こんばんは、hiroです。
まだ2月だというのに雪はシャバシャバですぐに板が汚れてしまいますね。
そんなときにはHOT WAXでクリーニング。
今日は先日購入したGALLIUMのワキシングアイロンのインプレッションをお届けします。
今回私が購入したアイロンは型番がTU0007という底の部分が分厚いモデル。
これまで私が使用していたのは、底の厚みが約半分で
お値段も半分くらいのアイロンでした。
このアイロンはアイロン面の温度のバラつきが大きく、
先端は130℃なのに手前は105℃といった感じで、
場所によりワックスが溶けたり溶けなかったりとちょっと不満がありました。
そこで今回底が分厚いモデルに買い換えた訳です。
まずは重さですが、重さは約1kg。
前のアイロンと比較すると約2倍の重さ。
ちょっと重いですが板にちょうど良い圧力を与えてくれるようです。
次にアイロン面の温度のバラつき。
温度差が大きい所でも約5℃とかなり良好。
サーモススタットの働きもこまめで、アイロンの温度管理はかなり良いと思います。
私はHOT WAXの際にワキシングペーパーを使用しますが、
以前のアイロンよりも底が厚く蓄熱が多いので、
ムラ無く綺麗にワックスを伸ばすことができました。
ただし、アイロンの端から1cm位はあまりワックスが溶けないので、
作業面積はちょっと小さく感じます。
それからボードの先端の跳ね上がっている部分を作業する時、
アイロンを良い角度で当てる為に微調整すると本体が少し重たく感じます。
ワックスを伸ばす際に、綺麗に伸びないアイロンだとイライラしますよね〜。
このアイロンならばワックスが綺麗に伸びて仕上がりも最高!
頻繁にHOT WAXする方には特におススメします。
興味のある方は下記の画像からどうぞ。
今なら限定でお安くなっております。


ちなみに、私の最近のHOT WAXの方法ですが、
基本的に2日間滑るごとに行っています。
汚れがひどい時は、
マツモトワックスのOVER THE BB(気温に合わせた色)でクリーニング。
次にマツモトワックスのANT BB(パラフィン系ベース)を入れて数日放置。
そして滑りに行く前日にExtra(フッ素入り)を気温に合わせて入れています。
そんなに気合の入ったHOT WAXではありませんが、
緩い斜面でも他の人に抜かれることはほとんどありません。
まだ2月だというのに雪はシャバシャバですぐに板が汚れてしまいますね。
そんなときにはHOT WAXでクリーニング。
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今回私が購入したアイロンは型番がTU0007という底の部分が分厚いモデル。
これまで私が使用していたのは、底の厚みが約半分で
お値段も半分くらいのアイロンでした。
このアイロンはアイロン面の温度のバラつきが大きく、
先端は130℃なのに手前は105℃といった感じで、
場所によりワックスが溶けたり溶けなかったりとちょっと不満がありました。
そこで今回底が分厚いモデルに買い換えた訳です。
まずは重さですが、重さは約1kg。
前のアイロンと比較すると約2倍の重さ。
ちょっと重いですが板にちょうど良い圧力を与えてくれるようです。
次にアイロン面の温度のバラつき。
温度差が大きい所でも約5℃とかなり良好。
サーモススタットの働きもこまめで、アイロンの温度管理はかなり良いと思います。
私はHOT WAXの際にワキシングペーパーを使用しますが、
以前のアイロンよりも底が厚く蓄熱が多いので、
ムラ無く綺麗にワックスを伸ばすことができました。
ただし、アイロンの端から1cm位はあまりワックスが溶けないので、
作業面積はちょっと小さく感じます。
それからボードの先端の跳ね上がっている部分を作業する時、
アイロンを良い角度で当てる為に微調整すると本体が少し重たく感じます。
ワックスを伸ばす際に、綺麗に伸びないアイロンだとイライラしますよね〜。
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基本的に2日間滑るごとに行っています。
汚れがひどい時は、
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そんなに気合の入ったHOT WAXではありませんが、
緩い斜面でも他の人に抜かれることはほとんどありません。
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