートします。

尾瀬岩鞍の天気は最高!
雪はシャバシャバでしたが、私たちを含めて5人で楽しく講習を受けました。

最初に板の真ん中に乗ることの重要性の説明を受けて、
基本姿勢のチェックを行いました。
何をするにも、こ頭が板の上にあり、体軸がボードの外側に
外れていないことが重要ということです。

では、早速トレーニングを開始!
ショートターンを構成する、一つ一つの動きを分解して、
その習得を目指します。

それでは、練習内容ごとに説明します。

横すべりからしゃがんできっちり停止
足場作りの為のトレーニングです。
両足で板を踏んでしっかりとした足場を作ることを目指します。
横滑りを開始して、板の中央に乗って、左右均等にに荷重していきます。
荷重すると共に少しずつ腰を落とし、
板が左右ずれないようにまっすぐ滑り停止します。
どちらかの足に多く荷重すると板はその方向へ滑っていってしまいます。
フロントサイド、バックサイドとも繰り返し練習します。


横すべりからしゃがんできっちり停止して軽くジャンプ
同じく足場作りの為のトレーニングです。
両足で板を踏んで足場を作ったあと、
足場が出来ていることを確認する為に軽く真上にジャンプします。
足場がきちんと完成していれば、安定してジャンプすることが出来るでしょう。


テールスイング
カービングをマスターするためにカービングターンとは違うのターンをやってみます。
二つのターンの違いを理解するためのトレーニングです。
前足に荷重して後ろ足を左右にふりながらターンします。
板のノーズを軸として、テールだけが動く運動です。
このテールスイングももちろんショートターンなのですが、
今回はカービングショートターンの習得を目指すので、
このテールスイングにならないように気をつけましょう。


フラットスイング
同じく二つのターンの違い(カービングターンとの違い)を
理解するためのトレーニングです。
板の中心に乗るのはカービングターンと同じですが、
ターンする方向とは逆に上体をひねる反動で板をまわしてターンをします。
体はねじられた状態のターンとなります。
カービングショートターンであれば、
ノーズとテールが両方とも同じ弧を通過するように運動しなければならないので、
このフラットスイングもカービングとは違った運動になります。
ショートターンでこのよに完全に体をひねった状態にはなりにくいですが、
上級者になると多少このひねりを使って回転数を上げることができるそうです。
その際に、ひねり過ぎにならないようにするという意味も含めて、
このフラットターンを練習すると良いようです。


先落としバックサイド、フロントサイド
クロスオーバーのためと上下運動の為の練習です。
前足にしっかり体重をのせて、体をひねったりせずに自然にターンします。
ポイントはテールが浮くほどに前足に荷重すること。
沈み込んだ状態から前足方向に立ち上がり運動を行うことで、
急な斜面において、体が後ろに置いていかれることを防止する為です。
また、板をフラットにして先落としを行う瞬間は、
もちろん体が板(斜面)に対して垂直になるわけですから、
ショートターンで言えば、板と体がクロスオーバーする瞬間ですから、
その感覚を養う為のトレーニングもなるわけです。


レールターン(膝)
カービングターンと、エッジをめいっぱい立てるトレーニングです。
腰の位置を低く構え、上半身や腰を固定して膝の曲げ伸ばしだけで
ショートターンを行います。
膝を使ってのターンは、バックサイドでは膝を伸ばし限界までエッジを立てます。
そこから徐々に膝を曲げて自分の下を板が通過して
板がフラットになったところでエッジを切り替えます。
そして更に膝を曲げてエッジを立て、フロントサイドのターンを仕上げますが、
膝が雪面につきそうなぐらいに膝を曲げることができれば完璧です。
ポイントは頭の位置が上下左右に動かずに、
膝から下だけの運動でショートターンをフルカービングで行うことです。
暴走しやすいので最初は緩斜面で行い、徐々に回転数の向上を目指しましょう!


レールターン(腰)
クロスオーバーのためのトレーニングと、エッジの切り替えを腰の動きだけで(出したり、引いたりで)行うトレーニングです。
先ほどのレールターン(膝)とは逆に、膝は完全に伸ばし、
背筋もピンと伸ばします。
その状態で直滑降から腰を前後(エッジのフロント側、バック側)に動かし、カービングターンを行います。
素早くフロントターンに入る為には、腰だけを前に(フロントのエッジ側に)
突き出す必要があります。
この海老ぞりになる姿勢が非常に重要で、
体軸を傾けないショートターンに繋がっていくわけです。

とりあえず、今日はここまでです。
また明日続きを書きます~。

つづき(その2)はこちら
3月3日~4日 ショートターン特訓キャンプ in 尾瀬岩鞍のレポートのトップはこちら
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3月3日~4日 ショートターン特訓キャンプ in 尾瀬岩鞍
2007-03-05-Mon  CATEGORY: .'06-07キャンプ  ショートターン特訓
こんばんは、hiroです~。
ショートターンをマスターすることを目的とした、
「ショートターン特訓キャンプ」に二人で参加しました!
尾瀬岩鞍のK'sスノーボードスクールが毎年開催する人気のキャンプです。

まず、「キャンプって何ですか?」って思われると思いますが、
スノーボードで言うキャンプとは、テントを張って野宿するキャンプとはちょっと違います。
いわゆる合宿に相当するトレーニングの事なのです。

今回のショートターンキャンプは2日間の泊まりがけで行われ、
1日あたり午前2時間、午後2時間の1日合計4時間の講習を受けます。
そして1日目の夜にはビデオミーティングがあり、1日の反省と指導を受けることもできるのです。

ジャスミンは基本トレーニング中心の1日目に参加、
私はそれに加えて、ターン完成までを目指す2日目にも参加してみました。

では、ここで質問です。
ロングターン、ミドルターン、ショートターンとターンの弧は小さくなりまが、
ミドルターンとショートターンの違いって何ですか?
私にもこの2つのターンの違いはハッキリとは分かりませんが、
今回のキャンプに参加して、自分なりの答えを見つけることができました。

いきなり結論かもしれませんが、その答えは!

ミドルターンとロングターンは体軸がターンと共に内側へ倒れますが、
ショートターンは常に体軸が垂直なターンである・・ということです。

体軸とは、背中から頭のてっぺんにかけて真っ直ぐに通る軸という意味です。
う~ん、イメージが伝わるでしょうか・・・・・。

今回のキャンプではショートターンの動きを分解して、
それに必要な動きを一つずつ習得するという流れでした。

ショートターンを完成させるために必要な要素とは?

1.積極的なクロスオーパー
2.カービング要素
3.シッカリとした足場作り

さらに検定を目指すのであれば、
4.上下運動(荷重と抜重)
といったところが重要となります。

ではどんな練習をしたのでしょうか?
ジャスミンに思い出しながら教えてもらいましょう。

ジャスミンの1日目のレポートはこちら
hiroの2日目のレポートはこちら
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